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仁淀川の釣り 鮎 あめご

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調査用あめご放流

南国高知も 氷点下の便りが聞こえてきました。
 
日曜日 あめご放流に参加してきました。
水温8度 気温3度 寒かった。
参加者の皆様 お疲れ様でした。
皆 手が真っ赤かでした。
 
 
サンプル約40匹 麻酔して 重さ長さを計測。
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約21センチ 100g前後が 多かった。
 
放流開始  数を数えもって 放流
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麻酔薬薄めた バケツのなかに入れると 20秒ぐらいで横になる
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はさみで アブラビレを切り 放流
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麻酔が覚めるまで 足元でお寝んね 
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匹数 先週の分も入れると  約1000匹  正確な匹数も分かっています。
 
どれだけ成長するか 上るあめごは おるだろうか  3月の解禁になれば 分かります。
海に下り サツキマスとなって帰ってくるかもしれません  興味津々です。 
冬季釣り場の分が下り  本流で今年も尺上が沢山釣れました。
広い仁淀川  これだけの匹数では  不十分と思いますが 予算がありません。
地道に活動して  仁淀川漁協を盛り上げていきたいと思います。
 
3月までには調査フォーム 漁協ホームページ  仲間のブログ等にアップ します。
コピーして ヒレカットがつれましたら 記入御願いします。
3年は続ける予定です、 皆様の協力が無いと 調査はできません。
御協力 御願いします。
 
あめごも サツキマスも 魚券が必要です、 来年からは あめご魚券 3月1日解禁 9月30日禁漁となります、 魚券販売店も大幅に増えます (漁協は約束してくれましたが?)
 
 
アシの愚痴  
この放流には 漁協理事さん 一人も参加なし、 予算とってくれただけでも感謝
わしら 真剣に仁淀のこと考えている  皆 奉仕ぜよ。
組合員の高齢化  人数減  工事の補償金等 増えることは無いぜよ。
下手すりゃ つぶれる、 組合員を増やす これも余り期待できない  流域に若い川釣師が おらん    生き残る道は 遊魚者増やすことのみ 
 
 
わしの考え  間違っちゅうろうか??。
お疲れ様でした。
せっかく来てくれのに 中止で申し分けありませんでした。
前日 確認しましたが やると言う返事でした。
 
産卵場は 大きな工事はしなくても 今年は適度な増水でいい感じです。
運営委員さんたちが 平日するようです。
 
鵜 鷺類が多い場合は 産卵場上流に 糸を張ります、 日が決まりましたら
あんちゃん わしのブログでお知らせします。
時間が取れる人は 参加御願いします。 
 
冬季釣り場 今年も始まりました。
約30人近い人が放流に参加してくれました。
有難うございました、 わし 弁当配達するまでに 終了していて 写真がありません。
型は 20センチ前後が主流でした。  金額は10万円少ないですが 2〜3週間ごと様子を見て 追加放流します。
仕切りの無い川に放流は非常に難しい 沢山入れれば 餌が少ないので下流に下ります。
 
話は土曜日に戻ります
雨で 百姓もできんということで  昼過ぎから
 
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けいちゃんのお店
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鮎 もろうた  ご馳走様でした。
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目的は 昼から 1杯   夜は鰹のタタキで 1杯
 
日曜日は 産卵場整備は中止  下流の弁当の余りを あめご放流部隊に配達
放流は 終わっていました。
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ガサやん 塾長 川の流れに変化をつけるため 石を積んでいた。
塾長 わしの言う通りにガサやんはせんと ぼやいていた。
 
ボイラーの兄貴も 来てくれてました、 お疲れ様でした。
 
皆で 雨の中 弁当食べてから  リバーキーパーの会のため 漁協に行く。
 
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専門家が 多くて 貴重な意見が聞けました、 野鳥の会 水性昆虫学者 鮎のあめごの
専門家  理事さん わしら釣り人では 分からんことを聞けた。
詳しいことは あんちゃんのブログをみて下さい。
 
あめごの鑑札の件  これは今年は実現できそうです   細川さん 期待してますよ。
 
夜は これで   乾杯
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鯨 久しぶりに食うた  旨い  戻り鰹のたたきも まだ 大ハマグリの酒蒸し
旨いもの ばかり  わしの腹も出てきた 腹を引っ込ます運動
出して 出して 引っ込め上げて  効かん?
香川に帰り着くと  夜中でした。
 
