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太陽の下でも、自分の指から出る気を、見る事が出来るように成りました。
次の段階として、気を高めることより、オーラを見ることに重点を置いています。
独学のため、オーラに関する知識は皆無です。
気功のブログやレイキのブログを見たり、インターネットでオーラを検索したりして、
知識を吸収しています。
しかし、日も浅いので、十分な情報を得ることが出来ていません。
オーラを見る訓練の方法が分かりません。
オーラと言うものが、どの様に見えるか、分かりません。
ブログでは、オーラを感じるとか、○色だったとか、の記述は多いのですが、
実際の詳細が殆ど分かりません。
オーラは、人体から、何センチ離れた所にあるのか?
その大きさは、直径何センチか?
形は、円なのか?人体に合った楕円なのか?球体なのか?
色は、何層で出来ているのか?単色ならば、その濃淡の変化は? 光の放射なのか?
この様な、疑問の答えが有りません。
オーラを見る一つのアイデアとして、
我流ですが、自分の気に色を付ける訓練をしています。
公園で、自分の指から出る気に色を付ける訓練をしていました。
子供を送り終えた若奥さん達3人が、井戸端会議を始めました。
オーラを見たい私は、その3名を眺めていました。
目をだんだんと半眼にしていくと、緑の服を着た人だけが、
肩や腕や背中に3〜4センチの輪郭が見えました。
残念ながら、まだ白く半透明でした。
後の2名には、輪郭はありません。白と茶色の服装です。
一時間ばかりの間、何度見ても、一人の気しか見えず、結果は同じでした。
もう一人、早足で歩く初老のおじいさんの、輪郭は7センチと大きなものでした。
残念ながら、こちらも半透明です。
私は、気を見やすい、夜の薄明かりの中で練功をします。
自動販売機の明るい光を、利用して指から出る気に、色を付ける訓練をしています。
3日前から、少し変化が出るようになって来ました。
白い湯気が、指の延長の様に、透明な肌色に見え出しました。
虹の7色を一つ一つ連想しては、肌色が赤に変化しないか?青に変化しないか?
意念を続けました。
白い湯気は、→ 薄い肌色に変化し、→ 薄い黄色味と薄い赤味と薄い青味の点(波)の
混在に変化し→最後に輪郭の外周が赤味を帯びた光り輝く青(青紫)に成りました。
この変化は、意念をすると、目がだんだんと半眼になっていました。
何か、目の構造を利用しているのかも、知れません。
青い輪郭は、今まで見たことも無い輝きで、光線を発しています。
私の力では、光り輝く青い輪郭は、まだ、2〜3mm幅しかありません。
今後、どの様に、変化するのか楽しみです。
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