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今年の前半は仕事でバタバタしてましたので、
やっと落ち着いたと思ったら、落ち着いたらで、
何か新年気分に浸れずに冷めておりました。
元来ネガティブ思考の傾向が有りますから、
これでは駄目だと思いまして、気分を変えなければと、
ポディティブに感謝の気持を持とうと考えました。
そして今の時期は、花粉症から解放されている
最高の時期なのだ、今を楽しまないでいつ楽しむのか、
この贅沢者と自分自身に納得させていたのです。
ところがビックリ、早くも数日後の朝に成って
早速、目、鼻、気管、皮膚に何か異常が現れ出したのでした。
まずクシャミが出て鼻水が流れ出します。
そして目に違和感が、涙がでて充血してきました。
予防の吸入薬を常々してたのに喘息の兆候が出てきました。
背中に、下着に花粉が付着してたのかアトピーが出て来ました。
オールスター勢ぞろいには、もう笑うしか有りません。
皆様方は、こんな早くから花粉が飛んでるはずが無いのだから、
違うのではと思われるでしょうが、確かに症状は花粉症なのです。
思い出しました、4年位前の花粉飛散量の多かった年も1月後半から症状が出ました。
でも今は、今までみたいにブルーな最悪な気分には成りません。
悪く考えても何も得るものが無い事が解ったからです。
逆に、早花粉症に依る利点は無いものかと考えるのです。
まずマスクが手放せなく成ったのでインフルエンザの予防に成りますし、
湿気により喉の保護に成り扁桃腺の腫れを押さえられます。
喘息の予防吸入で治ってると思ってるのは間違いと教えてくれます。
今迄の経験上、アレルギーと戦う何て無駄な抵抗だと思うと楽に成ります。
一般人と違う体なんだから、無理せずにそれなりに生きれば良いのだからね。
また、縁が有って流れが向けば治るかも知れないので希望もすてませんし。
まあ、これ以上症状が酷く成ったら、防毒マスクでもすれば良いのだから。
仕事が如何だとか、社会生活が如何だとか、常識的にだとか無視するのです。
何とか生きれば良いのでしょう、誰に遠慮する事も無いのですよ。
自分独自の人生を完結させるまで精一杯生きれば良いのです、文句なし。
まあ、それにしても、如何なる症状に対しても準備万端整っております。
アレルギー性結膜炎の目薬、アレルギー性鼻炎点鼻薬、抗アレルギー薬
アトピーに効くステロイド系の軟膏にクリーム、非ステロイド系軟膏
喉が乾燥するので喉スプレー、二種類の喘息吸入薬、鼻うがい液
いくら自分に厳しく生きたいと思っても出来る人と出来無い人がいるのです。
計画的に事を進めたくても出来無い事も有るのです、それが人生です。
でも、いつからでも、いくら年を取っても、多くの困難のあとでも、
心機一転、やり直しがきくのが、人生なのでしょう。
本当に、僕の症状など大した事なんて無いのですから、
ただ、今迄一般の大多数の人々と比較して、同じ様に生活出来ない事に
イラついてただけなのです、出来ない事は出来ないが真実なのですから、
誰に遠慮する必要が有るものですか、胸を張って堂々と前に進めば良いのでしょう。
そう他人とは違う自分自身を心から認めたなら自信を持って生きられそうなのです。
何か一見、ヤケクソみたいな人生観と思われるかも知れませんが、
いくら、真面目に考えても答えが得られなかった結果と考えて戴きたいのです。
理想は如何なる状況に有ろうとも色々な見方に変えられる柔軟性が一番大事なのです。
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私はやけくそに感じませんでした。JIMさんは現実を見ていて、自分の力も分かっていらっしゃって、気取ったりしていないからこういうことが書けるのだと思って、私はすごいな〜と思いました。
2009/1/24(土) 午後 1:42 [ kaimai ]
かいまいさん、勇気が出るお言葉を戴きまして、ありがとうございます。
お互いに精神的な面で長い時間を掛けて乗り切った後でも、病の種が尽きませんね。
でも長いトンネルを抜け出したからには乗り切れます、乗り切ってみせましょうね。
この病気の為に出来無いという考えでは無くて、病気のお陰で出来る事がある、
新しい考え新しい価値観が解ると思えば何も恐れる事は無いと思います。
2009/1/25(日) 午後 11:46