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ブログタイトル 山形県真室川漆器 漆器工房学
一言メッセージ
山形県真室川町で漆の仕事をしています。
検索キーワード 山形県漆器,山形の工芸品,真室川町
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ブログ紹介文

漆に携わり15年(2017年4月現在)
町内で独りだけ塗物(漆器)の仕事に携わっている塗師です!

宮城県松島町の天麟院の伊達政宗公の愛姫を奉った御霊場の修復工事に山形県産漆として私が採取した真室川の漆も使われております。
そして2014年11月30日に御霊場の左側後ろの外柱と内側の入口の漆塗装をしてきました。

漆は日本の伝統工芸であり【再生可能エネルギー】のひとつでもあるため、地球環境を護るためにも必ず必要な日本の資源・財産です。
自然から人への贈り物=漆器 食器=漆器
 
漆採取
塗物の生産やお客さんの依頼で古くなった塗物の修理も行うこともあります。

塗師 佐藤学さんのプロフィール

名前佐藤 学
年齢35歳性別男性
誕生日1月19日血液型非公開

自己紹介

山形県立真室川高校(現、山形県立新庄神室産業高校真室川校)を卒業(2002)18歳から真室川町うるしセンターへ研修生として入所し漆の道へ。
2006年、自宅前の小屋2階に工房を構えて仕事をしています。

下地部屋に備え付けの漆室(うるしむろ)2室
塗部屋に組み立て式回転式漆室1台・乾かし室1台
漆室計4台完備。

6月〜10月は真室川産漆を生産。

生漆の加工は天日やドライヤーで手グロメ精製した自家製素黒目漆を顔料と調合して塗物の製造を行っています。

伝統の漆産地と違い組合組織がないので周りに頼れる職人さんもいません・・・。

職人の世界に設計図などない。
「人の仕事を見て盗む」そして「自分の手で覚える」
 これが職人の世界だと思う。
でもそれは昔の話。

色々しているうちに何とかなるさ と思いながら、あとは自分なりに試行錯誤し日々仕事してます〜。

日本伝統の技を途絶えさせないようにと思い今後漆の樹液が少なくなることを危惧し、現在漆の木の植樹にも取り組んでおります・・・

取材記事https://plus.google.com/106531211114067083727/posts/AnJ23rhYYLQ LEADER S EYE

・・・問合せ・・・  
urushi_craft@yahoo.co.jp 
     
HP http://urushicraft.wix.com/urushi-atrie-manabu
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