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桜井市笠に咲く、蕎麦の花。。。。。。
ちょっと匂いはきついけど、この実がおいしい蕎麦粉になるんですよね。
■撮影日 2014年9月28日(日)
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花の写真
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今年はじめて知った、葛城市山田に咲く向日葵。
ちょうど見頃を迎えていました。
山麓線の東側に、結構広範囲で咲いていますが、ちょっと気に掛けないと、
素通りしちゃいそうです。
もうミツバチがブンブンと耳障りなぐらい。。。。。
ミツバチを入れずに撮るのも一苦労。
み〜んな東の空を向いてる〜
■撮影日 2014年7月17日(木) |
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先日、お房観音の夜祭に行って来ました。
そこで見つけた百日紅。
夕日をバックに。。。。。。。。
もうすっかり夏ですね♪
■撮影日 2014年7月17日(木) |
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毎年7月7日、吉野蔵王堂で行われる蓮花会法要。
そこで使われる蓮は、ここから当日切り取られ吉野へ運ばれます。
例年、蓮の開花状況が悪いと聞きますが、今年は七夕の日に見頃を迎えたそうです。
ちょうど着いた時には雨。。。。。
蓮に雨も悪くないかと、傘をさしての撮影です。
日頃の行いがいいのでしょうね♪ ←自分で言うところが、すごいでしょ♪
しばらくすると、雨もやみ陽が指します。
このあとは、みずみずしい蓮を。。。。。(*^^)v
役の行者の母 刀良売の物語
昔、役小角(行者)の母(刀良売)が、奥田の蓮池で病気を養っているとき、夏のある朝、池の
中にまつってある神社に詣でると、白い蓮花が咲いていて、その葉には金色に光った蛙がいまし
た。刀良売は、一本の篠萱を引き抜いて、何気なく蛙に投げつけたところ、それが蛙の目にあた
って、目を損じてしまいました。さして、池の中に逃げた蛙は、もとの土色の蛙となって浮いてき
ました。そして五色の霧も消えてなくなり、一茎二花の蓮も、もとの蓮になってしまいました。それ
から、この池の蛙は、一つ目であるといわれています。また、この池の蓮は、一本の茎に二個の
花をつけた蓮であったので、めでたいとの前兆ではないかとして、朝廷に献じられたこともあった
そうです。この異変ののち、この池は捨篠の池と命じられたといいます。
刀良売は、それから病気が重くなり、42歳で亡くなりました。母を亡くした小角は、心に誓って 修験道をひらき、吉野山に入って蔵王権現をあがめ、蛙をまつって追善供養をしました。
以来、毎年7月7日は、吉野の山伏が奥田の行者堂にやって来て、香華を献じ、蓮池の蓮(10 8本)を摘み、それを大峰山中の拝所に供える蓮華会がおこなわれます。また、この日、吉野の
蔵王堂では、「蛙飛び」行事がおこなわれます。
「大和高田市史」より
■撮影日 2014年7月13日(日) |
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元興寺 桔梗
梅雨真っ只中、紫陽花が終わりを迎える頃。。。。。桔梗が見頃を迎えます。
奈良では、円成寺と、ここ元興寺が有名。
手水舎にはこんな心遣いが。。。。。。
元興寺の石仏は、ならまちにあったものを住民が運んできたもの。。。。。。
桔梗はその石仏に彩を添えるように、咲き乱れています♪
ちょっと余談で。。。。
秋の七草ってご存知ですか?
・女郎花(おみなえし)
・尾花(おばな:ススキのこと) ・桔梗(ききょう) ・撫子(なでしこ) ・藤袴(ふじばかま) ・葛(くず) ・萩(はぎ) の七つ。 覚え方は、お=女郎花 す= 尾花(すすき) き= 桔梗 な=撫子 ふ= 藤袴 く= 葛 は=萩 お・す・き・な・ふ・く・は 元興寺と言えば、藤原京から平城京に移る際、法興寺(現、飛鳥寺)の瓦も一緒に運ばれた
そうです。
その瓦と桔梗を納めるために、寝転がっての撮影。。。。。。
おまけ。
元興寺には蓮の花も。。。。。。
つぼみが3つ。
これからですね。
■撮影日 2014年7月13日(日) |





