昭和弥縫録

一生懸命働いた日の夜 A HARD DAYS NIGHT

音楽

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


伊福部昭の東宝特撮のシンフォニックCDをよく聴きます。
その中でも、この曲を聴くと、
キングギドラの登場シーン等を思い出してニンマリしてしまいます。

「さあ、ゴジラの映画が始まるぞ!」みたいな少年時代のワクワク感が
甦るのでしょうか。
特に30秒あたりからがタマリマせんです。

イメージ 1


                    明日、観よう!!
イメージ 2


なぜか?  「フリートウッド  マックのベストCD」  理由はない。
イメージ 1
曲を聴きながら、海を見ながら、潮風を、波を、、感じると、
いろんな言葉が頭をよぎる・・・・

「波光きらめく果て」  「海を見ていた午後」  「海釣り公園」

「午後の水平線」  「ノンマルト」  「君の瞳にボスホラスの海を見た」

「サザエの先っちょの文様」  「リュウグウノツカイ」  「ダイオウイカの卵」

「ビキニパンツでヒロミゴー」  「ビキニパンツでギャランドウ」

「行ってみたいなヨソの国」  「海鮮丼のごはん抜き」


イメージ 2


イメージ 3







音楽に付いてのみ言えば、自分はかなり保守的だと思う。
主に中学、高校の時に聴いていた「青春期」の音楽をよく聞く、というか新しい音楽をあまり聞かない。
ラップなんていまだによくわかんねえ。。。


最近聞いてるのはビートルズの「アビイロード」と「ホワイトアルバム」。
車で聴くのがもっぱらでLPをCDに買い直して。
しかし、時折、すさまGほどの「先祖帰り」をすることがある・・・・

最近、リサイクルショップで見かけた「ロス・インディオス」のCDだ。
どれどれと曲を見ると・・・・
知ってる曲ばかり(笑)
イメージ 1

その昔、カラオケを歌うのはスナック!が当たり前だったころ、
酔っぱらいのオッチャンのガ鳴り声で聴かされたのだ。
艶やかな化粧のネオンの蝶のオネエサンのシオカラ声もあるし、
しかも、それがデュエットするという波状攻撃のようなパターンも・・・
まだ8トラで分厚い歌詞本の時代だった。

ロス・インディオス、、
男二人のツインヴォーカルで、女性の気持ちを歌うパートの、、まさに女心をシナを作って歌う、そんな、
ムード歌謡の雰囲気がタマラナい。
イメージ 2









梓みちよと言えば「こんにちは赤ちゃん」です、たしかレコード大賞受賞曲。
作詞:永六輔、作曲中村八大、これに坂本九ちゃんが加われば六、八、九トリオとなるらしい・・・・話が反れた。

梓みちよさんは現在75歳、福岡県の福岡市博多の出身。
「こんにちは赤ちゃん」からのイメージで清純で売り出していたが、じつは10代の頃から酒もたばこもバンバンやっていて、そんなイメージがイヤだったらしい・・・・サバけた姐御ですな。
イメージ 2
そんな梓みちよさんの「渚のセニュリーナ」を聞きたくなった。
冒頭の外国語は何を?言ってるのだろう?

謎でした、ずっと「ブエノスアイレス セニョリータ」とばかり思ってたけど、、どうも、
「ブエノスノーチェス セニョリーナ」と言ってるような気がする。

ただ、それだけのお話。 1967年の曲です。
イメージ 1




全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事