奈良の探訪

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奈良の祭 10月

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 仕事帰り、車を走らせて山添村の神波多神社へ行って来ました。
 
 少し早く着いたようで、境内には誰もいません。
 
 しばらくすると、いつもよくお会いする写真仲間が。。。。。。
 
 
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 おととし本宮を見させていただいて以来。
 
 神楽(獅子舞)は山添村指定無形文化財になっています。
 
 
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 まるで私たちだけに舞ってくれているよう。
 
 
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 天狗が登場。
 
 立ち回りが、龍口白山神社の天狗と似ているところも。。。。。。。
 
 龍口白山神社の天狗はこちら ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/a02221370209/64274123.html
 
 
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 宵宮が終わったあとの境内。
 
 
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 明日の本宮で使われる花笠。
 
 
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 のぼりと獅子。
 
 
 
 
 
■撮影日  2013年10月14日(月)
 
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 八大龍王堂大祭のクライマックス。
 
 少し冷え込む龍泉寺の片隅で柴燈大護摩供・火渡りが行われました。
 
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■撮影日  2013年10月13日(日)
 

談山神社 嘉吉祭

 
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 10月第二日曜日に行われる嘉吉祭。
 
 数日前に氏子さん達がつくるところを見学させていただいたので、伺わせていただきました。
 
 
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 嘉吉祭は、このお供え物を奉納することが主たる行事となります。
 
 
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 奉納されたお供え物は、撤饌後こちらに一旦こちらに置かれ、拝殿に並べられます。
 
 
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 お供え物が痛むまでは、こちらで展示されるそうです。
 
 嘉吉祭の詳細はこちらでご確認ください。 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/a02221370209/66883132.html
 
 
 
■撮影日  2013年10月13日(日)
 
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 毎年10月第二日曜日に行われる、談山神社の嘉吉祭。
 
 そのお供えものが談山神社の社務所で造られると知り、知人といっしょにお邪魔することが
できました。
 
 
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 ≪嘉吉祭≫
 嘉吉祭の歴史は古く、室町時代にはじまります。
 南北朝合一ののち永享7年(1435)、南朝の遺臣が多武峰に拠って兵を起こしたため、 同10年
(1438)8月、足利幕府の大軍がこれを攻め、「大和永享の乱」の兵火によって一山が焼失しました。
 この兵火を避けて御神体を一時、飛鳥の橘寺に遷座しましたが、 3年後の嘉吉元年(1441)9月に
もとの多武峰に帰座され、この時に郷中の人たちがお祝いしたことがお祭りの起源になります。
 
 寛正6年には勅使が派遣され、嘉吉元年の御神体奉還の日をもって「永世不易の祭事」が営まれ
嘉吉祭のはじまりまりました。 
 そして御神体の帰座を喜んだ一山の人々(氏子)が 多武峰の秋の収穫物をととのえて供えた神饌
を「百味の御食」というようになり、今日まで600年間絶えることなく続いているのです。
 
 「百味の御食」は、奈良県指定の無形文化財に指定されています。
 穀類、果実、野菜などを独特な盛り付けで美しく飾られ、当初はその名の通り100種のお供えで
構成されていましたが、明治22年に現在の約30種類に定められたそうです。
 
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 この一粒一粒が手作業で、和稲(にぎしね)、荒稲(あらしね)に付けられていきます。
 
 気の遠くなりそうな作業ですね。
 
 
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 過去の作品を見て、忠実に再現されます。
 
 
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 こんな小さなお子さんも、お供え物をつくります。
 
 年寄りから、こうして引き継がれていくんですね。
 
 
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 『とんぼ』と呼ばれるお供え物。
 
 
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 ほんと、貴重な作業風景を見させていただきました。
 
 製作に関わられた方からも、親切丁寧に教えて頂いたり。
 
 この場を借りて、お礼申し上げ舞す。    ありがとうございました。
 
 
 
 
 
■撮影日  2013年10月11日(金)

戸だて祭り その2

 
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 各垣内の当家さん宅から出発しただんじりは、広陵町の櫛玉比女命神社に集結します。
 
 
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 櫛玉比女命神社の境内では、お祓いが行われていました。
 
 
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 次いで、奉納舞が行われます。
 
 
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 今年からはじめて行われる、和太鼓奉納。
 
 
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 秋の夜空に、和太鼓の重低音が響き渡りました。
 
 
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 神社に到着しただんじりは、若者たちが酒を飲みかわし、気分を絶頂天まで高め騒ぎ立てます。
 
 
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 だんじりが無事、拝殿前に着くよう、宮司は静かに見守っていました。
 
 
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 いよいよこの祭りのみどころ。
 
 酒で気分も高まった若者たちが、拝殿に向けてだんじりを全力疾走で引っ張ります。
 
 
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 スピードも緩めることなく、だんじりは拝殿前に付けられます。
 
 一番の迫力シーン。
 
 挟まれて、足の骨を折ることも過去には幾度となくあったようです。
 
 
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 無事拝殿に着くと、巫女によりお祓いが行われ。。。。。。。
 
 
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 神様に感謝の報告をするために、頭で鈴を鳴らします。
 
 この行為は、だんじりを引っ張ったすべての者が行うようです。
 
 
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 興奮冷めやらぬ若者たちは、その後も胴上げを行ったりで興奮冷めやらぬ時がつづきます。
 
 
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 普段はしずかなこの周辺も、ごらんのような盛り上がり用です。
 
 この行事はまだ宵宮で、翌日このテンションのまま本宮が行われるようです。
 
 
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 拝殿では長老たちが記念撮影。
 
 
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 その後、境内の盛り上がりとは反して厳かに神事が行われ、宵宮の幕が落とされました。
 
 
 
 
 
 
■撮影日  2013年10月31日(木)

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