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買ってしまった、
「週間 ガンダム パーフェクト・ファイル」。
表紙のガンダムの絵がカッコよくて、思わず衝動買いしてしまった。(※1) これは「ガンダムの公式本」なので、
今回の号で、改めてはっきりしたことがある。 (実は、自分的には前から気付いていたことではあるのだが…)
「ガンダムは第二次大戦中のプロペラ機より非力である」ということが。
RX-78-2 ガンダム のジェネレータ出力は、1380kW(キロワット)。
「1馬力は735.5W」なので、これは
1380*1000/735.5 = 1876
で、1876馬力に相当する。
一方、
第二次大戦中のアメリカ軍の戦闘機「P-51 マスタング」には、
出力2000馬力のものがあった。(最終生産型のP-51H。)
つまり、ガンダムの「熱核反応炉」(と、この本には書いてあった)(※2)は、
20世紀のガソリンエンジンより非力なわけである。
…。
…これは、いくらなんでもおかしくないか?
単位が違って「1380MW(メガワット)」ならば、138万kWとなって、
現代の原発1〜2基分程度に相当し、それらしい値になるのだが。
やっぱり、設定を間違ってしまったのだろうか…
何度考えても、「残念」である。
※1
ちなみにこのイラスト、確かにカッコいいのだが、
「本物」のRX-78とは、実は違っている。
胸の黄色い排気口の部分、「枠は付いていない」のである。
表紙のRX-78のイラスト。
本の中にあった、RX-78のイラスト。
こちらがアニメ本来のものだ。
この枠付きの排気口は、実は「RX-178 ガンダム mk.II」のものだ。
RX-178 ガンダム mk.II。
手持ちのガンプラの写真。
イラスト自体は実にカッコいいので、これもまた「残念」である。
※2
別の本やWeb等で、
「核融合炉」だとか、 「ミノフスキー粒子を応用した反応炉」だとか読んだ記憶があるが、
詳細は不明。
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RX78−2と書いてあるから、まあ二号機と言うことでいいんじゃね?
2014/1/8(水) 午前 0:35 [ sta*sh*p1*38 ]
sta*sh*p1*38さん、コメントありがとうございます。
胸の黄色い排気口は、最近では公式版のイラストでもこの形のものがあるようですね。
2014/1/8(水) 午後 8:16 [ Ben.JP ]
貴方馬鹿なんですね。完全なる馬鹿ですね。大体考えてもみて下さい。昔は宇宙に行くことさえままならなかった(今も同じ)ですよ?ましてや、コロニーほどのものを作る技術力も今の地球にはありません。大体一番貴方が馬鹿だと思ったのは、モビルスーツです。今の時代でもモビルスーツを作れたとしても、宇宙世紀と同じような動きをするのは不可能です。それに、貴方は完全に核融合炉の存在を忘れていますね。プロペラ機に核融合炉が積まれていますか?積まれてないでしょ?ほんと貴方は馬鹿なんですね。世界一のバカと言っても過言じゃないくらい馬鹿ですね。
2017/7/22(土) 午後 7:29 [ ガンダムにわかだけど好き ]
それに、宇宙世紀と名前は同じでも、今は違うかもしれませんよね?もうちょっとそういうことも考えましょうよ
2017/7/22(土) 午後 7:31 [ ガンダムにわかだけど好き ]
RX-78-2はアニメとか出てくる奴だぞ。確かに2号機だけど。
ちなみにRX-78-1は黒いやつでプロトタイプガンダムって名前です。
> sta*sh*p1*38さん
2018/2/5(月) 午後 8:46 [ あ ]