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ソフトボールチームの5年生の話合いというのがあって、
来年度最終学年としての運営方針他、いろいろ決めるために集まった。
はっきりいって、
二男の戦力的には完全に「蚊帳の外」感ハンパないって感じだし。
私が口挟める問題なぞ、ほぼ無いに等しいもんだから、静かにしてるしかない。
だけどね。
それでも、いいの。
数年前、体中管だらけで、死に目に逢った二男のあの姿を忘れられない。
「生きてるだけでいい。」
親って、結局そんなもんじゃないかな。
それに、チームの中では戦力外だとしても、二男は陰ですごく頑張っていることを、私が知ってる。
ずっと付き合ってきたから。
厳しい人がいて、もし二男のことを悪く言う人がいたとしても、
それでも、
あの時もし二男が助からずに、今、ここに、二男の居なくなった世界があったとしたら・・
私にとっては、だめでも、いかんせんとも、今、確かに生きて存在してる唯一無二の成長し続ける二男が「居る」
今の世界の方が、何百倍も、何千倍も、何億倍も、「いい」に決まってる。
生きているっていうことを礎に歩き出せたら、きっとどの方向へでも向かっていける。
一歩ずつ。
それが例え、報われないことだとしても。ゼロからもといマイナスからのスタートだとしても。
歩き出したなら、決して消えることのない足跡ができる。
明日を踏み出せるってことは、その足跡をまた新しく自分の力で「踏み込める」ってこと。
どんなにダメだっていい。
それがどんなに贅沢で愛おしいものかを、あの姿が思い起こさせる。
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