フィリピンでの子供との留学生活♪

大好きなフィリピンで留学中の中学生の子供と現地の人との触れ合い♪

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フィリピンで見たこと、感じた事を書いていきますね〜

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中学生の子供を持つ母親です。日本の義務教育にもっと多様性を求めますが、現状では無理なので、子供と一緒に海外に来ています。日本の義務教育では単に経済、企業の発展のために必要とされる人材としての育成教育しか重点がおかれていないように思います。個人が個性を発揮するとすぐに注意され、不良扱い。子供にはもっと自由に生きて欲しいです。そのまま進学できる地元の公立中学と受験勉強で勝ち抜いた子の行く私立中学。そのどちらかの選択しかないのは、ギャップがありすぎではないでしょか?それ以外の選択肢があってもいいと思います。日本人としての誇りを持ち、なおかつ世界の中の日本という客観性をも持ち合わせる柔軟性のある子になって欲しいと思い、日本の公立中学に入学後に夏休を含めて3ヶ月フィリピンのマカティで韓国資本の語学学校で寮生活をさせ、その後また中学に戻りました。在学中に夏休みや冬休みを利用して色々な国に短期留学させたかったのですが、担任と校長からは、あまりに非常識で10日以上欠席すれば公立の高校にはもう入れないとまで言われました(汗)教育委員会に行って見解を聞いても、義務教育の放棄と言われました(汗)まぁ、私があまりに馬鹿だったんだと気がついたときにはもう日本のシステムから子供を脱落させていたのに気がつきました(汗)もうこうなったら腹をくくろうと。その後シンガポールの語学学校へ行き、そこで寮生活をさせました。世界中からたくさんの学生が来ていて本当にいい経験が出来ました。ただ、いつまでも正規教育から離れぶらぶらさせていてもまずいので、2年生になる時に、フィリピンのインターナショナルスクールの試験とインタビューを受けに行き、8年生として学年相当に編入させてもらうことが出来ました。日本の公立中学にいた時、子供とその友達はみんな何の目標も夢もなく、ダラダラ過ごし、好きなことも見つけられず、ゲームばかりして無駄に時間を過ごしていました。このままじゃ、大切な時期に本当にダメな子になってしまうと危機感を感じました。でも、文句ばかりで感謝もない子供をどうすることも出来ないでいました。例えば、日本ではいくら世界の貧困について教えても真実味もなく現在の生活も感謝できない。勉強の意味、生きる意味をどんなに説いても聞いてくれない。私の育て方の失敗か、自分の無力さに嘆きました。マカティでは小さな子供達が裸足でお金をねだる姿、幼児が更に小さい赤ん坊を抱きながら、お金をくれるまで側を離れない姿、あらゆる障害者がそれを見世物に物乞いをしている姿、それを現実に目の当たりにします。子供には理屈だけではなく経験も大いに必要だと感じます。海外の留学生(特にアジア)のアジアにおける日本という存在の日本人との温度差を留学生同士の会話で感じ、歴史の理解の相違で喧嘩もし色々揉まれながらも、成長していってくれているのが今は嬉しいです。最初はウザイから日本に帰れと言われ、13歳の子供を海外に一人で残し、毎日寂しくて泣き、これが子供のためになるんだと言い聞かせ、子供を信じてきました。語学学校からは勉強しないし、態度も悪いので至急迎えに来て欲しいと連絡があったこともあり、どうしようもない子だったのが、半年以上離れてやっと、私に感謝の言葉を言ってくれ、勉強をしたいからサポートのため学校の近くに住んでくれと言われた時、本当に号泣しました。子供を過保護、過干渉にしすぎ、何を言っても聞いてもらえず、私から逃れようとしていた子の言葉とは思えなかったからです。必要とされるまでじっと我慢していたのが報われた気分でした。今は子供との距離感が非常に大事だと思います。本当の愛情とは、自分自身が子供に尊敬され必要とされる存在になるまで努力し、ひたすら子供からの求めを待つしかないんだと感じています。写真も趣味なんでたくさんUPしていきたいです〜☆

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