放流等 参加された方 お疲れ様でした。
春 本流あめご  楽しみです。
今計画中ですが アブラビレを切り あめご放流する予定です。
調査が目的です、 この方法で サツキマスがあめごと割ったのが約30年前のことです。
 
来週からは フライフィッシングです  親父の手伝いが忙しく 長い時間はできませんが
アップしていきます。
 
興味のある人は 日曜日合流点で フライスクール開催しています。
あごひげのオンちゃんに お声掛けください。
貸し道具もあり すべて無料です、 ただし日券は買ってください。  (1000円)
12月ごろまでは 活性も高く よく釣れます。
参加 御待ちしています。
 
 

御願い 

今週は 稲刈りの予定だっが雨 稲刈りは出来ん 川にも行く気にもならんかった。
日曜日 親父の刈り飛ばした分だけは 竿に掛けた。
今度の土曜日も 稲刈りの予定  香川にいて 土日高知で百姓はしんどい。
あと一年で 終わり 頑張るしかない。
 
御願いと言うのは 今度の日曜日 漁協の依頼で 柳の瀬から上流
各ポイントで6匹 抱卵状況の調査の鮎のサンプル 提出依頼がありました。
下流域は ドンの担当です。 上流 鎌井田 片岡 黒瀬 合流 柳の瀬
各ポイントにいる人に 鮎の提供御願いするかも知れません。わしの腕マイでは ようとらん  ご協力御願いします。
禁漁になっても 特別採捕で後1〜2回ぐらいする予定です。
 
産卵場整備は10月20日を予定してます。
参加出来る人は 御願いします、  高速の橋の下流  詳しくはあんちゃんが後日 地図付きで アップします。
お弁当が出ますので 参加できる人は早めに 知らせてください(前日までに) ひき ドライタイツ 水に入ります、  鍬  鋸 鉈 あれば 持参してください。  竹を切り 八田堰にも鳥よけ糸張ります 。 
 
漁協 11月に入れば 毎週水曜日産卵場下流で 夕方6時より24時間
鮎仔魚の流下漁調査をします。  毎日するのが理想ですが人手がありません。
データーをとって 今後の禁漁期間の設定 全面禁漁区間の設定等の資料にします。
興味のある人は覗いてみてください。
 
 
漁協も努力してます  釣り人として 出来ることから協力して 来年の為 皆で 汗を流してみませんか。
 
お待ちしてます、
 
 
 

遡上調査 

日曜日 今年第1回目のリバーキーパーの会と漁協の意見交換会
1時に漁協に集合 皆で八田堰に遡上確認に行く。
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潜水調査はせず 箱メガネで
 
何所を見ても 鮎 鮎 鮎
 
個体が小さい
 
内山氏 曰く 掛かるのは
 
9月?????。
 
 
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ピンボケですが 
 
白いのは 鮎です。
 
中には10センチ以上が
 
いますが 5センチから
 
10センチまでの個体です。
 
 
漁協の話 県の調査によると 1月末から 遡上が始り 途切れなく遡上しているようです。
 
去年の苦労が報われました、 皆様協力有難うございました。
 
イメージ 3
 
遡上確認後 漁協に集まり
松浦さん 西日本科学藤田さんより 鮎現状報告がありました。
組合長 理事さん リバーキーパー約30人 活発に意見交換会  
 
 
 
今年の 鮎特別採捕 5月13日に予定しています。
今年 吉川産人工鮎生育が遅れています、変わりに宮崎海産鮎 4月末に
放流します、 昨年並みの放流量は確保しているようです。
高知各河川 4月に入ってから.天然遡上がいいようですが 個体が小さいです。
気温の上昇 海の温暖化等の影響により 12月産卵分が遡上しているようです。
禁漁期間の改定が必要だと思われます。
 
イメージ 4
柳野瀬 橋の上からは鮎は確認できませんでした。
 
去年の末 試験的に自然工法で 対岸に石を入れました。
 
工事の関係で流れが変わり
橋の下の キツイ瀬がなくなり
肩が出来 釣れそうな気配です。
 
 
 
