美幸の日記

こんにちは、山と自然が好きな看護師です

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浅井の1本桜と鷹取山

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3月24日は娘の勤務する小児科医院の当番医だった
 
「お母さん、桜の子守りよろしく!」
 
メタボ旦那は東京出張、ちょうど桜満開のこの時期、息子が久留米にある「浅井の1本桜」を見たいということもあり一緒に出かけた
 
近くに行くと1枚目の写真、「おぉ〜、咲いているではないか!」
 
いや、違った、そこに咲いていたのはソメイヨシノ、本命の1本桜はその向こうにあり、まだ堅い蕾の状態・・・
 
樹齢110年と呼ばれる浅井の1本桜は山桜なのでソメイヨシノが散った後で咲くそうだ
 
今週末には見ごろを迎えるのでまだ間に合う
 
見頃の時間帯は夕暮れ時の空がまだ青い間の約10分間、ライトアップに映える桜も見事らしい・・・
 
今年は桜の開花が例年より早く、ドライブ中も桜の名所だという公園は車でいっぱい
 
お花見をしながらのドライブ、山にも行きたかったので耳納スカイラインを通ってほぼ山頂まで車で行ける鷹取山に向かった
 
が、道路が途中で土砂崩れのために寸断されていた
 
車を停めて山頂まで歩いていったがあと少しが車道を歩くとなかなか遠いもので
 
途中で桜さんを息子がおんぶしていたが、また車まで引き返し、今度は反対側から山頂を目指すことにした
 
やっと着いた鷹取山(802m)でのお弁当は美味しい
 
よく食べ、よく遊ぶ桜さんは卵サンドのロールパン2個の後、おにぎりも食べている・・・
 
お弁当の時に桜さんが「何か紙貸して」と言ったので箸袋とボールペンを渡したら
 
「はい、ばぁば」
 
そこにはかろうじて読める鏡文字(反対文字)で「ばあばだいすき」と書かれてあった (*^_^*)
 
ばぁばうれしい!
 
今回の1本桜は早すぎ、鷹取山への道路も寸断されていて時間がかかったが、わが家の1本桜さんは満開の笑顔で楽しい休日となった
 
※ 最後の画像はネットより
※ ネコバスはJA耳納の里で
※ 鷹取山という名の山は全国に17ケ所もあるそう

さくらパズル

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毎年冬に大流行するインフルエンザ
 
今年も遅ればせながらただいま猛威をふるっている
 
うちの病院は12月31に内科当番医だったがその時はまだインフルエンザの患者さんは少なかった
 
先日の1月13日は娘の勤務する小児科が当番医
 
訪れた患者さんのほとんどが熱発で娘はインフルエンザの検査を60人以上したらしい
 
そのうち40人がA型+だったという・・・
 
昼食もままならずぐったり疲れて帰宅した娘は医院から服用しておくようにとタミフルのカプセルを飲んだ
 
うちの病院でも予防にタミフルを処方してもらうスタッフが多い
 
予防薬として服用する時は1日1カプセルを3日位続ける(保険外処方なので自費扱い)
 
 
で、13日は私と息子が桜さんとお遊び留守番
 
息子が思い立った段ボールで作った即興パズル(絵はうろ覚え)
 
両面に描いた絵はこれは難しいだろうと思われたがパズル好きの桜さんは難なくクリアしてしまった
 
1階でなわとびの練習をしたあとは「ばぁばは階段で上がるからエレベーターで先に行っていいよ」
 
と言ったら桜さんは「一緒に階段で行く」という
 
「えっ?」
 
多分2〜3階でリタイアするだろうと思いきや私の先に立って階段を13階までさっさと上がってしまった
 
運動神経は私に似たのならいまいちだが体力はある
 
恐るべし4歳児桜さんはよく食べ、よく寝て、よく遊ぶ
 
病気知らずは本当に助かっている

ママの絵は・・・

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孫の桜さん、保育園から描いた絵を持って帰ってきた
 
「わっ、これママね〜 なんでおっぱいが?」
 
「うん、ママが体重を量っているところ!」
 
「え?」
 
どうやら裸で体重測定している娘を見て描いたようだった
 
3〜4歳の頃の子供の記憶力は素晴らしく、毎日が質問攻め
 
成長発達は日々進化している
 
なかなかおもしろいものでもあるが、日常の何気ない会話が、孫を通して保育園や社会へと広まって(流れて)いくこともしばしばである
 
先日も娘の友達の家にお泊りした時にスリッパが置いてあったのを桜さんは「ぞうり」と言ったそうで
 
「お母さんがいつもぞうりって言ってるから、ちょっと恥ずかしかった」と娘が言う
 
そういうのはかわいいものだが、間違ってなくても桜さんの前では言葉を選ばなければなららいこともあるようだ
 
わが家の常識がバレないためにも気をつけようと思った
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先日のこと、メタボ旦那が道路の歩道を歩いていて車道との段差につまずいて思いっきりコケたらしい
 
多くの人のさらし者はしかたがないが、その時に足背部を捻挫したらしくて足を腫らし、引きずりながら帰宅
 
「湿布を貼ってくれ」
 
「はい、どうぞ」 と、湿布を渡したら
 
「届かん」
 
「え?」
 
見ればメタボ腹がつかえている (捻挫よりそっちの方が心配である)
 
 
 
「お父さん、湿布を足に貼るのに手が届かなかったんよ!」
 
何気にそういう話を娘としていたらメタボ旦那が帰宅
 
必ず孫の桜さんは「じぃじ、おかえりなさい〜」と玄関まで出迎えるが、この日の桜さんはメタボ旦那を見るなり
 
「じぃじ、み〜んな足届くばい!」と言った
 
メタボ旦那 「。。。」
 
「うっ、桜が言った!」
 
娘と顔を合わせ一瞬固まったが、あとから笑いがこみあげてきた
 
やがてメタボ旦那は事情を察したのか「届く・・」とボソッと言った (ように思う)
 
「あのね、あんまり人がいやだなぁって思うことは言わないの」
 
そう娘が言い聞かせていたが、子供は正直なもので聞いたことや大人のすることをよく憶えている
 
次の日は玄関で「お帰り」という前に「じぃじ、足どげんね?」と言った
 
4才ながら気遣っているようだった
 
たかが捻挫といえどその経過は長い
 
片方をかばって歩いていると、どうしてももう片方にも無理な負担がかかるもの、ましてやメタボ体型である
 
可愛い孫の一言で少しでもメタボ解消に精を出してくれるのを期待したい
 
 
そういう私は超早出の時の薄暗い早朝、自転車で車道との段差を思いっきり乗り上げてひっくり返ってしまった
 
捻挫こそしなかったが、人のことは笑えない ^_^;

桜さん 4歳

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本日は桜さん4歳の誕生日!
 
メタボ旦那のライフワークでもある「桜ファイル」はもう20枚になる
 
いつまで続くことやら・・・
 
いろんな人からお祝いの言葉やプレゼントもいただいて桜さんは上機嫌である
 
私からの誕生プレゼントはいろいいろ考えたが幼児用のミニピアノと「げんきの図鑑」にした
 
桜さんは今、ひらがなをどんどん覚えているので全部にふりがながついたこの図鑑も興味津津とみた
 
ピアノは娘も息子も習っていたので興味を持てば本物(ヤマハクラビノーバ)もあるので娘が教えるだろう
 
と、メタボ旦那のことはいえないバババカパイさんとなってしまった

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