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- 医学に登録されている記事
- 戦前医学論文「薬剤の逆作用」.1
- 8月2日 09:05
- 「薬剤は、病気治癒を妨害するものである理は、屡々(しばしば)述べた通りであるが、何故に妨害するかと言うと、それは逆作用をするからである。逆作用とは、薬剤を用いる ...
- 戦前医学論文「真の営養学」.2
- 8月1日 20:11
- 体の強弱は、実は、霊気の充実と否とにあるのである。しかるを以て、健康の根本は、霊の多量に含む物を食えばいい。さすれば、精霊の活力を益(ま)し、精霊の活力が増せば ...
- 戦前医学論文「真の営養学」.1
- 8月1日 08:25
- 「今日の営養学上、ヴィタミンがどうとか、カロリーが幾許(いくら)あればいいとか言うことは、実は、枝葉末節の問題であって、営養の根本は食物の霊気その物にあるのであ ...
- 戦前医学論文「灸、電気、鍼、按摩、手術」.3
- 7月31日 19:46
- 手術言うまでもない事であるが、手術程悪いものはないのである。しかし、医師に言わしむれば、病症に依っては、手術をせねば、万に一つも助からぬという患者に施すのである ...
- セラピューティクス事務局、夏季休業のお知らせ
- 7月31日 11:03
- 8月1日(木)〜5日(月)までセラピューティクス事務局は夏季休業とさせて頂きます。セミナー受講申し込み及びお問い合わせなどの対応は、8月6日(火)以降となります ...
- 戦前医学論文「灸、電気、鍼、按摩、手術」.2
- 7月31日 08:44
- 電気療法も一時的、相当の効果はあるが、病気を根治する事は出来得ないのである。これは多く説明する必要はない。霊から治す力がないからであって、体的に一時は良くするの ...
- 戦前医学論文「灸、電気、鍼、按摩、手術」.1
- 7月30日 19:48
- 「灸治法は、確かに相当の効果はあるものであるが、それ以上に不可なる理由が在るのである。それは、人間の肉体は、神の最高芸術品であるから、その曲線、皮膚等の美は、飽 ...
- 戦前医学論文「万病一元論」.4
- 7月30日 09:19
- この理を、医家は知らざるが故、腫物の発生するやその産物を散らさんと、氷で冷し、又は、散らす性能の薬剤塗布を行うのである。しかるに、これが恐るべき誤法にして、折角 ...
- 戦前医学論文「万病一元論」.3
- 7月29日 20:25
- 人体を構成している物質は有である。その筋肉臓器骨等を無に還元するところの右進左退の破壊作用が行われるのである。即ち、膿その物は、肉体を潰溶すべき性能の物質である ...
- 戦前医学論文「万病一元論」.2
- 7月29日 08:59
- 「万病一元論」.2太陽の光は、熱にして左進右退であり、月光は冷にして、右進左退である。故に、森羅万象は左進右退と右進左退との、交互錯綜に依って明暗熱冷、陽陰、火 ...
- 戦前医学論文「万病一元論」.1
- 7月28日 19:41
- 「病気の原因は、霊体の曇りであり、曇りの原因は罪穢であるという事は、各項において述べた通りであるが、今一つ、ここに、科学的に電子説を藉(か)りて述べる事にする。 ...
- パオロ・トッツィーMSc.Ost,DO,PTのセ...
- 7月28日 16:47
- 今までに日本で開催された、パオロ・トッツィーMSc.Ost,DO,PTのセミナーです。2012年7月に初来日されました。・スティル筋膜テクニック:テンセグリティ ...
- 戦前医学論文「薬剤中毒」.3
- 7月27日 21:02
- 生後間もない嬰児には、乳以外他の何物も不可なのである故に、薬剤服用が非常な悪作用をするのである。故に、そういう嬰児に、薬剤使用を禁止するにおいて、漸く普通の発育 ...
- 国際セミナー:アティキュレートリー&高速スラスト
- 7月27日 10:25
- パオロ・トッツィーMSc.Ost,DO,PTによる『アティキュレートリー(ART)&高速スラスト(HVT)』国際セミナーの開催が決定致しました。パオロ・トッツィ ...
- 戦前医学論文「薬剤中毒」.2
- 7月27日 08:34
- 私が永い経験上、何年も薬剤を服用し、又は頻繁なる注射をなしたる人の皮膚をみれば能く判るのである。一見するに、皮膚は黄色を帯び、光沢なく、弾力も無く、三四十にして ...
- 戦前医学論文「薬剤中毒」.1
- 7月26日 19:47
- 「病気が、薬剤に依って治癒するものと一般は思っているが、これが大変な謬りである。薬剤なる物の力は、苦痛を緩和させるだけの働きである。しかるに実際の治癒から言えば ...
- 戦前医学論文「恐怖心鼓吹の衛生学と黴菌の必要」.4
- 7月26日 08:20
- これらは、ことごとくあやまれる黴菌恐怖から起ったものである。これ程でなくとも、大なり小なりの恐怖病者は随分多いのである。これらの恐怖病者も、この真実を識ったなら ...
- 戦前医学論文「恐怖心鼓吹の衛生学と黴菌の必要」.3
- 7月25日 20:50
- その活動が熱となり、下痢となり、嘔吐となり、痛み等となるのである。それでその毒血が減るに従って、病気は治癒されてゆくのである。もし、その人が、黴菌の侵入を受けな ...
- 戦前医学論文「恐怖心鼓吹の衛生学と黴菌の必要」.2
- 7月25日 08:49
- 故に、その罪穢相応が曇となり、その曇の相応が血液の濁りとなるのである。その血液の濁りが一定の程度を越ゆれば、その人自身が死を招くのみならず、その子孫にまで、虚弱 ...
- 土用は鰻も良いけど「脾」の養生を
- 7月25日 07:00
- 梅雨明け宣言が出た大阪いよいよ本格的な夏の到来今週末は土用の丑の日と言う事もあり夏を乗り切る為に奮発して鰻を!!!と言う方も多いはず。しかし、暦の上ではもうすで ...

