ブログプロフィール
ブログ情報
| ブログタイトル | 畑 明郎のブログ |
|---|---|
| 一言メッセージ | 畑明郎連絡先:hata.akio@gaia.eonet.ne.jp |
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hataakioさんのプロフィール
| 名前 | 畑 明郎 | ||
|---|---|---|---|
| 年齢 | 73歳 | 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 1月30日 | 血液型 | B |
自己紹介
私は、1946年に兵庫県加古川市で生まれ、1976年に京都大学大学院工学研究科金属系学科・博士課程を修了後、京都市役所に就職し、公害センター(後に衛生公害研究所に改組)や公害対策室(後に環境保全室に改組)などの職場に19年間勤務し、京都市の環境行政・調査研究に携わりました。大学院在学中は、修士課程で兵庫県生野鉱山による重金属汚染や神戸製鋼神戸製鉄所の大気汚染などの調査研究を行い、「金属製錬による環境汚染に関する研究」と題する修士論文をまとめました。博士課程では、イタイイタイ病を起こした岐阜県神岡鉱山による重金属汚染対策に関する調査研究を行い、1979年に『三井資本とイタイイタイ病』を大月書店より編著で出版し、本研究は40年間続けています。
京都市在職中の1994年に『イタイイタイ病−発生源対策22年のあゆみ』を実教出版より出版したところ、大阪市立大学商学部より環境論担当助教授として就任要請があり、1995年に京都市を依願退職し、大阪市立大学商学部助教授に就任しました。大阪市立大学では、「日本の公害」、「環境と経済」、「環境経済論」、「環境政策論」などの講義科目を担当するとともに、「重金属汚染」、「金属産業の公害」、「土壌・地下水汚染」、「廃棄物問題」などについて調査研究を行なってきました、1997年に大阪市立大学商学博士を取得し、1998年にドイツ・北欧へ留学後、大阪市立大学大学院経営学研究科教授に就任し、2009年3月に退任後、特任教授に就任し、2011年3月に退職しました。現在、関西大学社会安全学部と神戸女学院大学大学院で非常勤講師を務める。
主要著書は、単著が『イタイイタイ病』実教出版1994年、『金属産業の技術と公害』アグネ技術センター1997年(商学博士取得論文)、『土壌・地下水汚染』有斐閣2001年、『拡大する土壌・地下水汚染』世界思想社2004年と、編著が『三井資本とイタイイタイ病』大月書店1979年、『琵琶湖の10年』実教出版1994年、『公害湮滅の構造と環境問題』世界思想社2007年、『アジアの土壌汚染』同2008年、『廃棄物列島・日本』同2009年、『深刻化する土壌汚染』同2011年、『福島原発事故の放射能汚染』同2012年と、共著が『公害環境法理論の新たな展開』日本評論社1997年、『産業』有斐閣2001年、『新・環境科学への扉』有斐閣2001年、『アジア環境白書2000/01,2003/04,2006/07』東洋経済新報社2000・2003・2006年、『環境展望Vol.2,Vol.3,Vol.4,Vol.5』実教出版2002・2003・2005・2007年、『地域と環境政策』勁草書房2006年、『イタイイタイ病とフクシマ』と、共訳が『ファクター10』シュプリンガーフェアラーク東京1997年などがあり、辞典類が『環境大事典』工業調査会1998年、『知恵蔵2007』朝日新聞社2006年、『環境事典』旬報社2008年、『食の安全事典』旬報社2009年と、多数あります。
学会活動は、日本環境学会顧問・前会長(2005-08年度)、日本科学者会議公害環境問題研究委員会元委員長、同全国幹事・滋賀支部代表幹事などです。
NGO活動は、日本環境会議理事(1998-2014年)、イタイイタイ病発生源対策協力科学者グループ排水班長(1980-年)、びわ湖の水と環境を守る会顧問・代表(1999-2011年)、福井原発訴訟を支える会代表委員(2011-年)などです。
