西東京 まちかどニュース

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富士山信仰の歴史たどる 練馬・文化館で講座

 「練馬の富士山信仰」をテーマとするふるさと文化講座が 8 月 12 日、東京都練馬区立石神井公園ふるさと文化館であった。定員いっぱいの約 90 人が参加し、同館学芸員の小宮佐知子さんの話に聞き入った=写真は江古田の富士塚の登山口。   練馬区域では江戸時代から戦後まで 富士講による富士登拝が盛んに行われてきた。小宮さんは、ススキの野原の向こうに富士山がそびえる、江戸時代の「武蔵野図屏風(びょうぶ)」などの資料写真をたくさん使いながら、富士山が武蔵野から身近に見え、富士塚など富士講の史跡が残り、富士街道(ふじ大山道)が北西から南西へ通っていることを説明。  江戸時代の練馬区域の富士講は、白木綿のひとえ物などを着て甲州道中を富士吉田まで歩き、登拝する人に宿を提供する神職の御師(おし)の家に泊まるすべて表示すべて表示

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平成24年度郷土文化会総会

2012/4/3(火) 午後 9:16

 西東京市郷土文化会の本年度総会は4月3日、保谷駅前公民館で開かれ、2012年度の予算、活動計画などを原案通り決めた。  会員37人中27人が出席。岸本堅治会長は、この日の大嵐の天気予報と昨年の総会の波乱を念頭に「1年前は嵐の中を進むような多難なスタートだったが、無事に活動できたことを感謝します」とあいさつした。  議長に安場 ...すべて表示すべて表示



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