西東京 まちかどニュース

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武四郎の道は未来へ続く 東京でセミナー

 北海道の名付け親の探検家、松浦武四郎(1818〜88)の生涯や功績を考えるセミナーが 10 月 21 日、東京・日本橋の三重テラスであり、約 70 人が参加した。  武四郎の出身地、三重県松阪市の主催。生誕200年記念事業のキャッチフレーズ「武四郎の道は未来へとつづく」をテーマに、松浦武四郎記念館主任学芸員の山本命(めい)さんが話した=写真。  北海道胆振東部地震で大きな被害のあった厚真(あつま)町の「アツマ」が蝦夷地の調査報告に記載されていることや、武四郎役を嵐の松本潤が演じるドラマが来年夏に放送予定であることなど、武四郎にまつわる最近の出来事を紹介。  北海道を6回踏査し、 71 歳で死ぬまで全国 2 万キロ以上を歩いた武四郎。作家らの著作物から「北海道に生涯を入れあげた大旅行家」すべて表示すべて表示

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平成24年度郷土文化会総会

2012/4/3(火) 午後 9:16

 西東京市郷土文化会の本年度総会は4月3日、保谷駅前公民館で開かれ、2012年度の予算、活動計画などを原案通り決めた。  会員37人中27人が出席。岸本堅治会長は、この日の大嵐の天気予報と昨年の総会の波乱を念頭に「1年前は嵐の中を進むような多難なスタートだったが、無事に活動できたことを感謝します」とあいさつした。  議長に安場 ...すべて表示すべて表示



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