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今日、届いた本です。
ヤフオクで落札しました。
子供向けのようですが大人も楽しめそうです。
まず、字が大きいのがウレシイ。
裸眼でも読めるかも。
ま、新しい老眼鏡も新調したんですけど。
19篇あります。
問題の「茶わんの中」も収録されています。
新調文庫版もいずれ購入予定です。
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本
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それもブックオフで、
さらに108円になってからの念の入りようです。
良い点は、
昔の作品が安価で読めること、独特の再編集でエッセンスを読める。
ページ数が多いのでガッツリ読めること。
良くない点は、
読んだら邪魔。 コレクション性が薄い。
あるときにまとめて買わないと続きがいつ読めるかわからない、わりと入手困難。
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江戸時代後期に書かれた上田秋成の九篇からなる怪談集の漫画版です。
元は中国の古典。
漫画は時間がない現代人にとってはありがたいです。
原書で読むのが正当、、って江戸後期はちょっと無理、あまりに古典すぎ。
森鴎外「山椒大夫」ですら文体が古すぎて読んでも良くわからなかった。
音が鳴ったら「吉」、鳴らなかったら「凶」となる。
神主が娘の縁談を占ったが鳴らずに凶と出たが、金持ちとの大層な縁談話にそのまま縁談話をすすめることとなった・・・・・
しかし、当初は仲睦まじい夫婦であったが、
新郎の正太郎は女好きのどうしょうもない男で愛人の袖(そで)と駆け落ちしてしまう。
それまで何度も騙された磯良は体調を崩して恨んで死んでしまう・・・
磯良の恨みを逃れるため、
体に魔よけの字を書いて四十二日間、護符を戸に張り付けた家でこもることになるんだけど・・・・
このパターンって、、耳なし芳一も同じだったなぁ・・・
夜が明ける。四十二日間、やり遂げたと、、
思ったが・・・・
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