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毎年お釈迦様の誕生日に開催される、新薬師寺の修二会(お松明)。
お松明は東大寺二月堂が有名ですが、こちらでもこの日だけですが11本のお松明が、僧侶の
灯りとして用いられます。
写真でお分かりになるように、お松明は本堂西側からはじまり北側まで周ります。
同じような写真ですみませんが、何ショットか撮りましたので最後までお付き合いください。
■撮影日 2015年4月8日(水)
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奈良の祭 4月
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天平祭2日目。
もう真夏日と思わせるほどのお天気となりました。
この日は、『ゆかり風流行列』『鷹狩り』が行われました。
開園前の光景。。。。
朱雀門では『衛士隊の再現』として、都の警備にあたる槍隊・弓隊・太鼓隊の更新が行われ
ていました。
10時00分〜 朱雀門開門式
13時10分〜 巡回警備(朱雀門 ⇒ 第一次大極殿南門)
13時30分〜 南門警護
13時50分〜 巡回警備(第一次大極殿南門 ⇒ 朱雀門)
14時10分〜 朱雀門警護
16時20分〜 朱雀門閉門式
どき! っと思ったのは私だけ。。。。。
奈良県警も、3日・4日の2日間、パトカーや白バイをバックにジュニアポリスの体験会を実施
されていました。 将来は警察官(^O^)/
11時00分〜12時00分 ゆかり風流行列(佐伯門 ⇒ 第一次大極殿)
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10時30分〜11時30分 ・ 14時00分〜15時00分 鷹狩り(第一次大極殿)
⇒
平成の大道芸
1日3回 ①11時30分〜(南門前) ②13時00分〜(桜並木) ③14時30分〜(西市会場)
3日(土)は、猿ちゃんの紙芝居 「紙芝居」
4日(日)は、あやつり千兵衛 「コマ回し」
5日(月)は、め組のケンちゃん 「けん玉」
が行われました。 (写真は、あやつり千兵衛 桜並木)
毎回好評の『天平衣装体験』
韓国人の方だったでしょうか。 言葉も通じずモデルを引き受けて頂きました。
こんな注文のも応えてくださり、感謝です。
十分にお礼の言葉も伝えれず、この場を借りて改めて。。。。 ありがとうございました。
衛士隊が朱雀門から第一次大極殿南門の守衛に向かいます。
葛城市の蓮花ちゃん。
蓮花ちゃんはせんとくんととても仲良しなんですよ〜
ステージの光景。
この日のステージは、
10時15分〜10時45分 東院庭園 古都の宴PR
11時00分〜11時45分 朱雀高校 和太鼓部 『秋篠』
11時45分〜12時00分 一条高校演劇部
12時00分〜12時30分 TANTANAKUY
12時30分〜13時00分 せんとくんステージ
13時00分〜13時30分 葛城太鼓保存会
13時30分〜14時00分 男寺党(ナムサダン)
14時00分〜14時30分 琉球國祭り太鼓
14時30分〜15時00分 阿波踊り
15時00分〜15時45分 ベリーダンスDEPO
15時45分〜16時00分 せんとくんステージ
最近、奈良で話題を集めている『大仏サイダー』と『鹿サイダー』。
■撮影日 2014年5月4日(日) |
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本尊薬師如来に罪を懺悔し、天下泰平を祈る行法です。午後5時から薬師悔過と三十二相の
声明の法要があります。午後7時からは、11本のたいまつに先導されて僧侶が入堂し、神名帳
を読みあげて全国の神々を勧請し、天下泰平を祈ります。
大和路アーカイブより抜粋
下のバルブ撮影とカメラ2台で撮影したせいか、撮り方が雑になっちゃいましたね。
今年は17時半ごろ到着したにもかかわらず、本堂西側の隅の最前列にカメラを置くことが
できました。 となると。。。。二月堂のお松明でも何度かチャレンジしたバルブ撮影。
二月堂とは違って歩く速度が遅いので、ちょっと撮るのがむずかしかったのと、もうちょっと引いて
撮れれば、お松明の円がきれいに描けたかもしれませんね。
■撮影日 2014年4月8日(火) |
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橿原神宮 春の神武祭
≪スターダストライブ≫
開催日時:4月2日から4日 水曜日から金曜日(18時〜18時30分,20時〜20時20分)
