謎!!

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物質の自己認識

ていうか、「人間」って、「物質の集まり」だよね。

物質の集まりである人間が、A点なりB点なりの存在を認識して連続的に反応している。
それは機械のスイッチのように。
その認識できるというのは「生きている」間だけか。

生きているダンゴムシは死んだダンゴムシと生きているダンゴムシを認識できるか。
生きているダンゴムシにとって、死んだダンゴムシは土と変わらないのではないだろうか。
ダンゴムシはお弔いをするのか、しないのか・・・しないように見えるけど。
生きている間も、物質の集まりであることには変わりないはずなのに、
どうしてか、生きている私は「物質」と「命」を分けて考えなければ、おかしいような気がする。

死んだら「私」は消えるか?
文章として過去として残るとか、そういう話ではなくて、
生きている間と同じく「物質の集まり」の死体である私は「自己認識」をするか?
するとしたら、どのように?自己認識とは何か?

「人間の眼というのは、目の前の世界を映しだすだけではなく、
目の前の世界に自分を映し出す。あなたがホムンクルスを見ている以上に、ホムンクルスがあなたを
見ているのです。」(山本英夫)

自分のことは自分ではわからない。
だから、周りに映し出される自分の片鱗を見て、知ろうとする。
もしも、私が死んだら、他人は私の姿を「死体」と認識するだろう。
そのことをもって、死体である「私」が「自分は死体になった」と認識できるのか。
お弔いとは、そのためにあるのか?

何かおかしいことを言っているよな・・・
何かはわからない。何かがおかしい気がする。
死体に意識はないのでは?死体は土と同じでは?生きている人間とは全く違うはずでは?
違いは何?

死体になった私は、屁理屈を生み出さない。
そして、食べない、うんこをしない、感じない、表現しない、笑わない、怒らない、
病気にならない、死なない、苦しまない、喜ばない、反省しない、
それなら、まるで神のよう・・
それとも、まるで人間ではないみたい・・
死体は人間ではないの?

それから、腐る。燃やされる。灰と骨になる。お墓に入るか海に撒かれる。

死体になったら、「私」の意識は消えたの?溶けたの?変化したの?

というか、私だった物質の一つ一つがそのようになっているの?

私はどこにあるの?

進化ってなんだろうか

たぶん2才くらいの頃、すごく怖かった夢を時々思い出そうとするけど、うまくいかない。
 
それは、たくさんの図形?のようなもの「のみ」が出てくる夢で、
例えば、
はじめは単純な丸とか、三角とか、四角で、大きさもコロコロっとカワイイ感じのものが、
とてつもなく大きい「からまった線のかたまり」のようなものになって迫ってきたり、
「わ、怖い」と思っていると、つるつるつる・・と一本の線になってみたりする夢。
 
それが、何?って感じで、今の私には、何が「わ、怖い」なのか、思い出せない。
・・・・その図形の変化を見ている「自分」を認識することは「自分が消える」ことを認識することでもあり、
その「消える」・・え?ありえる??みたいなとこで、「わ、怖い」だったのかどうか・・・・
「わ、怖い」と思っていた自分の怖がりようが、不思議で何度も思い出そうとするけど、うまくいったためしがない。
 
上も下もない・・いや、上も下もひっくり返せば同じこと・・ならば、
前も後もそうだろう。
進化って何?
 
私が、途中でほったらかしにしてる、あの話。1mと1秒の話。
なぜ、ほったらかすことになったか・・・・
答え・難しすぎるから
 
だけど、そんなに難しいことなんだろうか?
思い出せなくなっているだけなんじゃないだろうか?
あの「わ、怖い」のように・・・
 
 

マンパワー

お父ちゃんから教えてもらった言葉に
「マンパワー」というのがある。

決して「まんげつパワー」の略ではない(笑)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101933300
>「マンパワー:man power」を直訳すれば、
「人間の肉体労働による力」でしょうが、現代社会で求められているのは、
各「個人の頭脳、能力、特質、才能」などのパワーの発揮を促す意味に使われている<

「社会の戦力」といい替えても良いかも。
「社会のフルメンバーとして」
結局は、この一言につきるのかもしれない・・・

まあ、言っちゃえば、
私はお父ちゃんにラクさせてもらっている。

ラクとは?

うん、ゆにこさんの
「もう面倒くさいなー、どうでもいいよー」的な心情なら、
この私にも伝わってきています。

が、
やっぱり、
>僕の考えた存在性理論、誰も分かりませんでした 
何かここに対する「未練」のようなものが消え残るように思われるのは
気のせいでしょうか?

私も、
>楽とはなんじゃらほい?
と、人に問いかけるだけ問いかけておいて、
間違いでもなんでも私なりの答えを見せないのも、
何か情けなく、気持ち悪い感じがして、
それでも、
なんか他の方々とは異なる私の気持ちというものを
しっかりとは確信できぬまま、ここ数日、忙しさを縫って、
秘かに悶々としていました。

それで、おぼろげに浮かんできたこととして、
この「ラク」には、意外にも他者が関わってくるように思えてきました。

『自分一人で、勝手にラクするなり、勝手にラクになるもんだ。』
と当初はそれこそ勝手に考えていたわけですが、
どうも、悶々と色々と喉に小骨がつかえるような、スッキリしない
表現できないイライラを抱えるうちに、
『どうも、そうではないのではないか?』
と別の考えがさわさわと神経を撫でるような感じがして、やっと、
こうやって投稿する気にもなってきた次第です。

「ラクする」とは、
つまり実は「他人にラクさせてもらう」ということじゃないでしょうか?
良い意味とか悪い意味とか、
この際、そんな受け取り方だけはしないでいただきたいのですが・・
(もしここで「責めてる」と受け取るなら、捩れてると言いますから)

そして、
「ラクになる」とは、私にはどうも「達成感」を必要とするのではないか?
このように思えるわけです。
ですから、「ラクになる」為には決してラクではない努力が必要なのでは
ないか?と思うのです。

この辺りの違いについては、意見を寄せていただいたエビさん・ウラさん・
ゆにこさんのお三方と、若干異なるニュアンスのように
思えるのですが、どうでしょうか?

