ブログプロフィール
ブログ情報
| ブログタイトル | 氷室 瑠璃 |
|---|---|
| 一言メッセージ | ブログ小説 「戦禍の子」連載スタート! |
| 検索キーワード | フクシマ、ヒロシマ,スピリチュアル,原発 原爆 |
| 名前アイコン | 未設定 |
| ブログバナー | 未設定 |
ブログ紹介文
[あたしたちの未来に核はいらない」
2010年、地上は増殖し続ける核の脅威に晒されていた。
「原爆」が「原発」に姿を変えて地上に蔓延する世界だった。あたしの望んだ未来は、商業至上主義のどこにも無かった。
1945年、史上初の原子爆弾がヒロシマに投下された日、あたしはこの世から消された。その時僅か10歳、あたしの肉体は死んだのだ。
身体から離れたあたしの意識は、二つに分離してしまった。片方は死を受け入れ魂の帰るべき場所へと地上を去ろうとした。もう片方は死を受け入れられずその現実の場から逃げ出してしまった。
あたしは不思議なセカイに迷い込んだ。
そこで魂の記憶した過去、未来に繋がる世界のビジョンを垣間見た。その未来を魂の世界で体験したのだ。過去とは、未来とは…… 輪廻転生、因果応報、シンプルな絶対法則の中に生かされ、学び続ける魂の真実。自分が誰で、どこから来て何処へ向かうのか?
2010年、地上は増殖し続ける核の脅威に晒されていた。
「原爆」が「原発」に姿を変えて地上に蔓延する世界だった。あたしの望んだ未来は、商業至上主義のどこにも無かった。
身体から離れたあたしの意識は、二つに分離してしまった。片方は死を受け入れ魂の帰るべき場所へと地上を去ろうとした。もう片方は死を受け入れられずその現実の場から逃げ出してしまった。
氷室 瑠璃さんのプロフィール
| 名前 | 非公開 | ||
|---|---|---|---|
| 年齢 | 非公開 | 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 非公開 | 血液型 | 非公開 |
自己紹介
ブログ小説「戦禍の子」著者 氷室瑠璃です
およそ13年前に、夢で受け取ったメッセージを、ずっと心の奥にしまったまま忘れかけていました。ところが、数年前、ふと思い出して、ハル〈夫〉に話した事がきっかけで、戦禍の子という長い物語が生まれました。
この物語は、「命の尊さ、命を繋ぐ事の本当の意味」を問いかける物語です。テーマは、今私たちが最も考えなければならない「原発問題」
です。原発震災が起きる前には、事の重大さも、メッセージの重要性にも気がつかず過ごしてきました。また、その当時は、「原発問題」等、日常の会話や、生活とはかけ離れたところにありました。
しかし、母となり、子供たちの未来の事を考える時、原発問題は余りにも大きな負の遺産になるのではないか、戦禍の子が言うように、
「わたし達の転生する未来に『核(原爆も、原発)』はいらない」
これは、わたし達の本当の心の声ではないか?と思うようになりました。
この物語は、1945年 ヒロシマに投下された原爆で命を落とした少女からのメッセージを柱にした「原爆と原発」「過去と未来」を繋ぐ輪廻転生がテーマの物語です。1話ずつが、オムニバスストーリーになっています。
一人でも多くの方に読んで頂きたいと思い、書き下ろし原稿のままですが、ブログ小説として連載しています。どうぞよろしくお願いいたします。
宇宙的視点から地球の核問題に迫る!?エンターテイメント小説
「REAL]もお楽しみに。(8月9日〜連載予定)
およそ13年前に、夢で受け取ったメッセージを、ずっと心の奥にしまったまま忘れかけていました。ところが、数年前、ふと思い出して、ハル〈夫〉に話した事がきっかけで、戦禍の子という長い物語が生まれました。
この物語は、「命の尊さ、命を繋ぐ事の本当の意味」を問いかける物語です。テーマは、今私たちが最も考えなければならない「原発問題」
です。原発震災が起きる前には、事の重大さも、メッセージの重要性にも気がつかず過ごしてきました。また、その当時は、「原発問題」等、日常の会話や、生活とはかけ離れたところにありました。
しかし、母となり、子供たちの未来の事を考える時、原発問題は余りにも大きな負の遺産になるのではないか、戦禍の子が言うように、
「わたし達の転生する未来に『核(原爆も、原発)』はいらない」
これは、わたし達の本当の心の声ではないか?と思うようになりました。
この物語は、1945年 ヒロシマに投下された原爆で命を落とした少女からのメッセージを柱にした「原爆と原発」「過去と未来」を繋ぐ輪廻転生がテーマの物語です。1話ずつが、オムニバスストーリーになっています。
一人でも多くの方に読んで頂きたいと思い、書き下ろし原稿のままですが、ブログ小説として連載しています。どうぞよろしくお願いいたします。
宇宙的視点から地球の核問題に迫る!?エンターテイメント小説
「REAL]もお楽しみに。(8月9日〜連載予定)