目では確認できませんでしたが 白鷺 青鷺が 瀬肩に集まっています。
越知辺りまでは 鮎が遡上しているようです。
 
朝 松浦さん
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餌釣り していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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尺上です。
 
わしは土日 田んぼで行けんかった。
 
まだまだ います。
暇を見つけ通います。
 
去年も 鮎の時 大型が
友釣りに掛かりました。
 
鮎が掛からんかったら あめごです、 本流にもいます サツキもいます。
鮎竿に あめごの仕掛けです ?????。
今年 鮎の掛かりだし わしの予想7月 内山氏9月 どうなるのやろう?。
 
 
 
リバーキーパーの会
今回は 鵜 鷺  有害鳥獣の現状の報告が 野鳥の会の方よりありました、 メンバーの中には鮎の専門家 野鳥の会 水中生物専門家 釣り師だけではありません。  山 川 里 海の関連学 京都大学の教授までいます。
いろんな方の お話を聞き 討論できる、 嬉しいことです。
 
何時までも 綺麗な 仁淀川を守る為  皆努力しています。
 

撤去&あめご放流

12月1日 落ち鮎漁の解禁です。
産卵場以外に 鳥対策として張っていた糸を撤去してきました。
 
増水の為 産卵場に張っていた糸も切れています。
まずは 手分けして補修です、12月15日まで禁漁です。
まだまだ 沢山の鮎が跳ねてます。イメージ 1
 
皆で切れている 糸をつなぎ合わせたり 不要になった 糸杭 回収です。
 
 
 
 
 
 
 
 
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船で 対岸に渡り 切れて
アシ 木にもつれている 糸の回収 
 
水中を除くと まだ沢山の鮎が います。
 
 
 
個人的な 考えですが 最近海の温暖化で 遡上する鮎 年々遅く 小さくなっています、 12月 1月生まれの鮎が遡上しているようです。
禁漁期間の延長 全面禁止区間の設定等 検討していく時代になってきたように思います。
高橋先生に 依頼して 鮎の耳石を調べて 遡上鮎の生まれた日を特定して 検討したらいかがですかと 増殖部長に提案しましたら、 理事会で 検討すると 言ってくれました。
むやみに 保護するより 狙って保護したほうが結果が出ると思います。
 
簡保前 産卵場上流 落ち鮎漁に影響する所はすべて 撤去しました。
八田堰 糸ほとんど切れてました、 杭も流出 張り直しは不可と言うことで
撤去しました。
お昼過ぎ 全ての作業が終了、  今年の作業の問題点も分ってきました。
 
来年の鮎の天然遡上 沢山遡上することを祈りながら  今年のリバーキーパーとしての鮎に対する活動は終わりです。
 
漁協の皆様 リバーキーパーの皆様 お疲れさまでした。
 
皆でいつものとこで ワイワイ お昼ごはん 美味かったです。
 
午前中 冬季釣り場のアメゴ放流もしていました。
大型アメゴ 40センチ以上 5匹ですが放流しています。 
30センチクラス多数 夕方のライズ ボコボコです。
高知フライ釣行記 ○○○さんのホームページです。
私も 昼から修行です、 老眼を忘れ 酷い目に合いました。
針に 糸が通りません。
投げるのが 難しい 塾長が教えてくれますが ルアー投げで 手首をつかい 後ろにかぶり過ぎ ラインが地面と接触 針切れ 針がいくらあっても足りません。 
投げれても フライに反応しますが よう掛けません、 掛けても合わせ切れです。 出ればピシと合わせますが 強すぎです、 体か反応します ルアーの合わせです。
今週は 日曜日放流分が 反応し出すと思います。
修行です、 西洋あめご釣り はまりそうです。
イメージ 3
 
 
ルアーで釣りあげた分です。
 
デカ番 追いかけてきますが
釣れません。
 
40センチクラス 2度反応しましたが 針がかりはしませんでした。
 
西洋あめご釣り(フライ)のほうが 良く釣れるようです 私には釣れませんが  陸で1時間練習して 先週が2度目 実戦初めてでした。
今週は 絶対釣りあげて アップします。
 
期待せず お待ちください。
 
フライ教室  毎週 日曜日 高岩(温泉下合流点)で開催してます。
無料です、道具も無料で貸出です、 スニーカー 雪駄でも参加できます。
興味のある人 覗いてみてください、 親切に教えてくれます。
 
 

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