アーティスト:イーゼル芸術工房(2日),MIROKU(3日),若林美樹(4日) 外拝殿をステージとして、地元で活躍する、あるいは地元出身のアーティストによる音楽を お楽しみいただきます。
この日は橿原出身の、シンガーソングライターの若林美樹さんのステージです。
この日は、朝から雨も降り。。。。。 とても冷え込んだ夜になりました。
実樹さんも、この寒さの中素敵な歌声をありがとう。。。。。♪
今年新たに、こういう企画も。。。。。
映し出された画像は、神武祭に来場された方たちの映像です。
≪春の神武祭≫
橿原神宮の春に行われる祭典で、神武天皇崩御の日とされる4月3日を含め毎年行われる
橿原市を代表するお祭りで、地域の人々には「神武さん」の愛称で親しまれています。
平成26年「春の神武祭」も昨年同様、地域の皆さんや多くの方々により親しみ参加していただく
ことを目標に、4月1日から4月6日の6日間開催いたします。
4月1日から4月5日まで橿原神宮内のライトアップや映像ショー、キャンドルライトアップが行われ ます。今年の映像ショーも、昨年大好評を博しました3Dビデオマッピングを用い、よりリアルな
映像体験を楽しんでいただくことを期待しております。
4月1日の18時から点灯式が行われ、橿原市出身の尺八奏者である薮内洋介氏による演奏で
セレモニーがスタートします。奈良から生まれた文学を題材に、幻想的な演出を行います。2日
から4日の18時から18時30分、20時から20時20分までの1日2回、スターダストライブとして橿原市
出身、橿原市に縁のあるアーティストによるライブを開催します。
4月3日には、お昼のイベントとしてサンシャインライブを、4月5日にはトワイライトコンサート、 4月6日には古代衣装行列などの参道パレードを華やかに行う予定です。恒例となっております
朝市やフリーマーケットも開催する予定をしております。
昨年は期間中、約6万人の方にご来場いただきました。今年も皆さんに楽しんでいただける工夫
を考えておりますので、皆さんのご来場を心よりお待ちしております。
深田池に咲く、さくらは見頃を迎えていました。
■撮影日 2014年4月4日(金) |
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【多坐弥志理都比古神社】 祭神 神武天皇・神八井耳命・神沼河耳命・姫御神・太安万侶 由緒 社伝によると、神武天皇の皇子神八井耳命がこの里に来られ、…我、天神地祇を祀る…という 由緒をもつ。平安時代の『延喜式』にも名がみえる大和でも屈指の大社である。神八井耳命を 始祖とする多氏によって祀られ、中世には国民である十市氏によって支えられた。 また、本神社の南には、古事記の撰録にあたった太安万侶を祀る小杜神社や皇子神命神社、 姫皇子命神社、子部神社、屋就命神社の若宮がある。 本殿は、東西に一間社の春日造が並ぶ四殿配祀の形式をとる。江戸時代中頃の建築様式をよく 残すもので、奈良県の指定文化財になっている。 なお、本地は弥生時代の集落遺跡として著名である。 −境内案内より− 神社の郷中で行われてきた豊年祈願の春祭り「れんぞ」。4月の第二土曜日(今年は15日)、郷中から参詣し、クジ付きもちまきが大人気。古事記編纂1300年紀の今年は恒例のもちまき(午後3時半から)に先立ち午後2時から芸能奉納が加わる。 ロシア革命直後に発明された電子音楽の祖「テルミン」演奏をバックに書と花のパフォーマンス「ふることぶみ」。続いて地元のフルートアンサンブル「レブール」が「太安万侶卿讃歌」などを演奏、さらに町内の村屋神社などに奉仕する巫女たち総勢20人による風流(ふりゅう)舞が祭典奉納を盛り上げる。 境内には町商工会が露店特設、地元・多地区で収穫されたイチゴを町内の3和菓子屋がいちご大福にして限定500個販売。(奉納演奏等の問い合わせは田原本町観光協会0744−33−4560)
式 典 午前11時〜
もとは農家の年中行事。溢れる春の陽気の中、村々が春休みをとり親類を呼んでご馳走を振る舞う秋祭りと並んで賑やかな村祭りだった。芸能奉納 午後2時〜 餅まき 午後3時半〜 かつては2台のみこしが練り合い、約2kmにも及ぶお渡りがあったが、最近は神社で豊年祈願の祭典だけが執り行われていた。2012年の芸能奉納を契機に太安万侶卿が生まれ育った同神社をより多くの人々が集いにぎわう場にしたいと地元のパワーが集結する。 【大和路アーカイブ 奈良県観光情報より転載】 あまりのいいお天気だったので、このあとバイクで初瀬方面へ桜を見に。。。。。 境内では椿が散り始めていました。。。。。。 神社の周りでは桜が満開(^O^)/ 菜の花と春が来たことを告げてくれていましたよ♪ ■撮影日 2012年4月15日(日)
■所在地 磯城郡田原本町大字多字宮ノ内569 |


