ブログプロフィール
ブログ情報
| ブログタイトル | とっこの胆のうがん闘病記~後悔しないための延命治療 |
|---|---|
| 一言メッセージ | 2010年 肝右葉切除術 胆管再建術を経て 1年後腹膜播種転移 現在は がんワクチン療法と抗がん剤治療中 闘病7年目です! |
| 検索キーワード | がんワクチン,抗癌剤,副作用 |
| 名前アイコン | 未設定 |
| ブログバナー | 未設定 |
ブログ紹介文
平成22年、いきなりのがん宣告。拡大肝右葉切除、胆道再建術を受ける。紆余曲折ありながらも 何とか生き延びております。現在 手術で取りきれなかった腹膜播種の進行を食い止めるため抗がん剤とがんワクチンの治療中。
とっこさんのプロフィール
| 名前 | 非公開 | ||
|---|---|---|---|
| 年齢 | 非公開 | 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 非公開 | 血液型 | O |
自己紹介
平成22年1月末。上腹部の痛みが尋常ではないということで 自宅近くの大きな病院にかかる。採血、CTの結果 胆管がんの疑いがありと がんセンターへ回される。
採血、エコー、造影CT、手術適応かどうかの腹腔鏡手術(お腹の中をのぞくだけ)、肝臓への浸潤もあったため、残す肝臓に栄養を送るために右肝臓塞栓術(肝臓の兵糧攻め)を行う。
そしていよいよ手術。3月の半ばだったから 手術までに1か月半も要した。手術名は 拡大肝右葉切除術、胆道再建術。6時間半。組織検査の結果、胆嚢がんステージ4a。目に見えるがんは取りきったとの説明だが術後補助療法として 抗がん剤治療を勧められる。
副作用のことを考え K大のペプチドワクチンを選択した。1年後の7月、空腸の胆管側にがんが再発増大、胆汁うっ滞を起こしバイパス術を受ける。がんはお腹に残ったまま、抗がん剤治療をスタート。
平成24年5月、十二指腸周囲のがん細胞増大によって再び腸閉塞を起こすもステント設置にて現在に至る。
翌25年1月に入って 再び十二指腸ステント部の網目からがんが増大
閉塞を起こしたため ステントインステントの処置を行う。
現在の治療:抗がん剤(2週おき)、ペプチドワクチン(2.5か月おき)H25・1月現在。4月より抗がん剤TS−1に替える。
採血、エコー、造影CT、手術適応かどうかの腹腔鏡手術(お腹の中をのぞくだけ)、肝臓への浸潤もあったため、残す肝臓に栄養を送るために右肝臓塞栓術(肝臓の兵糧攻め)を行う。
そしていよいよ手術。3月の半ばだったから 手術までに1か月半も要した。手術名は 拡大肝右葉切除術、胆道再建術。6時間半。組織検査の結果、胆嚢がんステージ4a。目に見えるがんは取りきったとの説明だが術後補助療法として 抗がん剤治療を勧められる。
副作用のことを考え K大のペプチドワクチンを選択した。1年後の7月、空腸の胆管側にがんが再発増大、胆汁うっ滞を起こしバイパス術を受ける。がんはお腹に残ったまま、抗がん剤治療をスタート。
平成24年5月、十二指腸周囲のがん細胞増大によって再び腸閉塞を起こすもステント設置にて現在に至る。
翌25年1月に入って 再び十二指腸ステント部の網目からがんが増大
閉塞を起こしたため ステントインステントの処置を行う。
現在の治療:抗がん剤(2週おき)、ペプチドワクチン(2.5か月おき)H25・1月現在。4月より抗がん剤TS−1に替える。





