ブログプロフィール
ブログ情報
| ブログタイトル | Save the Cheetahs のブログ |
|---|---|
| 一言メッセージ | 今、イギリスです。 |
| 検索キーワード | チーター,ケニヤ,保護調査 |
| 名前アイコン | 未設定 |
| ブログバナー | 未設定 |
ブログ紹介文
=ちふゆのチーター保護調査ブログ=
ケニヤのチーター保護活動や調査プロジェクトを紹介するブログです。
CCF代表、ローリーの支持を得て、元チーター保護基金(CCF) のケニヤ支部、現在は独立してACK (Action for Cheetahs in Kenya)と名乗る団体の代表、メアリーと共に、ケニヤチーターの保護のために全力をつくしています。
Save the Cheetahsさんのプロフィール
| 名前 | ベケット堀越 ちふゆ | ||
|---|---|---|---|
| 年齢 | 非公開 | 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 2月5日 | 血液型 | 非公開 |
自己紹介
絶滅の危機に瀕するチーターを救うためにAction for Cheetahs in Kenya (ACK)というチーター保護団体に2007年から所属して、ケニヤで調査プロジェクトに参加しています。
ACKは元Cheetah Conservation Fund Kenya(ナミビアにあるチーター保護基金のケニヤ支部)です。2001年にCCFナミビアで3ヶ月間、チーターの世話、調査(レディオトラッキング、トランスロケーションなど)、データ整理、そして医療関係などの研修をみっちり受けて来ました。
それ以来、CCF設立者、ローリー マーカーさんをはじめCCF関係者とは、今日まで付き合いを続けています。また、ACKはCCFと提携しています。現在、ケニヤのチーターの個体数は500から1000頭と予測されています。個体数の減少は深刻で、その一番の問題は生息地の減少とそれに伴う獲物の数の減少です。
ケニヤのチーターの70%以上は、国立公園や保護区の外で暮らしています。しかし、保護区外では、土地開発による生息地の減少、餌となる草食獣の減少、そして人による侵害によってチーターは板ばさみになっています。
しかし、ケニヤで保護区外でのチーターの調査をしている研究者は実際のところおらず、人による悪影響の度合いなど参考となるデータ不足のため、チーター保護マニュアルというものが存在しません。よって、保護区外に生息するチーターに関しては野放し状態です。
そんな肩身の狭い思いをしながら必死に生きる野生のチーターを救うため、ACKは立ち上がったのです。私の担当は、サイエンスに基づいた調査プロジェクトのデザインと実行。現在このプロジェクトを博士課程で実行するための準備をしています。
このブログで、私達のやっていること、やろうとしていることを日本の皆さんにお知らせして、チーターの将来に希望を持っていただくと共に、声援、応援などを受けることができれば、何よりの励みになります。
現在、チーター調査を援助してくださる方、また、スポンサーを募集しています。
寄付はアメリカの野生猫の保護基金、Cat Haven、
http://www.cathaven.com/shop/index.html
(このウェッブページの一番下の枠内にあるTypeがAction for Cheetahs in Kenyaであるのを確認してADD TO CARTのボタンをクリックしてください) から直接ACKに送金されます。
募金の際はJapanよりの募金(From Japan)と書かれるか、募金者の住所書き込みにお間違いなくJapanを選択してください。日本からの基金は私の調査プロジェクトに直接使われます。どこまで具体的に書けるか状況によりますが、基金の使い道はこのブログにてその都度ご紹介させていただきます(ご希望によって対処いたします)。
ご関心のある方のご協力を是非よろしくお願いします。
ACKは元Cheetah Conservation Fund Kenya(ナミビアにあるチーター保護基金のケニヤ支部)です。2001年にCCFナミビアで3ヶ月間、チーターの世話、調査(レディオトラッキング、トランスロケーションなど)、データ整理、そして医療関係などの研修をみっちり受けて来ました。
それ以来、CCF設立者、ローリー マーカーさんをはじめCCF関係者とは、今日まで付き合いを続けています。また、ACKはCCFと提携しています。現在、ケニヤのチーターの個体数は500から1000頭と予測されています。個体数の減少は深刻で、その一番の問題は生息地の減少とそれに伴う獲物の数の減少です。
ケニヤのチーターの70%以上は、国立公園や保護区の外で暮らしています。しかし、保護区外では、土地開発による生息地の減少、餌となる草食獣の減少、そして人による侵害によってチーターは板ばさみになっています。
しかし、ケニヤで保護区外でのチーターの調査をしている研究者は実際のところおらず、人による悪影響の度合いなど参考となるデータ不足のため、チーター保護マニュアルというものが存在しません。よって、保護区外に生息するチーターに関しては野放し状態です。
そんな肩身の狭い思いをしながら必死に生きる野生のチーターを救うため、ACKは立ち上がったのです。私の担当は、サイエンスに基づいた調査プロジェクトのデザインと実行。現在このプロジェクトを博士課程で実行するための準備をしています。
このブログで、私達のやっていること、やろうとしていることを日本の皆さんにお知らせして、チーターの将来に希望を持っていただくと共に、声援、応援などを受けることができれば、何よりの励みになります。
現在、チーター調査を援助してくださる方、また、スポンサーを募集しています。
寄付はアメリカの野生猫の保護基金、Cat Haven、
http://www.cathaven.com/shop/index.html
(このウェッブページの一番下の枠内にあるTypeがAction for Cheetahs in Kenyaであるのを確認してADD TO CARTのボタンをクリックしてください) から直接ACKに送金されます。
募金の際はJapanよりの募金(From Japan)と書かれるか、募金者の住所書き込みにお間違いなくJapanを選択してください。日本からの基金は私の調査プロジェクトに直接使われます。どこまで具体的に書けるか状況によりますが、基金の使い道はこのブログにてその都度ご紹介させていただきます(ご希望によって対処いたします)。
ご関心のある方のご協力を是非よろしくお願いします。





