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15日の21:10〜23:30終了の、
映画【おくりびと】を観て帰ったところです。
まず第一声が、心に響く実に良い映画文句無しです。
どこの葬儀関係者が観ても感動するはずです。
地域により仕事の仕方や風習の違いは有りますが、
仏様、仕事に対して心が一番大切な事を教えられます。
それと身近な人を、おくる時の疑似体験のような、
気持に再三させられたのも素晴らしかったですね。
宣伝の効果か若い人達も結構いまして泣いていました。
僕も自然に涙涙の状態で館内すすり泣きで溢れてました。
内容は、あまり書かない方が良いので控えますが、
このタブーと思われていた納棺と言うテーマに果敢に
挑戦した作家と映画監督とスタッフ一同に賛辞を贈ります。
この映画を観る事に依り、如何に絶縁状態の親子であっても、
知り合いであっても、生きてる間にお互いにわだかまりを
解決しようと思ったり、また他界の知らせが有ったとしても、
そのときに意地を張って逢わなければ一生後悔する事を、
判って貰えたら凄く良いなと思いました。
人生は悪意を持たずに素直な気持に成れれば大きな成長です。
去年、自分の親父を一人で納棺した事を思い出しました。
『俺は葬式屋をしてるから死んだ時は二面彫刻棺に入れてやるよ』
と親父に言ってましたから約束は守りましたよ。
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JIMさま。
映画、観にいらしたのですね。 素晴しい時間を持てましたね。
「 意地を張って逢わなければ一生後悔する 」 という教訓
「人生は悪意を持たずに素直な気持ちに成れば大きな成長 」 という真理
胸に響きました。 ありがとうございます。 大切なことですね。
そして、二面彫刻棺でお父様を送られた、JIMさまの澄み渡った御心に
感激を覚えました。
様々な想いが去来したでしょうのに。。。立派な孝行息子です!傑作ポチッ☆
2008/9/16(火) 午後 0:23
月さま、今迄観て来た中で僕にとっては最高の映画でした色々な事で感心させられます。
人は過去に置いて過ちを犯すのは当たり前ですから、その面だけに拘り続けますと、
自分自身が救われません、人生とは調子に乗って大きく踏み外す事も認めたいものです。
丁度似たようなシーンがありまして親父を納棺した後の顔が笑っていたのを思い出しました。
心を込めて納棺をした後には仏様が笑顔に成った様な気がした事が何度もありましたね。
映画では五面彫刻棺を持って行ってたのを見まして一寸負けた気分になりました(笑い)
2008/9/16(火) 午後 11:13
こんにちは。
「おくりびと」、とてもいい作品でしたね。
まさに本木雅弘さんの映画という感じですね。
2008/9/21(日) 午後 8:58 [ kemukemu ]
kemukemuさん、御訪問ありがとうございます。
この映画は、納棺師をもとに葬儀関係者や火葬場職員の気持を反映した奥深い作品です。
僕自身、場面場面から、かつて経験した色々な出来事が走馬灯のように蘇りました。
これは本木雅弘さんを始め関係者一同の皆さんが葬儀について深く勉強された賜物で、
外見だけで無く、その中にある色々な心が入っているのが素晴らしいのです。
2008/9/22(月) 午前 11:07