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映画&ドラマ

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映画/ドラマ−电影/电视连续剧−
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今週で上映最後ということでずっと見たかったデンゼル・ワシントン主演の映画「Safe House」(邦題)デンジャラス・ランを見てきました。

デンゼル・ワシントンが珍しい悪役をするというくらいしか知らずに見ましたがなかなか渋い映画でした。

終わり方も渋かった。

そういう意味で主役のあの二人のタッグがいい味を出していた。

かなりすごい迫力のあるアクションを見せてくれて感動できました。

ハリウッドのアクションは、カメラのアングルをぶらしたり誤魔化したりで
気に入らないものが多い中で今回は特別好評価でした。

撮り方や舞台効果もすばらしく臨場感がひりひりと伝わってきました。

例えば格闘中落下するときや銃撃戦のときの視線を追うカメラワークだったり、

ビクッとするほどの銃声のタイミングと音量だったりなかなかないくらいによく撮れてる映画でした。



臨場感といえば、ホラーの恐怖感みたいなのは別格ではあるけど、

タイタニックが沈むとき一緒に息を止めようとしたりしたこを思い出します。


カーチェイスも、過去見たどの映画より過激でリアルでした。

CIAの闇を追いかけ、最後に二人が得たものは・・・

余韻も渋い。


White Valentine の詩

White Valentine (1999 South Korea)
過去 関連記事
http://blogs.yahoo.co.jp/a14141986/34999937.html

「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」の主演だった

チョン・ジヒョン(전지현/全智賢) のデビュー作。

시간이 지나면서
기다림은 스스로 사그라드는 법을 배워가지만
그리움은 그칠 줄 모른다.
떠나가는 사람이 많아지는 건
그리워해야 할 사람이 많아진다는 것이다.
나에겐 온통 그리워해야 할 사람들 뿐이다.


時がたつにつれ
待つ気持ちはおのずとなだめることができるようになるが
恋しさはやむことがない。
去る人が多くなるというのは
懐かしい人が多くなるということだ。
私の回りは懐かしい人々で満ちている。



http://syoujiten.exblog.jp/10623013/


バレンタインに雪が降りそうな勢いで冷え込んだこの数日間。

晴れ間続きだったが、連日午後から曇りがちになったり、雨雪が降ったりやんだりで

少し変わりやすい天気に。

バレンタインに縁はなくても、映画のなかのあの詩をまた思い出そうとする。

新月9 要チェック

新しい月9(げっく)、所謂月曜9時のフジテレビのドラマ枠。
三浦春馬、戸田恵梨香主演。向井咲、篠田麻理子(AKB48)などのキャスト。
「大切なことはすべて君が教えてくれた。」
監督がいいのか見せ方がうまい。プロットがうまい。
わかりやすく鮮明なストーリー展開で、しかもメッセージ性が深そうなドラマに。

予告は見ていて、見ていようと思っていたが
第一話で、そこまでストーリー進めていいのかと思うほどテンポよく話が進んだ。
次回予告では、すでに新婦と浮気相手(?)の修羅場みたいになってたし
そんな詰めすぎて話が続くのかと少し不安に。

2,3話完結でちょうどいいドラマにできるくらいな気がしたが。
学園ものドラマの要素はあんまりいらないとは思ったが、主役が教師で
メインは大人同士の関係がテーマなのでまた別物かな。

新郎となる教師が、浮気をしたのかどうなのか、はっきりしていなのが大事。
そこは謎を残したままに進めるのがミソ。要所要所はちゃんと抑えている感あり。

ひさびさの初出勤、新学期の朝、目覚めた男性教師・修二(三浦一馬)は
まったくなにが起こったのか確信できないままで部屋を飛び出した。
第一話の終盤、疑惑の女子高生・ひかり(武井咲)のセリフ「先生は私と寝て変わった?」
でやっと確信的になったが、まだことのなりゆきがあきらかにはなっていない。

修二が浮気をしてしまったと思いこんでいることを知って、何らかの(略奪愛・結婚の阻止などの)目的で
芝居を打っているだけかもしれない。その可能性は、まだ残っている。

それから、女教師・夏実(戸田恵梨香)の親友さやか(篠田麻里子)もあやしい。
ふたりの結婚について何かわけありの様子。
どっかでドラマとか出てた役者だろうと思っていたので、AKBのメンバーだと最初気付けなかった。

当の女子高生ひかりは、彼女の担当医らしきひとに、破瓜があったことを告白。
そして、「誰としたのか」という問いには答えられないと告げた。
どうやら彼女は、持病を持っていて、その医師とも深い話をできる仲であることがわかる。

