ashの別室 ALTEC604とベターサウンドライフ

ラジオ番組ベターサウンドライフのパーソナリティー

ALTEC 604-8H

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ALTECの音と姿に惚れ込み、もう30年以上アルテックのスピーカーユニット604-8Hとつきあっています。
しかしこの調教はなかなか一筋縄ではいきません・・・。
そして遂に、その長年寄り添ってきた604が「仕事」の相棒となりました!
<ベターサウンドライフ>
オーディオと音楽のラジオ番組パーソナリティをやっています!
番組ページ FMPORT:http://goo.gl/ypCF6K
<アルテックファンサイト by ash>
アルテックとオーディオのサイト http://www.fsinet.or.jp/~ash-k/
<オトノハコ株式会社 >
レコーディングスタジオでは、今時珍しいアルテック604を使用!
フルートがボーカルのようにセンターに立ち、シンプルなメロディーで深い息吹を奏でる 笛人 本宮宏美
http://otonohako.co.jp/
<facebook>
http://www.facebook.com/atsuhiro.kasahara
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まるで1970年代のような雰囲気なのですが、2016年の今です(笑)

ヤマハNS-1000Mは、従兄弟からの預かり品で恐らくしばらくはここにいるようです。
当時は堅い高域と少し詰まったような低域というイメージもありましたが、今更ながらにバランスよくまとまったすごく良い音だなと感じます。
遂にNS-5000として復活(?)するようですね。
それにしても価格が・・・2本でひゃくごじゅうまんえん!
それだけ本気度があるということなのでしょうか。
音に関しては、なんとなく想像がつく部分と、逆に期待を裏切るなにかしらがあるのではという気がしています。
独自で試聴会をやりたい思いですが、それはちょっと難しいのでどこかの試聴会にお邪魔して私がパーソナリティを務めるオーディオと音楽のラジオ番組「ベターサウンドライフ」でもご紹介したいなと思っています。
番組ページ FMPORT:http://goo.gl/ypCF6K

アルテックはバッフル面がブラックのバージョンで718Aという型番のエンクロージャーとなります。
一般的にはオーク仕上げの620Bなのですが、ともに604-8Hという同軸アルニコの最終バージョンユニットを搭載しています。
全体の力感と、中域の厚みが特徴で、一度オーバーホールを施しましたので、フレッシュな音を聴かせています。
最近の特に上が相当伸びているスピーカーは本当に奇麗で柔らかい音で結構なのですが、どうしても「薄く」感じてしまうのはオールドファンの嘆きでしょうか・・・。
新潟のハードオフオーディオサロンにオーバーホールをお願いしたのですが、こちらの店舗はメーカー系を引退された方やベテランのスタッフのみで運営していまして、この頃を中心とした往年の製品がおそらく実数で全国一なのではないかと思います。
JBLやアルテック、タンノイ等、前記のNS-1000Mもメンテナンス済のものが常時置いてあります!
県外からのお客様も多いのが頷けます。
http://www.hardoff.co.jp/shop/chubu/niigata/hardoff/101001/

そしてこれと全く同じアルテックの604を搭載したブラックバージョン718Aは、東京用賀の「エピタフ」というロックバーで、素敵な響きを聴かせていますので、都内の方は是非実際に体感してみて下さい。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~epitaph/

さらに小さいのがちょこんとおりますが、学生時代に(笑)ミニ620として自作したもので、ユニットはアルテックの405-8Hです。
勿論、一般的には古くさい音だとは思いますが、まとまり感のあるこれはこれで素敵な音です!
もう一機種、ミニ604バレンシアというのも作っていました。
http://userweb.www.fsinet.or.jp/ash-k/ALTEC%20Site/altec101.htm

おつきあい、どうも有り難うございました。

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しゃべりも知識もままならないのは十二分に承知しつつも、御陰さまでとりあえず6月4日から「Better Sound Life」というラジオ番組をスタートさせていただきました。

今から20~40年位前まで「オーディオ」ブームがあったことが嘘のように、 ご家庭からオーディオ機器や、CDラジカセすら見当たらなくなりました。
そして近年は音楽を聴くとしたら、 PCだったり、スマホそしてイヤホンという環境が極当たり前といった状況となりました。
また昨今の、最初から最後まで目一杯大音圧の音楽にはさすがに疲れてしまうのは、勿論年だからとも思いますが(笑)。
そのような状況をふまえつつ、ノスタルジックということではなく、スピーカーから良い音で音楽を聴くという至福の時間の過ごし方を提案したい、 生活のなかに改めて良い音・音楽を再現してもらいたい、 そんな願いをここ新潟から繰り返し伝えていきたいと思っています。
radikoプレミアム版では、全国どこからでもお聴きいただけます。