行政委員は、参議院環境委員会土壌汚染対策法案・改正案審議参考人(2001・09年)、滋賀県環境審議会水環境部会土壌地下水対策小委員会委員(2003年)、栗東市RDエンジニアリング産業廃棄物最終処分場環境調査委員会委員(2004-08年度)、大阪アメニティパーク(OAP)土壌地下水汚染の対策に係る技術評価検討会委員(2005年)、大阪ATCグリーンエコプラザ水・土壌対策研究部会特別委員(2005−年)、東京都議会経済・港湾委員会築地市場移転問題審議参考人招致(2010年2月)などです。
2007年2月に第18回久保医療文化賞を受賞しました。
京都市在職中の1994年に『イタイイタイ病−発生源対策22年のあゆみ』を実教出版より出版したところ、大阪市立大学商学部より環境論担当助教授として就任要請があり、1995年に京都市を依願退職し、大阪市立大学商学部助教授に就任しました。大阪市立大学では、「日本の公害」、「環境と経済」、「環境経済論」、「環境政策論」などの講義科目を担当するとともに、「重金属汚染」、「金属産業の公害」、「土壌・地下水汚染」、「廃棄物問題」などについて調査研究を行なってきました、1997年に大阪市立大学商学博士を取得し、1998年にドイツ・北欧へ留学後、大阪市立大学大学院経営学研究科教授に就任し、2009年3月に退任後、特任教授に就任し、2011年3月に退職しました。現在、関西大学社会安全学部と神戸女学院大学大学院で非常勤講師を務める。
主要著書は、単著が『イタイイタイ病』実教出版1994年、『金属産業の技術と公害』アグネ技術センター1997年(商学博士取得論文)、『土壌・地下水汚染』有斐閣2001年、『拡大する土壌・地下水汚染』世界思想社2004年と、編著が『三井資本とイタイイタイ病』大月書店1979年、『琵琶湖の10年』実教出版1994年、『公害湮滅の構造と環境問題』世界思想社2007年、『アジアの土壌汚染』同2008年、『廃棄物列島・日本』同2009年、『深刻化する土壌汚染』同2011年、『福島原発事故の放射能汚染』同2012年と、共著が『公害環境法理論の新たな展開』日本評論社1997年、『産業』有斐閣2001年、『新・環境科学への扉』有斐閣2001年、『アジア環境白書2000/01,2003/04,2006/07』東洋経済新報社2000・2003・2006年、『環境展望Vol.2,Vol.3,Vol.4,Vol.5』実教出版2002・2003・2005・2007年、『地域と環境政策』勁草書房2006年、『イタイイタイ病とフクシマ』と、共訳が『ファクター10』シュプリンガーフェアラーク東京1997年などがあり、辞典類が『環境大事典』工業調査会1998年、『知恵蔵2007』朝日新聞社2006年、『環境事典』旬報社2008年、『食の安全事典』旬報社2009年と、多数あります。
学会活動は、日本環境学会顧問・前会長(2005-08年度)、日本科学者会議公害環境問題研究委員会元委員長、同全国幹事・滋賀支部代表幹事などです。
NGO活動は、日本環境会議理事(1998-2014年)、イタイイタイ病発生源対策協力科学者グループ排水班長(1980-年)、びわ湖の水と環境を守る会顧問・代表(1999-2011年)、福井原発訴訟を支える会代表委員(2011-年)などです。
行政委員は、参議院環境委員会土壌汚染対策法案・改正案審議参考人(2001・09年)、滋賀県環境審議会水環境部会土壌地下水対策小委員会委員(2003年)、栗東市RDエンジニアリング産業廃棄物最終処分場環境調査委員会委員(2004-08年度)、大阪アメニティパーク(OAP)土壌地下水汚染の対策に係る技術評価検討会委員(2005年)、大阪ATCグリーンエコプラザ水・土壌対策研究部会特別委員(2005−年)、東京都議会経済・港湾委員会築地市場移転問題審議参考人招致(2010年2月)などです。
2007年2月に第18回久保医療文化賞を受賞しました。






