西東京 まちかどニュース

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戦時の「東久留米駅構外線」跡地を歩く

 戦時中、田無の軍需工場へエンジン鋳造のための砂などを運んだ鉄道「東久留米駅構外線」(約3キロ)の跡地を訪ねる催しが9月 12 日にあった=写真は線路が敷設された跡地の築堤。  西東京市などの市民有志でつくる「西東京平和のための戦争展・西東京市実行委員会」が年1回行っている戦跡めぐりツアーの3回目。 10 人が参加した。  西武池袋線東久留米駅西口を出発。現在のホームのひばりが丘寄りの端から線路が分岐していたとみられるが、痕跡は残っていないという。線路は開通しても終戦まで1年しか使われなかった。  変電所の南の住宅地の間に残る、土手のような築堤が最初の遺跡で、西武鉄道の管理地になっている。参加者たちは築堤に上り、今は見えない線路の先の方向に目をやった 。 すべて表示すべて表示

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