|
今回の「実相寺コレクション」はミニソフビです。
基本、2パーツ構成です。普通は胴のところで分かれて上半身、下半身となることが多いと思います。
ちなみに、
ST(スタンダード)サイズでは頭、両手、両足、胴の部分のカンチャクしている6パーツ構成、さらに尻尾という場合もアリ。
今回のミニソフビは硬質タイプです。
ジャミラは蓄光です
ベアモデルのパノラマセットから
ガヴァドンA 、ジャミラ、シーボーズ、
劇中のシーボーズに怒る?ウルトラマン、
ウルトラマンに模した宇宙ロケットのセット
パノラマセットのクリア・ジャミラは見当たらず、
蓄光ジャミラとノーマルジャミラしかなかった・・・・
|
実相寺コレクション
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
なぜ、この怪獣が実相寺コレクションかというと、実相寺さんの脚本なのでした。監督作品ではありませんけど。
「空に浮かんだクラゲ」怪獣
台風12号もコイツのせいかも知れない。
円谷エンタープライズの怪獣郷シリーズのソフビを持ってるんですけど、
例(引っ越し用の荷物の中)によってドコにあるのか・・・・
実相寺監督の作品の脚本は佐々木守さんでコンビを組むことがほとんどだったと思います。
佐々木さんと言えば「男どアホウ甲子園」の原作や中山千夏主演のTVドラマ「お荷物小荷物」の脚本です。
こんなヤツでした
おまけ
擬人化バリケーン
|
|
地底人のたくらみはウルトラマンの洗脳
4万キロの地下にいてもウルトラマンの正体を知ってました、
そのためハヤタを拉致します。科学特捜隊のアンヌ隊員も・・・・
地底人がすり替わります
地底人だから目がありません・・・
なかなかの怪奇演出
フィギュアなるとさらに不気味
目が無くても
一応、女性ですからアクセサリーもします・・・・
US.TOYS.のビル箱シリーズのテレスドンです
|
|
フィギュア王の118号特集「誰も知らなかったウルトラセブン」の記事が全てです。
実相寺監督の没後一周年を記念して、監督の幻の企画をあらゆる面から考証したものだった。脚本を上原正三氏が担当し、怪獣デザインは池谷仙克氏、さらに一峰大二先生が新たに漫画を描き起こすという豪華ぶりだったのでした。
そして雑誌の応募限定のソフビも販売されたのでした。
ビリケンが実写リアル風でマルサンがレトロ調のソフビです。
幻のウルトラセブン怪獣といえるのではないでしょうか。
|
|
実相寺監督の監督作、脚本作の怪獣をコレクションしています。
第一回目の怪獣は「ウルトラマン 第14話 真珠貝防衛指令」に登場する「ガマクジラ」です。
実相寺監督の要望は「とにかくキモい怪獣を」ということだったそうです。
この回には、若き日の寺田農さんがゲスト出演されてます。
ブルマアク復刻(新造形?)のガマクジラ
出来がイイです、色も劇中に近い
最近?では、こんなガマクジラも、、、、、スゴイ
|
全1ページ
[1]