そして、その「達成感」とは何かというと、
自分以外の存在に対して、何がしかを・・・・・・・
まあここらへんがどんな言葉がふさわしいか解らずにいる現在の私です。

結論未満で見苦しいかもしれませんが、とりあえず投稿します。

 
父ちゃんが録画した番組「これでも見るか。」と言い出して、見始めた・・
私「なんか、お父ちゃんっぽくない珍しいの見よるね?面白そう!」
グレートジャーニー「なぜ人間になれたのか」だって。
最近お父ちゃんはNHKがお気に入りのようだ・・・
私はこういう番組は嫌いじゃない。
それに、父ちゃんとテレビを見るのは楽しい。ということで、夕食の洗い物ほっぽりだして、
見嵌ってしまったのだった。
 
 
以下、番組紹介のホームページよりコピー
>人間とは何か。
人間を人間たらしめているものとは一体…。
現在、地球上に70億人いる人類。民族、宗教、イデオロギーは様々ですが、誰もが共通して持つ“人間らしさ”があります。それは20万年という進化の過程で祖先から受け継いできた、いわば“遺伝子”のようなものです。絶滅すら招きかねない環境変動、立ちはだかる強敵、集団間の対立などを乗り越えていく過程で“遺伝子”は生まれ、受け継がれていきました。そして、それは今も私たちの行動を左右しています。
震災からまもなく一年。
私たちはどのように生きるのか。私たちの底力とは何なのか。
考古学・人類学・動物学・脳科学・心理学などの最新成果をもとに、すべての人類に受け継がれている“人間らしさ”の秘密に迫ります。<
 
>6万年前にアフリカを離れ世界へ広がり始めた人類。グレートジャーニーと呼ばれるその旅は、大きな苦難の連続だった。世界は凍てつく氷期の真っただ中。熱帯生まれの我々ホモ・サピエンスにはあまりに過酷な環境だった。しかも行き着いた先にはすでに別の人類がいた。そのひとつがヨーロッパなど北方で進化したネアンデルタール人だ。屈強な体を持ち、狩りの名手だったこのライバルと祖先たちは生存競争を強いられる。身体的に圧倒的な不利な状況を優位に導いたのが、投擲具という人類最古の飛び道具だ。離れた位置から獲物を倒す技術が狩猟方法を革新し、ネアンデルタール人を駆逐していく。その力は人類の集団のあり方にも影響を与えた。罪を犯した者を罰する道具として使うことで、規律を強化し、そのサイズを数千人の規模にまで拡大させたのだ。集団の拡大は、道具を生み出す能力を飛躍的に向上させる原因となっていく。しかし一方、飛び道具の登場は果てしのない暴力の連鎖も引き起こした。その根幹にあるのは皮肉にも、人類に本能として備わっている「仲間を大切に思う心」にあったのだ。
第2回は投擲具という道具を軸に、規律心の進化と攻撃性の制御という現代にまで続く宿命に迫る。<
http://www.nhk.or.jp/special/onair/120129.html
 
番組後半の実験が印象に残った。
 
ナレーションより
>実は僕たちには争いをエスカレートさせてしまう仕組みがある。
イギリスで行われたある実験。
映像を見てもらい、その時の脳の活動を調べる。
他人が叩かれている映像を見て、活発に働いていたのは「島皮質」。
これは不快なものを見た時に反応する場所だ。
僕たちの脳には「他人の痛みを不快に思う仕組みがある」。
ところが、映像を見る前に、あることを囁くと脳の反応がガラリと変わる。
「この男の人は彼女に酷いことをしたんです。これは罰なんです。」
すると、脳で活発に働いたのは島皮質ではなく「側坐核」。
これは快楽を得た時に活動する場所だ。
人は
「相手が悪い人だと思うと、その人が痛みを受けていても同情せず、天罰だと思って快感を覚えるのです。」
同じ映像を見て、ここまで変わる。一体、なぜこんな仕組みがあるのか?
それは私たちが「集団」で生きてきたからです。
同じ集団の顔なじみに罰を与えるのは誰でも躊躇します。
躊躇を乗り越え、きちんと罰を与えることで、協調しあう社会が守られるのです。
つまり、これは仲間同士生きてきた故のもの。
 
それが仇となり、争いを激しいものにしてしまう。
 
争いをエスカレートさせない方法とは?
他人を罰することに快感すら感じてしまう心があることに、気付くことかもしれない。<
 
(以下略)
 
このNHKスペシャルはシリーズで4回に渡って放送されるそうで、
「飛び道具」は第二回の放送分でした。
次回は2月19日午後9:00〜「大地に種を蒔いた時」だそうで、
ああ、これも見たいです。
 
 
 
 

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