土曜の夜、ご家庭ではお酒を傾けながらゆっくりと、車では大音量に身を任せて、私ash目線の懐かしい名曲と共に「ご笑聴」いただけましたら幸いです。

番組名 ベターサウンドライフ (Better Sound Life)
コンセプト 良い音と音楽にとことんこだわる1時間
放送日 毎週土曜日 午後8時から1時間
放送局 FMPORT 79.0MHz
番組HP http://goo.gl/ypCF6K
radiko http://radiko.jp/#FMPORT
ソニックプラスセンター新潟HP http://sonicpluscenter.niigata.jp
ナビゲーター ash(アッシュ)
アルテックとオーディオのサイト by ash
http://userweb.www.fsinet.or.jp/ash-k/altec.htm

内容例
 _山撻愁侫箸諒兪と現状  音楽を聴く環境の変遷と現状
 B膽蟆氾泥瓠璽ーオーディオブランドの復活
 ぅ譽魁璽匹寮源困追いつかない
 ゥーディオブランド物語 JBL、アルテック、タンノイ etc.
 Ε好圈璽ーで音を聴きませんか
 Д好圈璽ーの置き方で音が激変!
 MP3とCD音源の違い
 ハイレゾって?
 オーディオ・カーオーディオへのお誘い
 and more

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1979年製のアルテック604でモニターされた、2015年製のCD、笛人本宮宏美「天真爛漫」がアマゾン新着ワールドジャンルにて御陰さまで発売前で4位に上昇!
どうも有り難うございます!
4月22日にリリースとなります。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00VEHSBI6/
アマゾンデジタルミュージックでは試聴もできるようになりましたので、是非少しのお時間を頂戴したいと思います。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00VN6X77I/

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新潟もようやく桜満開といった感じですが、大変なご無沙汰でした!
1979年製のアルテック604でモニターされた、2015年製のCD、笛人本宮宏美「天真爛漫」が4月22日にリリースとなります。
アムクロンDC-300IIをメンテナンスし、ホストアプリケーションをプロツールス11に、正に新旧で紡がれた現代に於いては異色のサウンド。
当初解像度の高さに戸惑いながらも、ようやくベクトルが定まり完成に漕ぎ着けました。
フルートがボーカルのようにセンターに立ち、終始メインで演奏するというスタイルを貫き、5枚目のアルバムとなります。
「フルート」「オリジナル」「CD」と検索しますと、50万件程ヒットするわけですが、そのトップに笛人本宮宏美が来ます!
癒しに留まらない、そっと明日へ吹き込む力強い風のようなサウンドを是非聴いて頂きたいと思っています。
オンラインストア
http://otonohako.co.jp/h-motomiya/CD.html
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/B00VEHSBI6/
アマゾンデジタルミュージック(試聴もできます!)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00VN6X77I/

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マニアの方や、ハイエンド指向の方は別としまして、最近の「音」環境には辟易してしまいます。
音楽に関して、iPhone、スマホやPCの数ミリや数センチの内蔵スピーカーや、イヤホン系で聴いているってことがとても多く感じます。
所謂CDラジカセみたいなので聴くのはまだ良い方で、そういった機器が家庭には「無い」という環境が残念ながら一般的なような気がします。
せめて、ある程度きちんとしたスピーカーで聴いて欲しい。
そう願わざるを得ません。
そこで、場所をとらないコンパクトな機器で、かなり良い音で、それも最新の規格やスマホ系での操作性にも対応した現代のオーディオコンポを提案したいと思いました。

昨年、新潟県燕市に「ソロットオーディオ」さんがオープンしました。
SOLOT(ソロット)⇒新潟弁「そろっと」=共通語「そろそろ」
すなわち、そろそろ「音」をもっと良い音で聴きませんか?というコンセプトのお店なんです。
店主の大塚さんのその考え方に共感を覚え、一度たずねていきました。
そして意を同じくして、まずは比較的低価格で、それでもかなりの音で聴くことができる装置を提案したいということになりました。
そのセットが今回の「オトノハコセレクションA」ということになります。
ポイントは、一昔前のコンパクトスピーカーはどうしても無理をしている風の音でしたが、この一連の機種ではかなりの低域特性を持ち、きちんと再生してくれるところ。
そして、ハイレゾ等にも対応し、iPhone、スマホ系を繋いでさらにハイクオリティなD/A変換を行い、数段上の音を聴く事が出来る点でしょうか。
さらには低価格だということです。

是非、ソロットオーディオさんの紹介ページでご覧頂きたいと思います。
http://solotaudio.exblog.jp/
ソロットオーディオウエブサイト
http://solotaudio.com/

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