朴永哲電子日記

なるべく毎日日記を更新するよう心掛けますのでこれからもごひいきにしてやってください!

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ブログタイトル 朴永哲電子日記
一言メッセージ
なるべく毎日日記を更新するよう心掛けますのでこれからもごひいきにしてやってください!
検索キーワード 朴永哲,ブログ,ヤフー
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ブログ紹介文

 はじめまして、朴永哲と申します!
 
 本日は、まだ、ヤフーブログを始めたばかりですので、あまり深い内容を書き留める予定はございませんが、これから随時、私自身にとって気になる物事を積極的に書き留めていく予定ですので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます!

朴永哲さんのプロフィール

名前朴 永哲
年齢81歳性別男性
誕生日5月24日血液型A

自己紹介

 はじめまして、朴永哲(パクヨンチョル〔日本語〕Pak Yong Chol〔英語〕)と申します!
  
 生まれは日本ではなく、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)江原道元山市という日本海(朝鮮名「東海(トンへ)」)に面した港町が私の生まれ故郷です!

 日本が北朝鮮に経済制裁を課しているため、現在は運休中なのですが、日本の新潟と北朝鮮を結ぶ有名な客船「万景峰号」の北朝鮮側の発着港としても有名です。

 私が物心をつく前に、両親は、朝鮮では仕事を見つけられないということを理由に、祖国を離れ、大阪に移り住みました。

 それ以降、私は、北朝鮮はおろか、韓国にも足を踏み入れたことはありません。

 父は日雇い労働者として、職場を転々とし、母は、内職を通じて、経済的には非常に苦しかったのですが、暖かい愛情を持って、私を一生懸命育ててくれました!

 第二次世界大戦中、日本で暮らす我々在日に対し、「創始改名」という朝鮮人独特の名前を日本風の名前に変えることを強制され、今、ブログに用いている「朴永哲」という本名から日本名「イシカワカンタ」に改名させられ、いまでも、私の戸籍上の名前は日本名で通しています!

 朝鮮名だと、日本社会では、ありとあらゆるところで嫌な顔をされることが少なくないからです!

 父と母は大阪大空襲に巻き込まれて命を落とし、その後は、大阪朝鮮学校を卒業するまで同じく日本に出稼ぎにやってきていた父の兄である私にとっての叔父さんのもとで生活させていただきました!

 大阪朝鮮高校卒業後、なんとか堅気な仕事を見つけようと努めたのですが、私が在日だと知るや否や、雇い主の態度が豹変し、結局、どこも私のことを採用してくれず、具体的に述べるわけにはいかないのですが、裏業界の、あまり、社会的に好ましくないとされている仕事を転々としながら、約40年間、がむしゃらに働き続けてきました!

 自画自賛するのもなんですが、私、人付き合いと商売の上手さにおいては天性のものがあってか、警察のお世話(前科のつくような重罪ではない)になることも度々ありましたが、裏業界でそこそこの成功を収め、今や、朝鮮に比べ物価の高い日本で、少なくとも120歳までは隠居生活するのに十分な蓄えを築き上げ、現在、関西地方の某所(大阪市内ではない)で楽隠居生活を送っています!

 裏業界で本格的に働くようになってからは、在日朝鮮コミュニティと縁を切り、戸籍上も日本名であるため、今では、私が在日であることを知っている人さえほとんどいません!

 戦争で亡くなった両親に代わって私のことを親身になって育て上げてくださった叔父さん一家は、1960年代、北朝鮮政府のプロパガンダに祭り上げられた日本政府、大手マスコミの「地上の楽園」という言葉に騙され、日本での生活に終止符を打ち、北朝鮮に戻りました!
 
 私の大阪朝鮮学校時代の友人も多く、北朝鮮に戻っていきました!

 しばらくは、彼らから手紙が届いていたのですが、今はすべて音信不通となってしまい、彼らが北朝鮮で実際にどのような生活をしているのかまったくわかりません!

 私の自伝同然の自己紹介になってしまいましたが、これからブログを、日記というよりは、むしろ、私がその日で最も気になったことを新聞の社説のような論調で、なるたけ毎日、仕上げていこうと思っておりますので、これからも「朴永哲電子日記」をごひいきにして下さるよう、よろしくお願い申し上げます!

 なお、この「朴永哲電子日記」は、他の文献をそっくりそのまま引用せず、自分の記憶に留めた事を自分なりの文体・表現を用いて執筆しているため、多少、事実と異なる内容も含まれているものと思われますので、あらかじめご了承ください!

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