美幸の日記

こんにちは、山と自然が好きな看護師です

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湯の坂 久留米温泉

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今日は娘の働く小児科医院の日曜当番医
 
メタボ旦那も息子も仕事で出払っていて、孫の桜さんと二人留守番となった
 
「ねぇ、ばぁば、どっか行こうよ〜」
 
どっか行くにも足がない・・・
 
ということで、午後からチャリ5分で行ける近場の久留米温泉に桜さんと出かけることにした
 
源泉かけ流しの弱アルカリ性硫黄温泉、天然自噴温泉48℃は久留米市のような平野部では非常に珍しいという
 
ここは早風呂返上、桜さんと2人ゆっくり温泉でくつろいだ後は大広間で休憩、一緒にソフトクリームを食べた
 
舞台ではおじさん、おばさんのカラオケ、湯上りで気持ちよさそうだった ♪
 
こちらの温泉は「ホテル湯の坂」も併設、今の時期は昼も夜も忘年会で賑わっているようである
 
最近桜さんは私と一緒にお風呂に入りたがる
 
一緒にお風呂に入れるのも、あちこち楽しく連れて回れるのも今のうちだけかもしれない
 
娘が帰宅すると「ママ、お仕事忙しかったでしょ〜? お土産があるよ」
 
そう言って午前中に作ったお絵かき、工作を見せて、温泉の話に花が咲いた
 
子供の記憶力は素晴らしく、想像力、創造力はなんとも面白い
 
娘は「これは保存版にしよう」と桜さんの作品を写真に撮っていた

湯本温泉 大谷山荘

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「山口の大谷山荘に泊まってくる」と言うと
 
「今度はどの山に登るん?」
 
山小屋みたいな宿に宿泊するので、家族は登山と思ったらしい
 
が、今回は職場旅行である
 
その名も 【大谷山荘に泊まる山口2日間の旅】 と、旅館がメインの旅
 
この日の山仲間はくじゅうでテント泊、久々のテント泊も魅力的だったが・・・
 
個人や山友とは多分泊まることがないだろう大谷山荘のほうに行った (なんといってもタダなので)
 
大谷山荘は天皇、皇后陛下も泊まられたことのある一度は泊まってみたい日本の名旅館
 
至れり尽くせりのサービスというより、そのもてなしはさすがだった
 
食事や天然温泉はもちろんのこと、私たちのような団体が泊まるような部屋もゆったり広々としていて、館内どの窓から見る景色も素晴らしい
 
うちの病院は職員の数が多く、私が第1班の出発
 
旅行は11月末まで続くが、これからの紅葉の頃は見ごたえのある景色だろう
 
あとの班にすればよかったが外来は勤務の都合でみんな一緒に行けない
 
外来からは私だけの参加だったが違う部署の人との交流も楽しかった
 
温泉のジェットバスで腰痛軽減を試みたが
 
身体が飛んでいきそうな水圧に長時間、やりすぎた・・・・ ^_^;
 
大谷山荘は名旅館だったが、私は登山の後の気の合う友と行くひなびた温泉や山小屋のほがいいな ♪

栗野岳温泉

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栗野岳山中の一軒宿、そこには「日本秘湯を守る会」の提灯があった
 
効能の異なる3種類の源泉はすべてかけ流し、あの西郷隆盛も湯治に訪れたという
 
3つの風呂はそれぞれ独立した棟にあり湯治療の風情を残す(他にも宿泊者専用の内風呂あり)
 
