まるで1970年代のような雰囲気なのですが、2016年の今です(笑)
ヤマハNS-1000Mは、従兄弟からの預かり品で恐らくしばらくはここにいるようです。
当時は堅い高域と少し詰まったような低域というイメージもありましたが、今更ながらにバランスよくまとまったすごく良い音だなと感じます。
遂にNS-5000として復活(?)するようですね。
それにしても価格が・・・2本でひゃくごじゅうまんえん!
それだけ本気度があるということなのでしょうか。
音に関しては、なんとなく想像がつく部分と、逆に期待を裏切るなにかしらがあるのではという気がしています。
独自で試聴会をやりたい思いですが、それはちょっと難しいのでどこかの試聴会にお邪魔して私がパーソナリティを務めるオーディオと音楽のラジオ番組「ベターサウンドライフ」でもご紹介したいなと思っています。
番組ページ FMPORT:http://goo.gl/ypCF6K
アルテックはバッフル面がブラックのバージョンで718Aという型番のエンクロージャーとなります。
一般的にはオーク仕上げの620Bなのですが、ともに604-8Hという同軸アルニコの最終バージョンユニットを搭載しています。
全体の力感と、中域の厚みが特徴で、一度オーバーホールを施しましたので、フレッシュな音を聴かせています。
最近の特に上が相当伸びているスピーカーは本当に奇麗で柔らかい音で結構なのですが、どうしても「薄く」感じてしまうのはオールドファンの嘆きでしょうか・・・。
新潟のハードオフオーディオサロンにオーバーホールをお願いしたのですが、こちらの店舗はメーカー系を引退された方やベテランのスタッフのみで運営していまして、この頃を中心とした往年の製品がおそらく実数で全国一なのではないかと思います。
JBLやアルテック、タンノイ等、前記のNS-1000Mもメンテナンス済のものが常時置いてあります!
県外からのお客様も多いのが頷けます。
http://www.hardoff.co.jp/shop/chubu/niigata/hardoff/101001/
そしてこれと全く同じアルテックの604を搭載したブラックバージョン718Aは、東京用賀の「エピタフ」というロックバーで、素敵な響きを聴かせていますので、都内の方は是非実際に体感してみて下さい。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~epitaph/
さらに小さいのがちょこんとおりますが、学生時代に(笑)ミニ620として自作したもので、ユニットはアルテックの405-8Hです。
勿論、一般的には古くさい音だとは思いますが、まとまり感のあるこれはこれで素敵な音です!
もう一機種、ミニ604バレンシアというのも作っていました。
http://userweb.www.fsinet.or.jp/ash-k/ALTEC%20Site/altec101.htm
おつきあい、どうも有り難うございました。
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