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May the Force be with Me.
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アニメ・特撮(模型含む)
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Mr. Spock.
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2月2日、何か忘れてたと思ったら、
そうだ、この日は『ツインテールの日』だった!
…え、こっちじゃない?
大変失礼致しました。
【追記】
本物の『ツインテールの日』は↓だそうです。
2月2日ツインテールの日(日本ツインテール協会公式サイトより) |
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マカロニさんの記事にインスパイアされ。
写真の内容は、タイトルのまんまです。
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偶然、幸運にも手に入れた、
『サンダーバード3号&5号』のキット。
最近復刻したモーターライズ版ではなく、
10年ほど前に発売されたディスプレイモデルの方である。
作ってみた。
宇宙ステーションの5号。
地球上のあらゆる通信を傍受しており、
その中から国際救助隊への救助要請のみを瞬時に選り分ける。
宇宙ロケットの3号。
宇宙空間での救難活動に用いられる。
また、5号との連絡用ロケットも兼ねる。
さて、既にお気付きの方もいらっしゃるかもしれないが、
この作例には一切塗装をしていない。
ガンプラ等のキャラクターモデルや一部の『塗装済み』キットを除き、
一般には『塗装はしないといけない』(しないと雰囲気がでないため)ものであるのに、
なぜ敢えて無塗装なのか。
きっかけは、パッケージ上に書かれた一言にあった。 『MOULDED IN COLOUR』(おぉ、英国綴りだ)。
直訳すれば、『色付きで形成済み』とでもなるだろうか。
キットを構成するプラスチック自体に、いろいろな色を付けておくことだ。
(ちなみに、これがスゴいのがガンプラ。
全く塗装しなくても、ほぼアニメ中の機体色を再現することができる。)
ここで、『色付きで』とは、『設定色で』ということに他ならないはず。
ということは、「無塗装で組んでも、そこそこそれらしいものが出来上がるのではないか?」
と考え、実際に作ってみたのが、上の作例。
自分では、「細かい部分の色や質感は多少違ってはいるが、概ね雰囲気は出ている」
と思うのだが、いかがだろうか。
というわけで、これはこれで一応の『完成』。
ディテールアップや質感を高めるための塗装など、
追加作業はおいおいやっていくとしよう。
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