ガラスブロックの魅力

ガラスブロックは建物に夢を与える

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ガラスブロックは建物に夢を与える
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完璧に地震対策(耐震補強など)をすることは不可能に近い。また経済的にも膨大な費用がかかり、国民の経済負担も大きくなる。極端に悪い建物は補強する必要性はあるが、公共性の大きい建物や、インフラを除いては手当たり次第すべきことではない。益々財政が悪化し、その付けは国民に重くかかる。

地震後の処理法としては、先ずガレキ除去である。交通網や、通信網が破壊されているから、地点地点で自力救助をする必要がある。そこで、ヘリコプタ−で運搬出来る程度の万能小型ブルト−ザ-(削岩、シャベル、鋸、ウインチなどの7つ道具を装備したもの)の開発、それを各地点(特に地震予備地域)毎の消防所などに配備する。次に緊急時の医療機関を指定をし、整える事だと思います。

次に、地震発生の予知である。予知には長期予知(100年に発生する確率10%など)と、短期予知(一週間以内)と瞬間的予知(緊急地震速報)がある。
長期地震予知(100年に10%確率で起こる)は、心得としては役に立つかも知れないが、一口で言えば何も役たたないのが現実である。それに対して短期地震予知(1-7日以内)は最も効果的手法である。緊急地震速報は一番必要な所は間にあわない欠点がある。またその情報を捕らえることが難しい。無いよりはましかも知れない程度で大きい効果は期待できないようだ。しかし、短期予知と組み合わせれば大きい効果が期待でいる。
今最も必要なことは地震を短期予知(1日-数日中)である。この予知が出来れば多くの人命救助と甚大な経済効果が期待できる。
即ち1日前の短期予知をし、緊急地震速報で避難すれば、例え建物などの局所的破壊は仕方ないが、それにより二次、三次災害を防止するための交通(鉄道、道路など)、工場、情報網など、避難の準備、救急の準備態勢が十分に出来る。また、被害後はガレキに埋まった人命救助のためのガレキ撤去、道路整備する土木重機の各地への配備で処理し、準備の整った病院での手当の手順を取れば地震被害を最小限にとどめることが出来る。

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