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今週で上映最後ということでずっと見たかったデンゼル・ワシントン主演の映画「Safe House」(邦題)デンジャラス・ランを見てきました。 デンゼル・ワシントンが珍しい悪役をするというくらいしか知らずに見ましたがなかなか渋い映画でした。
終わり方も渋かった。
そういう意味で主役のあの二人のタッグがいい味を出していた。
かなりすごい迫力のあるアクションを見せてくれて感動できました。
ハリウッドのアクションは、カメラのアングルをぶらしたり誤魔化したりで
気に入らないものが多い中で今回は特別好評価でした。
撮り方や舞台効果もすばらしく臨場感がひりひりと伝わってきました。
例えば格闘中落下するときや銃撃戦のときの視線を追うカメラワークだったり、
ビクッとするほどの銃声のタイミングと音量だったりなかなかないくらいによく撮れてる映画でした。
臨場感といえば、ホラーの恐怖感みたいなのは別格ではあるけど、
タイタニックが沈むとき一緒に息を止めようとしたりしたこを思い出します。
カーチェイスも、過去見たどの映画より過激でリアルでした。
CIAの闇を追いかけ、最後に二人が得たものは・・・
余韻も渋い。
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