美幸の日記

こんにちは、山と自然が好きな看護師です

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旅立ち

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本日の夕方発大阪行きのフェリーで息子が日光へと旅立っていった
 
明日は大阪から車で東京方面に向かい、道中はいくつかの美術館に立ち寄るという
 
私は昨日有給をもらい、娘はチーズケーキを焼き、手作りのおかずを持参して桜さんと来てくれた
 
「餞別に何が欲しい?」と聞くと
 
「10年日記が欲しい」という
 
私がもう20年以上も書き続けているのをチラッと見せたことがあった
 
息子が保育園の時から書き始め、転勤族でもあったわが家の家族史にもなっている
 
これから新たな旅立ちに向けて息子は日光に10年日記を持っていった
 
この日記にこれからどんな記録がなされるのだろうか
 
そして昨日は私にカメラ付きの最新式パソコンを買ってきてくれた
 
が、ちょこっと設定、説明してもらったぐらいでは使い方がほとんど分からない
 
なんでも無料でテレビ電話が出来るそうな・・・  わからん〜^_^;
 
今のパソコンも買い替え時ではあるが、もうしばらくはこのままでいきそうである
 
若者はすぐに覚えるがおばさんは携帯電話もパソコンも買い換える時が苦痛でしかたがない
 
できれば同じものが欲しいが何年かたてば絶対にない
 
今日は仕事で見送ってやれなかったが、帰宅して新しいパソコンを立ち上げようとしたらパスワードがわからずフェリーに乗っている息子に電話した
 
遠くに旅立つ寂しさはいずこへ、昨日買ってきてくれたパソコンがわからんという日常会話がかえって心なごませてくれた
 
家族は離れてもみんなガンバロウ〜♪

世界じいちゃんの法要

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メタボ旦那の父の名は「世界」さん
 
私の父と世界さんの命日は偶然にも4月14日である (これも何かの縁かもしれない)
 
善導寺の800年法要には及ばないが善導寺にお参りをした後、世界さんの17回忌法要のために旦那の実家のある熊本に行った
 
旦那はお兄さんと二人兄弟、その子供たち4人はそれぞれ独立して、長野、埼玉、茨城、京都に住んでいるが法事に合わせて兄弟全員がそろった
 
13日は私たち身内でばあちゃんが予約してくれた露天風呂付き離れの宿を3棟借りて宿泊
 
囲炉裏端で食べる田楽料理、だんご汁が美味しい
 
世界さんの13回忌の時は親戚一同法要のあと、天草のホテルに泊まり大宴会
 
この時は兵庫に住む私の弟まで参加を希望、翌日はマイクロバスに世界さんの遺影を乗せてみんなで市内観光を楽しんだものだった
 
「こんな法事は聞いたことがない・・・」と娘は言うが
 
こんな時でもないとみんなが集まらないし、世界さんもきっと喜んでいるのではないだろうかと思う
 
「あぁ、これで私の役目がやっと終わった、25回忌までは生きておらんやろうなぁ〜」
 
一人暮らし、80歳になったばあちゃんは言う
 
世界さんの兄弟も2人だけになりお世話になったおばさんは同じ80歳で認知を患い私のこともわからない
 
集まる度に孫やひ孫が増え、若かった私たちは年老いていく
 
人生どれだけ生きたかというよりどのように生きたかということが大事だそう
 
今日5歳になったわが家の1本桜さん、モリモリ元気で輝いているように見えた
 
輝きは気持ちの持ち方に表れるのだろう

善導寺 落慶法要

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久留米市の浄土宗大本山善導寺で12日から、国指定重要文化財の本堂など7棟の保存修理事業が完了したことを祝う落慶法要が開かれている
 
浄土宗の開祖、法然上人の死後800年の法要に合わせて取り組んだ改修
 
同寺を開いた聖光上人の誕生850年法要を含め、さまざまな関連行事が16日まで開催されている
 
同寺は1208年の開創、火災での焼失などで18世紀半ばに再建され、8棟が重文に指定されている
 
このうち、大門を除く7棟について2003年から10年計画で修理を実施
 
本堂以外は解体して復元するなどし、昨年12月に完成した
 
境内の天然記念物、大クスの周囲では、仏像の写真約800枚を集めた「九州お念仏むすび」も開催中
 
 
メタボ旦那が携わった善導寺の修理が終了
 
13日に家族で行ったが、日本のあちこちから観光バスなどで来られた参拝者も多く境内や本堂はごった返していた
 
工期が長期に及んだため転勤族のわが家はこれまでで最も長く久留米に住むことが出来た
 
1枚目の写真のポスターのデザインは息子が担当させていただき7000枚印刷されたという
 
息子が久留米に来た時はまだ中学1年生、娘は中学3年生だった (思えば私も若かった・・・)
 
メタボ旦那はもとより、私も子供たちも久留米でいい友、仕事に恵まれて幸せだと思う
 
転勤の話も含め今後はどうなるかわからないが、私はできればこの地に住み続けたいな・・・・

潮干狩り

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3月29日は半日勤務だった
 
山の会の会長夫人が昨年行った北九州椎田のアサリ掘りにまたぜひ行きたいとのことで
 
会長夫婦とご近所Mさんの4人で午後から高速を乗り継ぎ、椎田まで貝掘りに行って来た
 
海岸近くには「ここの貝は美味しい」と紹介していただいたブログ友の悠々さんちがある
 
あらかじめ潮の満ち引き加減も電話で教えていただいていざ出陣!
 
昨年は岩ゴロゴロの中を掘り、要領もよくわからずあまり採れなくて苦戦した
 
今年もあまり期待はしていなかったが、私はほぼ1ヶ所でバケツ3分の1位の収穫
 
80歳になる会長は風呂イスに座りながら「採れん、おらん・・・」
 
で、早々に引き上げ駐車場のある綱敷天満宮の梅見学に〜
 
会長の収穫は大きなバケツに貝が約10個 (そのうち7個がバカ貝と呼ばれるもの・・・)
 
終了時間の打ち合わせをしていなかったので私も2時間ほどで駐車場に戻った
 
Mさんもぼちぼちの収穫あり、会長夫人は気合が入っていたので待つこと1時間、バケツにいっぱいのアサリを持って海から帰ってきた
 
所用でご一緒できなかった悠々さんも駆けつけていただき久しぶりの再会
 
ここの貝は砂を噛んでいないのでその日に食べられるという事だった
 
昨年はバケツに海水を入れて置いていたら次の朝、台所の床がビショビショになっていたので今年は蓋をしたが、それでも蓋の隙間から海水があふれ出てきていたのにはびっくり!
 
冷蔵庫の中のタッパの中の貝も元気いっぱいでニョキニョキしていた
 
新鮮で美味しいアサリのみそ汁は家族に大好評だった
 
高速を使い、時間をかけて行き、帰宅は21時、手には熊手マメに水泡ができた潮干狩りだったが楽しかった
 
来年はもちろん機会あれば今年もまた行きたいかも・・・

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