
息子「パパ〜 蟹って食べられるの〜」
父 「食べれるで〜 パパは食べんけどな。」
息子「美味しいんかな???」
パパは、蟹がダメです。海老も殻がついてる尻尾部分なんて、絶対ダメです。
だから、当然、食卓に「蟹」はのぼりません。。。
”蟹がダメ”と職場で話すと必ず「人生の半分は損してるな。」という言われ方をする。
このままでは、息子が”人生の半分を損”してしまうかもしれません。
意を決して、城之崎温泉にある会社の保養所に申し込みを・・・「おぉ〜当選!」
普段、お誘い出来ていない嫁方のお父様。お母様をご招待して・・・蟹ツアー決定であります。
心配している天気予報は前日で”大寒波”の影響で、「暴風雪」!!!
当日の天気予報でも変わらず、「暴風雪」!!!
播但道も速度規制が始まってます!!!

計6人の蟹ツアーは、カングーでは定員オーバー。
・・・なので、友人のY氏から借用した”四駆+スタッドレス”の威力を存分に発揮いただけそうです。
渋滞が考えられる播但道ではなく、舞鶴道〜春日〜豊岡道というルート。
トンネルを抜けると一面雪模様でしたが、”青空”が広がっております。
厚着してきたのを後悔するくらいの良い天気。
(さすがに、晴れ家族面目躍如であります)

城之崎温泉の前に、一応、観光を〜ということで”玄武洞”へ
川沿いの広くない道は、他のクルマを見かけることもなく・・・
到着した駐車場にも、2台ほど。
玄武洞公園にあがる小道も、深々と雪に覆われて。 でも、思いっきり青空〜 コントラストが綺麗♪

子供達は・・・雄大な自然に感心するでもなく、ともかく雪と戯れております。
「おぃ!!! 折角なんだから、岩観ろよ! 岩!!」
玄武洞で遊びすぎで、城之崎温泉に到着したのは、夕方6時前。
(外湯巡りの時間が無くなってしまった〜)
晩飯の時間も決まってるし、急ぎ足で、とりあえず、一番近い「柳湯」さんに。

「一番小さくて熱めのお湯」でしたが、檜の香りのイイ感じで、芯から温もりましたです。 ハイ。
で、いよいよ晩飯。
”カニちり”の蟹を見て、一同「おぉ〜」と。(私を除く)
とりあえず、生ビールで乾杯!
「いただきま〜す」と蟹初挑戦の息子達は、生のまま食べようとしてます。。。
(おまえら、ど〜みても鍋だろ!)

↑煮える間、空腹を紛らわすために、私の”牛しゃぶ”に群がる息子たち。
でも、直ぐに”カニちり”が煮えて、”牛しゃぶ”テーブルは寂しくなりましたが・・・

とにもかくにも蟹初挑戦の息子たちに「食べ方指南」の爺ちゃん婆ちゃん。
予算の関係で、焼ガニ等々のコースものではありませんが、”生カニ”は「甘い〜」と好評な様子。
カニミソをたっぷり使った”おじや”まで、満足いただけたようで、ヨカッタヨカッタ。

翌朝は「出来るだけ外湯めぐり」を合言葉に7時起床〜
チェックアウトまで、30分単位で「一の湯」さんと「御所の湯」さん。
イロイロと特徴があって、とっても〜楽しめます!!!
帰りは、出石によって皿そばで〆であります。
西衛門さんに教えてもらった「山下」さんも直ぐに見つかって、競うように皿を積み上げて。

よく考えてみたら皿そばも初挑戦。
”おせっかい食べ方紹介”では、まずは出汁だけで、味わい。 ネギ薬味を入れて、味わい。
とろろを入れて、味わい。 卵をいれて、味わい。。。 って・・・
横で嫁が、いきなり、とろろを入れてます。 前で、息子がわさびを入れすぎて「キタッーーー」
しかし、今日もイイ天気。よ〜観光もして・・・

食べ歩きで、体重アップな一泊二日でありました!
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