Sop♪お〜すみの活動報告書

職業:自由…そんなソプラノ大隅智佳子の情報公開コーナー

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検索キーワード ソプラノ大隅智佳子,オペラ歌手,猫
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お気楽人生を歩むのん気なソプラノお〜すみの勝手気ままブログ。出没(出演)情報をはじめ、日々想うこと、愛する猫ちゃんのこと、趣味の日本史研究、やっぱり大好きなオペラのこと、などなど自分勝手に書き綴ってます。お気軽にお楽しみくださいませ★

CHIKAKO OHSUMIさんのプロフィール

名前大隅 智佳子
年齢39歳性別女性
誕生日3月4日血液型非公開

自己紹介

神奈川県出身。
東京藝術大学声楽科首席卒業、同大学院修士・博士課程オペラ専攻科修了。博士学位(音楽)取得。安宅賞、松田トシ賞、アカンサス音楽賞受賞。首席栄誉として皇居内桃華楽堂にて宮内庁主催御前演奏会に出演。'03年「カルメン」ミカエラ役にてオペラ・デビュー後、数々のオペラに主演。芸大在学中より「フィガロの結婚」伯爵夫人「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ「ボエーム」ミミなどに出演の他、'06年に新国立小劇場に「セルセ」ロミルダ役でデビュー、続いて同劇場主催こどもオペラ「スペース・トゥーランドット」ラベンダー姫(リュー)役にて出演、大劇場では「イドメネオ」イリア、「薔薇の騎士」ゾフィー、「リゴレット」ジルダといった主役級の役のカヴァーも務めている。
'07年東京オペラプロデュース公演「ルイーズ」タイトルロール、'08年「妖精」アーダ役で「強靭な声、圧倒的な存在感」という高い評価を得た。また二期会が世界的巨匠の演出家P.コンヴィチュニー氏を迎えて主催上演した「エフゲニー・オネーギン」ではタチアーナ役として抜擢され新境地を開いた。近年では「マダム・サン=ジェーヌ」日本初演にてその歌唱力、演技力共に絶賛された。
他オペラレパートリーは豊富で「椿姫」「シモン・ボッカネグラ」「オテッロ」「トゥーランドット」「修道女アンジェリカ」「道化師」「アンナ・ボレーナ」「ノルマ」「ロミオとジュリエット」「美しいパースの娘」など。特に’09年5月に自らのオペラ研究として邦人キャストによるカタラーニ作曲「ラ・ワリー」の本格本邦上演はタイトルロールとしての演奏はもちろん、企画運営における才も発揮し、オペラ歌手のオペラ研究公演として高く評価された。
宗教曲のソリストとしても活動し、’06年12月に広上淳一氏指揮、新日本フィル「第九演奏会」にソリストとして大抜擢され、それ以降の活躍は目覚しい。モーツァルト、ヴェルディ、フォーレ、ドヴォルジャークのレクイエムをはじめ、メサイア、ハイドン「スタバト・マーテル」、ヴェルディ「聖歌四編」、ヤナーチェク「グラゴール・ミサ」、ストラヴィンスキー「バレエ交響曲・結婚」、ラター「レクイエム」「マニフィカト」、ドブロゴス「レクイエム」チルコット「レクイエム」など古典から現代曲まで幅広いレパートリーを持ち、また現代曲日本初演などにも積極的に取り組んでいる。新日本フィル、日本フィル、東京シティ・フィル、神奈川フィル、東京交響楽団、名古屋フィル、大阪フィルなどのプロ・オーケストラとの共演も重ねる他、NHK-FM名曲リサイタルなどにも出演し確実なキャリアを積んでいる。今後の活躍から益々目が離せない、端正な音楽性とスケールの大きな歌唱力を持つ逸材である。
これまでに声楽を辻宥子、嶺貞子、大森園子、直野資、M.クリスチャックの各氏に師事。ロシア歌曲を山下健二氏に師事。コレペティ指導をS.ローチ、G.クリスチャック、A.トレムメルの各氏、またイタリアのトリエステにおいてF.コンソリ氏に師事。
二期会会員

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