ブログプロフィール
ブログ情報
| ブログタイトル | 途切れない支援を被害者と考える会(中野勉強会) |
|---|---|
| 一言メッセージ | 被害に遭われた方と支援者が、共に発信する視点を大切にしています♪ |
| 検索キーワード | 事件事故,被害者,支援者 |
| 名前アイコン | 未設定 |
| ブログバナー | 未設定 |
ブログ紹介文
私たち、「途切れない支援を被害者と考える会」は、通称「中野勉強会」と申します。
犯罪被害者やその家族、自治体職員や政府職員、専門家を含む支援者が、
被害者の回復に資する途切れない支援の実現を目指し、
意見を交換したり、互いに知見を深める場として2008年頃からゆるやかにスタートしました。
現在は、犯罪被害者の声を受けて、被害者向けノートプロジェクトに取り組んでいます。
これから段々と、情報もアップさせていこうと思います。
みなさん、どうぞよろしくお願いします♪
被害者の回復に資する途切れない支援の実現を目指し、
意見を交換したり、互いに知見を深める場として2008年頃からゆるやかにスタートしました。
これから段々と、情報もアップさせていこうと思います。
みなさん、どうぞよろしくお願いします♪
中野勉強会さんのプロフィール
| 名前 | 非公開 | ||
|---|---|---|---|
| 年齢 | 非公開 | 性別 | 非公開 |
| 誕生日 | 非公開 | 血液型 | 非公開 |
自己紹介
「途切れない支援を被害者と考える会」は、犯罪被害者や遺族と中野区犯罪被害者支援窓口の担当職員、そのほか首都圏で犯罪被害者支援を実施している自治体職員、政府職員、NPO団体関係者、産婦人科医や精神科医などの専門家などの支援者らが集まり、意見を交換し、互いに知見を深める「中野勉強会」として、2008年頃からゆるやかにスタートした。
2010年10月、性犯罪被害者としてカミングアウトしているアーティスト「PANSAKU」を招いてのトーク&ライブを開催した。また、同じ日に性暴力に取り組む「ArtS Japan」のTシャツプロジェクトというイベントを共催。この他、メンバーが所属する機関が被害者支援関連行事を行う際には、積極的にメンバーが足を運び、サポートしている。
東日本大震災では当会メンバーが代表を務める「災害時の性暴力・DV防止ネットワーク」と一時合流して動き、他団体とも連携し、被災女性の相談業務をメンバーで請け負った。被災地の子供や女性に配布した安全啓発カード作成についても、文案協力し、配布に努めた。その後、上記「災害時ネット」が内閣府への提言を行う際にも文書作成に協力し、提言書提出にメンバーが同行した。
2012年3月からは、メンバーが支援をしていたある交通犯罪被害者遺族の声を受け、被害者向けノートの作成に向けて「ノートプロジェクト」をスタートさせた。この遺族も、現在は当会メンバーとしてプロジェクトに携わっている。
2012年11月、性暴力被害者のグループ「サバイバルサロンぷれぜんと」主催のシンポジウムでは、当会事務局長が「アイドルブームと性暴力〜子どもが幸せに成長できる社会とは〜」と題する講演を行った。
設立当初から定期的な勉強会を続けているが、勉強会だけでなく、被害に遭われた方と支援者が共に考え、発信するという視点を大切にしている。また、ノートプロジェクトを推進するにあたり、「途切れない支援を被害者と考える会」という正式名称を定め、規約も設けた。今後、現在取り組んでいるノートの内容立案、作成と普及に向けて努力するのはもちろんのこと、そのほかにも多くの被害者が抱える問題を軽減するにはどうしたら良いかを考え続けたい。
2010年10月、性犯罪被害者としてカミングアウトしているアーティスト「PANSAKU」を招いてのトーク&ライブを開催した。また、同じ日に性暴力に取り組む「ArtS Japan」のTシャツプロジェクトというイベントを共催。この他、メンバーが所属する機関が被害者支援関連行事を行う際には、積極的にメンバーが足を運び、サポートしている。
東日本大震災では当会メンバーが代表を務める「災害時の性暴力・DV防止ネットワーク」と一時合流して動き、他団体とも連携し、被災女性の相談業務をメンバーで請け負った。被災地の子供や女性に配布した安全啓発カード作成についても、文案協力し、配布に努めた。その後、上記「災害時ネット」が内閣府への提言を行う際にも文書作成に協力し、提言書提出にメンバーが同行した。
2012年3月からは、メンバーが支援をしていたある交通犯罪被害者遺族の声を受け、被害者向けノートの作成に向けて「ノートプロジェクト」をスタートさせた。この遺族も、現在は当会メンバーとしてプロジェクトに携わっている。
2012年11月、性暴力被害者のグループ「サバイバルサロンぷれぜんと」主催のシンポジウムでは、当会事務局長が「アイドルブームと性暴力〜子どもが幸せに成長できる社会とは〜」と題する講演を行った。
設立当初から定期的な勉強会を続けているが、勉強会だけでなく、被害に遭われた方と支援者が共に考え、発信するという視点を大切にしている。また、ノートプロジェクトを推進するにあたり、「途切れない支援を被害者と考える会」という正式名称を定め、規約も設けた。今後、現在取り組んでいるノートの内容立案、作成と普及に向けて努力するのはもちろんのこと、そのほかにも多くの被害者が抱える問題を軽減するにはどうしたら良いかを考え続けたい。



