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法華院温泉を後に7日は平治岳に登った
坊がつるの湿原は昨年行った尾瀬を思い出す
くじゅうの山々にはミヤマキリシマが咲いているがこの平治岳は山頂付近の山肌がピンク色に染まるほどで多くの登山客で賑わっている
地元の人はもちろんのこと、法華院温泉では東京、大阪、名古屋、四国・・・県外からの登山客も多い
山は待ってくれるが花は待ってくれない^_^;
一緒に登った栃木グループからも感動の声が聞こえてくる
このような景色は九州でしか見られないという
いい時期にいい山友に誘われ、いい思い出がたくさんできたことをうれしく思う
ありがとうございました !(^^)! |
登山
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ブログ友で息子もよく山に連れていってもらっていた悠々さんのお誘いで6月6〜7日に久住山、そして法華院泊まりで平治岳に登ってきた
息子は13日に栃木に向けて出発、日光東照宮での新たな仕事が待っている
「最後に一緒に登ろう!」ということで悠々さんのお友達、栃木メンバーと一緒させてもらう機会を得た
先週の土日は母たちの観光もあいにくの雨だったが再びのくじゅうは晴れた!!
遠路はるばる飛行機で来ていただいた栃木メンバー5人もくじゅうの山々を十分堪能されたのではないかと思う
1日目は牧ノ戸峠から登ったが、しばらく歩くと登山道はいきなり400人の学生の大集団に出くわした!
「こんにちは〜」の連続で、最後には私たちのグループにも「こんにちは〜」と言っていたのには笑ってしまった
そして久住山から下ってきたのは保育園児の集団だった
「お〜、すごい、可愛い!」
歩きにくい砂利道を滑りコケながら元気に下っていく様はほほえましい限りである
そういえば孫の桜さんも年長さんになったら久住山登山があると聞いていたが、こんな山頂まで登るのだろうか?
子供の持つ体力は想像以上だった
この時期はミヤマキリシマが見ごろということで法華院山荘の宿泊客は平日にもかかわらずこの日は240人
土日はもっと多いのだろう・・・
4枚目の写真は久住山の山頂から見えたミヤマキリシマ、虫害というよりもほとんどが茶色く枯れている
このように多くのミヤマキリシマが枯れたり痛んだりする中、次の日に登った平治岳は山がピンクに染まるほど美しかった |
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梅雨入り前の5月26日、山口県の東鳳翩山に登ってきた
昨年右田ヶ岳バスハイクでお世話になった防府市に住むブログ友なまこちゃんからのお勧めの山である
ここは来年のバスハイクにということで、今回下見を兼ねての登山コースを設定していただいた
本当は東〜西鳳翩山にかけての縦走が魅力的でもあったが所要時間は6時間コース・・・
久留米からのバスハイクには無理なので、数あるコースから二ツ堂登山口から登り、21世紀の森登山口に下山というコース設定をしてもらう
往復は休憩を含み、ゆっくりみて4時間、温泉や観光をつけても大丈夫そうだった
山頂は広々としていて360度の絶景、標識には【新日本百名山】と書かれてある
下りのコースは道幅も広く休憩場所は多いが、ほぼ階段ばかりのアップダウンが続き、けっこう足にくるため来た道をピストンで引き返すほうがいいのではないかということになった
なまこちゃんは私たちを案内するにあたり、事前に綿密な下調べや東鳳翩山の登山もされていた
右田ヶ岳登山の時も案内までお願いして大盛況、今回も地元とはいえ本当にありがたいことである
頂上から少し下った所にある場所に珍しい「キンラン」が咲いていたのを見つけたのもなまこちゃん
私ごときでは見逃す小さな花で、名前も教えてもらわなければわからない・・・
行動力とともに観察力も素晴らしい
このたびの登山でいくつかの計画書をいただいているので
いつか東〜西鳳翩山の6時間コースも縦走してみたいと思う |
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18日に新緑とミヤマキリシマが見頃の雲仙国見岳〜普賢岳に登った
平成新山を間近に見ることが出来る新ルートは今年の1月に行き、今回が2度目となる
冬の樹氷もきれいだったがこの時期の仁田峠あたりに咲き誇るミヤマキリシマは圧巻である
阿蘇や雲仙のミヤマキリシマは咲くのが早いが、くじゅうのミヤマキリシマの見頃は6月になる
息子が今週いっぱいで今の会社を退職、6月中旬には日光に転職することになった
これまで一緒に住んで私にはなにかと便利?な存在ではあったが・・・
ちょっと寂しい^_^;
人生の一大転機となる転職、そして引っ越しである
行動せずに後悔するよりも自分の気持ちや目標に向かって進んでいってほしいと思う
息子と九州最後の登山は6月上旬に法華院泊まりでくじゅうのミヤマキリシマ観賞を予定している
栃木は遠い・・・
でも山がいっぱいある、いつか登ろう! |
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元越山は大分県佐伯市の南東に位置し、日豊海岸国定公園の一座である
低山ながらも日本有数の展望所として折り紙つき、それこそ地球が丸く見えるほどの錯覚すらも感じるほどで
国木田独歩をもうならせたことでも有名
5月12日、今回3度目となる元越山の登山は総勢50人のバスハイクだった
お天気にも恵まれ頂上は360度の絶景、50人が昼食を食べるにも余裕があるほどの広さである
山頂からは四国の山々、西側には祖母山や先日登った大崩山、九重連山、由布岳など雄大な景色が広がる
山の名前はなかなか覚えられないが、ここは御影石の山頂展望図にわかりやすく記してある
海の見える山が好きな私は元越山もお気に入りの山で、バスハイクで初めて登った人も感動されたことだろう
御年80歳のうちの会長、今回も一緒に登られたが新年登山は毎年元越山に登ってご来光を仰ぐとのこと
山友Kさんも「元越山は何度も登ったが昼間に登ったのは今日が初めて」という
それほど日の出が素晴らしい山でもある
いつか元越山から日の出を見てみたい (*^_^*)
三浦雄一郎さんが自身3度目となるエベレスト登山に挑戦中だそうだ
会長も三浦さんと同じ80歳、まだまだ元気で登山を続けてもらいたいと思う
目的を持ち日々努力を怠らなければ結果は付いてくるのだろう
と、自分に言い聞かせてみた ^_^; |