親からの教育指導の申し出で、未成年での性行為の是非について話すという場面。
なにがなんでも、親に相談報告までされた男女の生徒の眼の前で、そういう話を教室でしろというのは
現実的には無茶すぎる話だが、その話を受けるという予定調和な流れ。

そして、そこで想像以上に、うまく話しをまとめてしまう当の修二。
「確実に、何かが変わってしまうし、相手を変えてしまうことだから。」と。
感動しそうなくらいの理性的な話の直後、教室の隅の彼女ひかりと眼が合いぞっとする。

教師として生徒たちに話をきかせることによって、清廉で幸福な自分に酔っていただけで
本当はこのすべてが偽りで、それを隠し通そうとしている卑怯でしかないと瞬時にして悟る。

そしてその放課後、桜の花が舞うなか、ひかりが声をかける。
ついさっき、自分が生徒に向かって話したことばを借りてある問いを投げかける。
「先生は私と寝て何が変わった?」
最初、無邪気にまるで悪気なく聞いたように訊ねたが、男は黙り、その反応を見た彼女は
一言「先生が変えたんだよ。」と残し、部屋の鍵を手に握って修二に返さないまま立ち去る。

「ぼくは春風におびえた。」

予定調和的な流れだと思っていたら、感動的な演説で驚いているうちに
修二のたてまえとうらはらの暗部が露悪しかけ、とどめが、男自身の美麗なセリフへの純粋な問いかけ。
女子学生は、彼の言葉によって、皮肉にも、なにか迷いを断ち切り、決心してしまったようにもみえる。
ここの展開には感動した。

おとこは部屋のカギを取り返えそうともしない。
ついでに、事のなりゆきも、自分の責任についてもなにひとつ、相手に確認できず
しようとさえしていない男性教師は、見ていてやきもきする。

だが、総ての登場人物にいまのところ、悪意は見られないし、罪のないひとたちに見える。
次回予告のなかの、ひかりが夏実に浮気の話をして驚かそうとしている行動くらいで。

番組予告のキャッチフレーズが「二人の愛は彼女によって試される。」
この彼女というのは必ずしも女子高生ひかりだけとは限らないと思っているのだが、深読みしすぎだろうか。

今夜 月曜21時から。あと約19時間。

フジテレビ公式
http://www.fujitv.co.jp/kimigaoshietekureta/index.html
ドラマ用Youtube動画まとめサイト
http://youtubetvdoramadouga.blog111.fc2.com/blog-entry-3709.html
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Flash Forward ついに日本上陸。

AXNテレビというところで独占放送。スカパーで見られるらしい。

昨年2009年アメリカで人気を博した注目のドラマ。

LOSTに引き続き制作したシリーズとのこと。

公式HPで紹介ムービーがふんだんに見られる。


ABC(the American Broadcasting Companies, Inc.) FLASHFORWARD Official HP(英語)
http://abc.go.com/shows/flash-forward




竹内結子が登場しているといううわさ。

映画「2012」

まだ2009年と躊躇ってから2010年と打つ。




帰省中、映画を見た。

「2012」

原題と同じ。

いつもなら字幕でみるところを、上映時間の関係で吹き替えで。

「インディペンデンスデイ」「デイアフタートゥモロー」を凌駕する。

とトレーラー(予告編)にあったが、何においてかといえば

一番は映像とスペクタクル映画としては凌駕していたと言えるかもしれない。

このところハリウッド映画会も時勢を反映してかハリウッドぽくない派手でない

映画が多かったような気がするが    *「ティム・バトンの数奇な人生」「幸せの力」など。

久々にハリウッド映画らしい映画を見た気がした。

最初に挙げた2作に比べてもドラマ性には欠ける。

人物をしっかり描くことをもう少しできれば

映像美や臨場感、絵の鬼気迫る迫力だけでないところでも見ごたえを感じられたかもしれない。

結局、人類滅亡の危機に瀕する群衆パニック映画でしかなかったのが少し残念だが

映画館で見る限り十分楽しめた。

でもなぜか、一度だけ心の汗のような涙が湧いた場面が暫時あった。

人類を救う方舟を造る場所がチベットで中国の工員によって猶予ない危機に間に合ったという。

その巨大な収容施設である船のまわりで数え切れない人がうごめいているシーンに

なぜか涙が一粒だけ浮かんだ。

昨今の環境問題への危機意識からすれば有り得るかもしれない終末の風景を

無数の群衆の塊のなかに見ているような気になったからなのか。

それともそれまでハリウッドが映画の題材として取り上げてこなかったような

中国の台頭を疑似的に見て胸が高鳴ったからなのか。

家族で観るのには相応しいかも。

個人的な趣味としては、マヤ暦や惑星直列などについて掘り下げた映画だったら

言うことなしだったが。

評判を聞くうちでは公開中の大作はアヴァターのほうか。




映画「2012」公式サイト

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