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もうすぐ子供の日というわけではないが「鯉のぼりもなかをどうぞ」といただいた
そう見えなくもないが包装紙をよく見ると「鯛もなか」とある
中はつぶあん、しっかり詰まっていて美味しかった
日持ちがしないもなかやおまんじゅうはは冷凍しておくとよいということで、1匹食べた残りは冷凍した
もなかは冷凍庫から出してすぐにでも食べられ、冷たいのもなかも美味しかったので冷凍はしたものの賞味期間内にすぐに食べ終えた・・・
もうひとつ桜さんにといただいたのがコーラの当たり缶
「わっ、珍しい〜」
桜さんはまだコーラは飲めないのにね・・・と思いながらすぐに冷蔵庫に入れたが何日かそのままなので子供に
「コーラ飲んでいいよ!」というと
「これ、なんか違う、タブも開かんし振ったら変な音がする」という
「え?」
よく見ると【ビートウォッチ】と書かれ、タブは開かず回して開ける仕組みだった
中を開けると腕時計とコーラ缶の重さにに合わせた重りが2個入っていた
私は普通に自動販売機から出てきた当たり缶かと思ったがそうではない貯金箱にもなる景品のようだった
いただいた人に「コーラ缶、冷蔵庫に入れたよ・・・」と言ったら
「そうすると思った!」
と言われた |
たい焼き
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前回、東京みやげの小たい焼き「天下鯛へい」をいただいたことがあるが、今度はまた東京名物「小鯛焼」をいただいた
その姿は小ぶりで可愛い (*^_^*)
東京には「まめたい焼き」等、たい焼きの人形焼きバージョンのようなものが多い
で、先日は結婚記念日だった
なんとなく気恥ずかしさもあって特別なことはしなかったが、メタボ旦那は出張帰りに基山SAで「鯛笑」のたい焼きを2匹買ってきてくれた
「どっちも食べていいよ」
「どうも〜」
鯛笑のたい焼きは小鯛焼の5〜6倍の大きさ、重さでけっこう食べ甲斐があり、朝、晩に分けてどっちも私が食べた
そういえば結婚記念日に夫婦だけでディナー等小洒落た所に行ったことがない・・・
そういえば連れていってほしいと言ったこともないかもしれない・・・
ま、いっか・・・
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それと・・・
以前に紹介したことのあるたい焼き「天下鯛へい」
今回は通常の黒あんと秋バージョンの栗あんをいただいた (春には桜あんもあるそうで)
温かいココアといただいたら、甘さとぬくもりが身にしみて美味しかった
おまけも東京名物 「天狗焼き」
たい焼きではないが、ま、似たようなものであった
顔がちょっと睨まれているようだったが、頭からかぶりついたらなんだか可笑しい
こちらは黒豆あんが入っていた
幸せを感じたおやつの時間だった (*^_^*) |
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先月、息子が「これお母さんに・・」と言ってくれた
中身は桜あんとチョコで 【大吉焼き】 とある
実はこれ、息子がバレンタインデーにもらったもので、私に回ってきた
「なんでたい焼きなん?」
「さあ・・・?」
縁起がいいたい焼きはパイさんが美味しくいただきました!
今日はホワイトデー、各地でまたいろんなドラマが繰り広げられることだろう
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お正月は自宅でのんびりする予定だったが、急きょ熊本のばあちゃんちに行くことになった
田舎でも本家の人数が減り、子供も大きくなり昔のように多くの人が一堂に集まることがなくなった
一人暮らしのばあちゃんもひと昔前は子供や孫が集結して賑やかだったが元旦はお客さんもなく一人だという
「おいでよ」
「じゃ、行こう!」
31日に決まって正月1日だけのの日帰りだったがばあちゃんとどこにも行かずゆっくりと過ごせた
正月料理は作っても余ることが多いので近くの店から頼んだ鉢盛りを持参、ばあちゃんちも既製の小じんまりしたおせちだった
それでもみんなで食べるのには余ったが、ばあちゃんの得意な煮物が懐かしくて美味しかった
熊本では干しタケノコを戻して1年中煮物に使う
関西人の私はタケノコの保存といえば缶詰くらいしか思い当たらないので初めて食べた時はその食感に驚いたものだった
78歳のばあちゃん(メタボ旦那の母)は母と同じ年であるが昔風のうちの母とは違い考え方も現代的で楽しい
歯も丈夫で入れ歯もなければ虫歯もない、固いものでもバリバリ食べている ^_^;
「3月にはみんなで温泉旅行に行こう」と約束して帰った
さて、おせちの後のデザートは東京土産の「まめたい焼き」
昨年メタボ旦那からもらったが日持ちがするのでお正月まで大事にとっておいた
今年はどんなたい焼きが食べれるかな? (*^_^*) |



