ブログプロフィール
ブログ情報
| ブログタイトル | Curry & Chicken 専門店 Lea・Lea |
|---|---|
| 一言メッセージ | === 博多っ子 自慢のカレー!!! ゲストブックにコメント待ってます!! === |
| 検索キーワード | Lea・Lea,カレー,福岡 |
| 名前アイコン | 未設定 |
| ブログバナー | ![]() |
ブログ紹介文
LeaLea1310さんのプロフィール
| 名前 | Lea・Lea | ||
|---|---|---|---|
| 年齢 | 15歳 | 性別 | 非公開 |
| 誕生日 | 3月25日 | 血液型 | 非公開 |
自己紹介
「Lea・Lea」(レアレア)とは
・ハワイ語(lealea)で 「気楽に行こう」という意味です。
福岡(博多) 雑餉隈界隈へお越しの際には、 是非、気軽にお立ち寄りください。
お待ちしております。
当店のカレーは、店主の父が20年以上の年月をかけて独自に研究し出来たものです。チャツネや果物は一切使わず、野菜のもつ甘味だけで現在のルゥを作り上げるまでに試行錯誤を繰り返し、それだけの時間がかかったと言います。
父は自分の作り上げたカレーでお店を持つのが夢でした。いつも焼酎を片手に煙草をくゆらせて「お父さんはいつかカレー屋をするぞ!」と言っていたのをよく思い出します。そんな父は、平成13年に大腸癌を患い一度は退院したものの2年後に再発、夢を実現させることなくこの世を去ってしまいました。
生前、父がカレーの研究をしている頃、私は父の傍らでカレーの作り方をずっと見て来ました。父の作ったカレーは天下一品で、よく私の友人を自宅に招いては父の自慢のカレーを振舞ったものです。私の友人達は父のカレーを「脳が忘れない味」と言って絶賛してくれた記憶があります。
そして父が亡くなってから、父が長年かけて作り上げたカレーを、もっと沢山の人に知って欲しいと思うようになりました。
父の作っていたカレーに一番近い味を私が作れるようになって、「私が父の夢を叶えよう!」と思ったのです。
父の味を受け継ぎ、平成16年にLea・Leaを始めて、お客様が当店のカレーを「おいしい!」と言って食べてくれるのが一番の幸せです。
今日もLea・Leaの厨房では、私にカレーを残してくれた父の写真が私達を見守ってくれています。父のカレーを守ること、これが子供である私の仕事です。
父がいたからお客様との出逢いがあるのです。沢山のお客様との出逢いに感謝感謝の毎日です。
これからも、博多の下町、雑餉隈に根付いて、より多くのお客様にLea・Leaのカレーを知っていただけるように頑張っていきたいと思います。
全国へ届け!! Lea・Leaカレー!!
長い文章を読んでいただき有難うございました。
・ハワイ語(lealea)で 「気楽に行こう」という意味です。
福岡(博多) 雑餉隈界隈へお越しの際には、 是非、気軽にお立ち寄りください。
お待ちしております。
当店のカレーは、店主の父が20年以上の年月をかけて独自に研究し出来たものです。チャツネや果物は一切使わず、野菜のもつ甘味だけで現在のルゥを作り上げるまでに試行錯誤を繰り返し、それだけの時間がかかったと言います。
父は自分の作り上げたカレーでお店を持つのが夢でした。いつも焼酎を片手に煙草をくゆらせて「お父さんはいつかカレー屋をするぞ!」と言っていたのをよく思い出します。そんな父は、平成13年に大腸癌を患い一度は退院したものの2年後に再発、夢を実現させることなくこの世を去ってしまいました。
生前、父がカレーの研究をしている頃、私は父の傍らでカレーの作り方をずっと見て来ました。父の作ったカレーは天下一品で、よく私の友人を自宅に招いては父の自慢のカレーを振舞ったものです。私の友人達は父のカレーを「脳が忘れない味」と言って絶賛してくれた記憶があります。
そして父が亡くなってから、父が長年かけて作り上げたカレーを、もっと沢山の人に知って欲しいと思うようになりました。
父の作っていたカレーに一番近い味を私が作れるようになって、「私が父の夢を叶えよう!」と思ったのです。
父の味を受け継ぎ、平成16年にLea・Leaを始めて、お客様が当店のカレーを「おいしい!」と言って食べてくれるのが一番の幸せです。
今日もLea・Leaの厨房では、私にカレーを残してくれた父の写真が私達を見守ってくれています。父のカレーを守ること、これが子供である私の仕事です。
父がいたからお客様との出逢いがあるのです。沢山のお客様との出逢いに感謝感謝の毎日です。
これからも、博多の下町、雑餉隈に根付いて、より多くのお客様にLea・Leaのカレーを知っていただけるように頑張っていきたいと思います。
全国へ届け!! Lea・Leaカレー!!
長い文章を読んでいただき有難うございました。