自炊棟もあり、昔は何日も泊まり込みのお客さんで賑わったらしいが今は地元の常連さんが多い
 
入浴料は1ヶ所300円、2ヶ所500円、3か所600円
 
個室休憩は3ヵ所の入浴料込みで4時間840円は格安である
 
上2枚が竹の湯(泥湯)、3枚目が桜湯、4枚目が蒸し湯
 
私は蒸し湯は覗いただけでとても入れなかった
 
ここの名物料理は温泉で蒸した鶏の地獄蒸し、天然の蒸し湯はまさに蒸された鶏状態である・・・
 
入り方もきちんと聞いてからでないと、サウナにも入ったことのない私は奥深い洞窟のような蒸し風呂の中で倒れてしまうのではないかと思った
 
源泉かけ流しの温泉というのは水をどんどん足していかないと熱くて入れない
 
近くには地獄と呼ばれる噴気が立ち上る場所もあり、温泉の横を流れる川も白濁している
 
腰痛治療にはもってこいの温泉に入ったものの・・・
 
腰具合はいまいち、早くよくなって山に登りたい今日この頃〜
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金山の帰りに立ち寄った温泉は、森のリゾート三瀬高原の中にたたずむ三瀬温泉「やまびこの湯」
 
泉質は単純弱放射能泉(低張性アルカリ性冷鉱泉) 入浴料は500円
 
施設は広く本日の女湯の露天ぶろは2ヶ所あった
 
家族湯も6室あったが1時間半待ちの状態 (もちろん入らない・・)
 
休憩室や大広間(200名収容)も完備、レストランはバイキング形式
 
バイキングだけだと1300円だが入浴料込みだと1500円で食べて温泉にも入れるのでお勧めかもしれない
 
その他、マッサージルーム、会議室、カラオケルームにテニスコートやゲートボール、フィッシュセラピーもある
 
登山後の汗を流しゆっくりとつかった
 
 
金山に一緒に登った山友は10日間でスイスの山旅を終え、憧れのマッターホルンにも行ってきたばかり
 
マッターホルンに登ったことのある同じ会社の人に誘われて、その人と二人で行ったそうでまだ興奮さめやらない様子だった
 
「山頂は遠かった、4250mで断念、後200mが魔の山だった」という
 
天候が悪く登る日程を2日延期し挑んだが、あと1時間も登れば山頂という所で体力、気力の限界を感じたそう
 
下るための余力も残しておかないといけないので無念のリタイアとなったが、無事の帰還がなによりだった
 
「怖かった、死の恐怖を感じることがない日本の里山歩きはホッとする・・・」とも話していた
 
もう一人金山に登った山友はスイスへの旅を10日間のツアーで行かれている (一人で参加したという)
 
ツアーなのでハードな山歩きはないがこれも素晴らしかっただろう
 
どちらも仕事の日程を調整しての旅・・・ 私もツアーなら行ってみたいが有給をかき集めてもこんなに長期間は休めない
 
でもいつか元気なうちにスイスに行って、本物のマッターホルンを近場で見たい!

杉乃井ホテル 棚湯

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仲良し同級生3人で泊まった別府杉乃井ホテル
 
このホテルは宣伝もけっこう派手で、平日でも外国人のツアー客などが多く約2000人が宿泊するるという
 
駐車場もいくつもあって駐車場から乗り合いのマイクロバスでホテルに向かう (駐車場は1000台)
 
バイキングレストランの総席数は800席を超え、その内容もすごかった
 
温泉は五段の湯船を棚田状に広げた大展望露天風呂の「棚湯」と水着で入れる露天系温泉施設の「アクアガーデン」、そして打たせ湯、露天、樽湯を備えた宿泊者専用の温泉「みどり湯」や家族湯などがある
 
部屋から棚湯までも遠い・・・
 
長いローカにエレベーター、エスカレーターを乗り継いでひたすら歩く
 
あちこち遊ぶ施設はあれどチェックインからアウトまでほとんど部屋の中でのおしゃべりで終わってしまった
 
2度目の棚湯は11時のチェックアウトぎりぎりに駆け込み入ったところ
 
名物の広〜い温泉は貸し切り状態だった (*^_^*)
 
棚湯とアクアガーデンは日帰りでも利用できる
 
平日1500円、土日、祝日2000円、夏休み2700円、お盆は2900円 → けっこうお高い
 
宿泊費は8000円台〜30000円台、私たちは女性3人のレディースプランだったので8800円で泊まれた
 
私は格安温泉、山小屋や民宿に慣れているので広い杉乃井ホテルはちょっと戸惑い、迷子になりそうだった

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