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兵庫に住む母と母の妹の叔母さん、そして熊本からはメタボ旦那の母がわが家に来てくれた
お互いの父は亡くなっているが女は長生きなのだろう、母はともに80才を迎えている
母同士なかなか顔を合わす機会がなかったが、このたび息子が関東に転職する前にということでの集まりであったがうれしかった
メタボ旦那が10年がかりで修理を手掛けた善導寺に寄り、くじゅうのなじみの民宿に泊まった
あいにくの雨で民宿に泊まる予定の登山客がキャンセルされ、貸し切り状態はありがたい
宿では名物のスペアリブに合う赤ワインを息子の転職祝いにサービスでいただき乾杯!
2日間で原尻の滝、稲積水中鍾乳洞、夢の大吊り橋に温泉、そして阿蘇方面にと旦那と息子の車2台で700キロ走った
鍾乳洞では車椅子を借りたりして雨の中での強行軍の見学だったが思い出に残る旅となった
80才の母たちは思った以上に元気で会話もはずんでいる・・・
よかった、また一緒に行こうね〜♪ |
旅
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登山の帰りに立ち寄った瑠璃光寺と洞春寺
瑠璃光寺の五重塔は新緑に映えて美しい
夜間ライトアップされた時の姿がまた素晴らしいとのことで機会あれば見てみたいものである
瑠璃光寺のお隣りにある洞春寺の山門の修理はメタボ旦那が手掛けた
もう20年以上前になるがそのために山口市に転勤
私はまだ小さかった娘と息子を院内託児所に預けて防府市の病院で働いた
山口に住んだのは1年位と短かったが仕事と子育て真っ最中でいろんな思い出がよみがえってくる
山の帰りに私のリクエストでかつて旦那が修理した山門を見ることが出来てうれしく思う
写真を旦那に見せたら懐かしがっていた
一人なら来ることもないだろう
ありがとう、山友に感謝! |
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3月24日はまだ蕾状態だった浅井の1本桜
あれから10日後、見事にライトアップされた桜を見に行った
さすがに駐車場は満杯状態で近くの田んぼ道に路上駐車の許可が出ている
満開の浅井の桜は初めてみたが池に映し出された光景が雄大で素晴らしかった
あたりはカメラを持つ人で賑わっているが、私の押すだけチョンのデジカメでは真っ黒になり上手く撮れない
携帯写真がやっとこれ・・・ ^_^;
隣りにいたカメラマンのような人は三脚を構えてただ眺めているだけである
なんでも19時からライトアップされた時の桜は2〜3枚しか撮らない、明かりが消えて星、月が出てきたらバルブをどうとかにして深夜2時くらいまでここに居座るそうである
人やフラッシュはいらないんだそうで、同じ場所に何時間、意外と楽しそうに見えた
桜やお天気は待ってくれない、いい写真のためなら苦痛ではないのだろう
桜の木の下には最初は人形かと思ったが花嫁衣装を着た新郎新婦の姿があった
新婦の髪には桜の花の髪飾り・・・
ライトアップされた満開の桜の木の下での白無垢姿の新郎新婦もまたステキだった
こんな光景をいいカメラで撮りたいものだが、人の目のレンズに勝るものはないと実感した
帰る頃には久しぶりに雨上がりの澄んだきれいな星空が広がっていた
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香春岳の帰りに立ち寄ったのは巨大杉の木
大王杉といえば屋久島を思い浮かべたがこちらは福岡県である
大王杉の近くにはもひとつ「境目杉」という名の巨木も見られた
木々の育つ環境がよいのと、看板にもあるようにきちんと保護管理がゆきどいているからこそこんなにリッパな杉が育つのであろう (ある意味人も一緒かも・・・)
「森の巨人たち100選」
北から順番に下ってきたのだろう、こちらは№84である
それにしてもいろんな100選があるものだ
ブログ友情報によると鹿児島には樹齢1500年、直径8㍍といわれる日本一の楠があるそうだ 【蒲生の大楠】
大王杉は樹齢600年、幹回りが8mと大楠の半分の年齢にもならないが、近くで見ると圧倒され、1枚の写真に撮ることができない・・・
登山の後、巨木との出会い、そしてこの後、山友の希望でここでしか焼かれていないという窯元に行った
とても珍しい技法の焼き物で何人かがお買い上げ、今思えば私も1つ買えばよかった(名前、写真忘れ^_^;)
下山後の昼食は地元名物とんこつラーメンの店「筑豊ラーメン山小屋」に行った
山頂でのカップめんも美味しいがたまには行列のできるお店で美味しいラーメンを食べるのもいいものである |
コメント(26)
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3月2日〜4日までめずらしく予定のない休みだった
山友が九州国立博物館で開催されている「ボストン美術館 日本の美術の至宝」を見て感動したとのこと
まだ開催中であるため3日に出かけた
ボストンが誇る世界最高のコレクション、九州初上陸!
アメリカ、ボストン美術館の日本絵画がかつてないスケールでの里帰り
かつて海を渡った「まぼろしの国宝」たちが一堂に会するという・・・
私はボストンの美術品の数々が展示されていると思っていたが
展示されていたのは国宝級の日本絵画であった
当時あまり見向きもされなかった絵画の数々が海を渡りこういった形でまた日本に帰ってくるという、何とも不思議な感覚を覚えた
館内は多くの人でごった返し、ゆっくり見られなかったが、素人目に見ても気迫に満ちた作品が多かった
国立博物館から太宰府天満宮まではお隣同士、徒歩10分もかからないという事で・・・
ついでに寄ってみたら、こちらもまたハンパない人出である
受験の合格発表のお礼参りかな?と思ったが
なんでも3日は平安時代の宮中行事を再現する神事「曲水の宴」が行われるという事でカメラを持った人たちが沿道?を埋め尽くしている
いい時間帯に来たので私も平安絵巻さながらの十二単をまとった姫さま御一行を見ることが出来た
で、食べたのが雛あられでなく太宰府名物焼きたての「梅ヶ枝もち」
梅も咲き誇り春爛漫、気持ちのいい1日だった |


