ブログプロフィール
ブログ情報
| ブログタイトル | いかわあきこ (居川晶子) カラフルアート |
|---|---|
| 一言メッセージ | おじぞうさま (カラフル地蔵) シリーズはじめました。 ホッとしていただければ幸せです。 |
| 検索キーワード | 未設定 |
| 名前アイコン | 未設定 |
| ブログバナー | 未設定 |
ブログ紹介文
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いかわあきこ カラフルアートさんのプロフィール
| 名前 | いかわ あきこ | ||
|---|---|---|---|
| 年齢 | 非公開 | 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 4月22日 | 血液型 | 非公開 |
自己紹介
ダウン症として生まれました
やさしい が好き
なかよし が好き
楽しい が好き
甘いお菓子 が好き
お日さま が好き
一所懸命 が好き
「みんな好きなことがいっぱいあって
しあわせだったらいいな」と祈りながら
日々絵を描いています
「 ダウン症の子をもつ 母の思い 」
今日、「ダウン症」、「ダウン症児・者」に関しての情報がメディア等を通じ、日々報道されるようになりました。
社会的背景も時代の流れと共に大きく変わってまいりました。世間の人々に理解を深めていただける状況になりつつありますことを、私たち、障がい者とその家族は、不安を感じながらも期待しております。
我が子、晶子が誕生の時代(1970年頃)は「家族・親族」、ましてや「世間さま」に「恥ずかしい子」・・・との思いが強く、暗い日々を過ごしておりました。
そのような状況の中で、翻弄されたことも多々ありましたが、ゆっくり、ゆっくり、成長してまいりました。
何気ない日々の中で、「なんて清らかなこころ」、「なんて優しいこころ」と家族やまわりの人たちを癒してくれる存在になっていました。
それからの日々は、胸を張って、外出できるようになり、その日いち日楽しければ・・・その日いち日微笑みあえたら・・・
親なら当然、こんなことができる子に、あんなことができる子にと、子供の将来に夢を持ち、目標に向かって、叱咤激励の日々をおくることでしょう。
しかし、私は、ただただ、晶子の気持ちに寄り添って過ごすことしか出来ませんでした。
養護(支援)学校卒業後、作業所等に、通わせていただきましたが、いつの頃からか、自宅で絵を描くようになりました。
最初の頃は、「おじぞうさま」と、小さな鳥やお花を描いておりました。
動物園、植物園、花鳥園、お花畑・・・など、晶子が興味を示す場所へ出かけ、親子共々、楽しい時間を過ごしています。
その折々に、感動したことが晶子のこころにいつまでも映っているようです。
朝から夜遅くまで、「この鳥しあわせかな・・・」「この花しあわせかな・・・」とささやきながら、描いています。
ゆっくり、ゆっくり、穏やかな時間が流れています。
温かく見守っていただきました多くの人たちに感謝しつつ、いつまでも、このしあわせな日々が続くことを、願っています。
母 隆子
やさしい が好き
なかよし が好き
楽しい が好き
甘いお菓子 が好き
お日さま が好き
一所懸命 が好き
「みんな好きなことがいっぱいあって
しあわせだったらいいな」と祈りながら
日々絵を描いています
「 ダウン症の子をもつ 母の思い 」
今日、「ダウン症」、「ダウン症児・者」に関しての情報がメディア等を通じ、日々報道されるようになりました。
社会的背景も時代の流れと共に大きく変わってまいりました。世間の人々に理解を深めていただける状況になりつつありますことを、私たち、障がい者とその家族は、不安を感じながらも期待しております。
我が子、晶子が誕生の時代(1970年頃)は「家族・親族」、ましてや「世間さま」に「恥ずかしい子」・・・との思いが強く、暗い日々を過ごしておりました。
そのような状況の中で、翻弄されたことも多々ありましたが、ゆっくり、ゆっくり、成長してまいりました。
何気ない日々の中で、「なんて清らかなこころ」、「なんて優しいこころ」と家族やまわりの人たちを癒してくれる存在になっていました。
それからの日々は、胸を張って、外出できるようになり、その日いち日楽しければ・・・その日いち日微笑みあえたら・・・
親なら当然、こんなことができる子に、あんなことができる子にと、子供の将来に夢を持ち、目標に向かって、叱咤激励の日々をおくることでしょう。
しかし、私は、ただただ、晶子の気持ちに寄り添って過ごすことしか出来ませんでした。
養護(支援)学校卒業後、作業所等に、通わせていただきましたが、いつの頃からか、自宅で絵を描くようになりました。
最初の頃は、「おじぞうさま」と、小さな鳥やお花を描いておりました。
動物園、植物園、花鳥園、お花畑・・・など、晶子が興味を示す場所へ出かけ、親子共々、楽しい時間を過ごしています。
その折々に、感動したことが晶子のこころにいつまでも映っているようです。
朝から夜遅くまで、「この鳥しあわせかな・・・」「この花しあわせかな・・・」とささやきながら、描いています。
ゆっくり、ゆっくり、穏やかな時間が流れています。
温かく見守っていただきました多くの人たちに感謝しつつ、いつまでも、このしあわせな日々が続くことを、願っています。
母 隆子





