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Chris Daughtry "September"
9月の半ばに、朝晩急に秋めいて寒暖の差が激しくなりはじめたころ聞いていた曲。
去年からiPhoneに入れて持ち歩いているていたので
またそんな季節になってしまったのかという
少しの喪失感と、
やっと夏の蒸し暑さからこれで少しは解放されるかもしれないという少しの安堵感を抱く。
ここのところ(精神的に)忙殺されていて感傷的な気分はほとんど感じる暇はなかったが
特に移り変わる季節や流れ続ける時間そのものに気づかされ、
そして
その時間との係わりのなかで
自分が何らかのもの悲しさや憂いを感じているということに気づかされる。
つまり、感情をなくしてはいない、普通の人間が自己存在を認識できる
貴重な瞬間でもあったのだなと今振り返ってそう思う。
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