昭和弥縫録

一生懸命働いた日の夜 A HARD DAYS NIGHT

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1973年の興行成績1位でアカデミー賞も2部門獲得してます。
公開前から「怖い」と評判で、失神者がでたとか死んだ人もいたとか、、眉唾な話が席巻しました。
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ディレクターズカット版
劇場公開版との2枚セット

この映画、じつは日本公開の1974年に見に行きました。
映画が好きだった父と。
他にも「燃えよドラゴン」とか「八甲田山」なども・・・

今から45年も前の作品か・・・・
その時以来45年ぶりの鑑賞です。

冒頭のイラクの北部の遺跡でパズズ像が発掘されるんです、
そこだけ印象的で覚えてる。
当時は何も知識がなかったんですけど、
キリスト教系、カトリック系の悪魔じゃなかったんだな。


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面白かったなぁ〜 あまり期待せずに観たら良かったです。
海中のシーンはとてもキレイでカラフル。

ハイライトの戦闘シーンも(CGの)スゴイ描き込み、もう情報量が多くて何が何だかわからない、、でも「トランスフォーマー」不親切な解らない振り?ではない、、、。

巨大な怪獣?も出てきて特撮ファンも満足(子供か!)
お金を払う価値は充分以上にありました。

                     お話は、
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ヒゲもじゃの髪ボサボサの陽気なムサいおやじが海で大暴れする映画・・・・そんだけ(笑)
どんだけヤラれてもタフで陽気なのが良かったなぁ。。


昔のヒーロー物って、最後にヒロインとブチューってキスをするんだけど(そんでハッピーエンド)。
あ、あくまで日本ではない演出だけどね。

アクアマンの場合、ヒロインと物語が解決する前にヤっちゃう(笑)
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それも海中で、、で、中々美しいシーンだったんだけど、
その時、二人の全身大写しで、二人のまわりをカメラが回るシーン、
その時、さり気に女の足の間をアクアマンが膝というか腿を割り入れるんだな、あくまでさり気なんだけど・・・
コレって、後の二人の関係が恋人以上、肉体関係アリの暗示なんだろうな。日本では御法度だけど、アクアマンならOKかもね、陽気だし(笑)


最近、モードに入ったのか映画をよく見ます。

順不同で、

    1、「黄金」      H・ボガート  1948年  アメリカ
    2、「3つ数えろ」   H・ボガート   1946年  アメリカ
    3、「ナイアガラ」   M・モンロー   1953年  アメリカ
    4、「マックQ」     J・ウェイン    1974年  アメリカ
    5、「舞台恐怖症」  ヒッチコック監督  1950年  イギリス
    6、「エイリアン コヴェナント」       2017年  アメリカ
    7、「ボーダーライン」  原題「SICARIO」  2015年 アメリカ
    8、「ジェーン・ドウの解剖」       2016年  アメリカ
    9、「バッファロー’66」 ヴィンセント・ギャロ  1998年 アメリカ
   10、「点と線」     松本清張原作    1958年  東映
   11、「ジャック・リーチャー」  T・クルーズ  2016年 アメリカ
   13、「天国と地獄」   黒澤明監督    1963年  東宝

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         「ジェーン・ドウ」とは身元不明(遺体)の女性の事
     演じたのはこの女優さん↑ 当然、全編において死体役、全裸
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お話は、
とある家で一家3人の惨殺死体が発見された。外部からの侵入の形跡はなかった、遺体は無残な状態だった。
その家の地下室で4人目の死体が発見された、外傷はまるでなく半分地下に埋まっていた。ジェーン・ドウの死因を調べるために司法解剖されることになる。


バージニア州の田舎町で火葬場と死体安置所、検死をするトミー(父)とオースティン(息子)の元に20歳代の女性の遺体が運び込まれる。
解剖を始めると不思議なことが起こり始める・・・・

ベテランの検死官トミー(父)のリアルな解剖シーンとその手順や説明に引き込まれます、故に15歳未満は観れないと思います。

まず、第1に外見の観察です、外側から遺体を調べます。
年齢は25歳から20歳代後半。
外傷はありません、、が、右手首と左足首の関節が骨折してます、しかも粉砕骨折。目は灰色に濁ってます、これは死後数日たって起こるそうです。次に口の中、、、、舌がありませんでした、しかも切断、ではなくねじ切られたような跡があります。膣内は傷だらけ。

歯は1本抜けている、繊維が挟まっていた。


ここで二人は仮説を1つ立てます。
この女性は誘拐されて売春目的の人心売買で拘束されてたのではないか、騒がないように舌を抜かれ、逃げないように骨を折られた。
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次に内蔵の状態
胸を切り裂いて、、、そこで血が流れだします、死んですぐ数時間ほどなら起こりえるけど、数日たっている遺体で、、
じつは、この遺体、あとでわかるけど300年以上たっていたのだった・・・
まず、肺は真っ黒になってました。
1日に10箱、30年以上タバコを吸わないとこんな肺にならない・・・
焼かれた? どうやって? 気管に焼けただれたも煤もない。
心臓は傷だらけで切られて完治した跡がある、、、これもどうやって?
外傷はないどころか爪さえも割れていない、体内の臓器にどうやって傷をつけたのだ? 

第3段階は、胃の内容物等を調べる。
胃の中からは、花が出てきた、麻薬の一種の花。
それから謎の文様が描かれた布に歯が1本包まれていた、歯を抜かれて飲み込まされた?
後に文様から「レビ記 20章  27」と判読できたのだった。
ジェーン・ドウに何が起こったのか? 何をされたのか?
解剖を始めてから不思議なことが起こる、まずで解剖を邪魔するかのような・・・・

宗教儀式か?
オースティン(息子)が「まるで生贄(サクリファイス)のようだ」とも、
そうでもあって、そうでもかった・・・・
17世紀のアメリカの北東部(例の花の採れるとこ)で・・・・


とまぁ、こんなお話です。
登場人物が少なく、場面が限定された映画はストーリーが特に大事です
              そうつくづく感じた作品でした
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イタリア映画の「刑事」です。1959年白黒です。古いです。
古い白黒映画を観るのが結構好きです。

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このサングラスのヒネた顔つきの男が主役の警部です。
タバコをひっきりなしに吸ってます。

殺人事件です、殺されたのは美人の奥様。
亭主や奥様の従弟が怪しいので追い詰めていきますが・・・
迷宮入りかと思われたんですけど、あることが決め手になって・・・

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この作品にはクラウディア・カルディナーレが出てます。
フランスのブリジット・バルドーがBBで、
アメリカのマリリン・モンローがMM、
そして、
イタリアのCC,クラウディア・カルディナーレ
3大セックスシンボルです。


恋人が窃盗に疑われて尋問されるCC、
その1週間後に同じアパートで殺人事件が起きる
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殺された奥様は右端の女性(金持ち)、
真ん中のCCは、その奥様の家の家政婦。
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子供の頃から好きだった「恐竜100万年」に出てくる、
女性はCCだったかな?
と思ってたら、、ラクエル・ウェルチだった・・・
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ん!?
じゃあ、「007 ドクターノウ」に出てくるのは
誰だっけ??
ウルスラ・アンドレスでした・・・
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皆さんセクシーで
年齢もどなたも80歳前後・・・・・



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