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二年前のように、自転車で新河岸川沿いを下ってみた…はずが。
何やら様子がおかしい。
自然の川なのに、やたらまっすぐだ。
そして。
!!!
川の名前が違う!
気にせず走り続けると、その先には。
何だか堤防のような。
こんなもので川がせき止められていた。
その先には。
何やら土手のような。
登ってみる。
そして、その向こう側に開けた景色は。
これは、荒川!!
河川敷のゴルフ場である。
新河岸川の左岸を下っているつもりが、
いつのまにか別の川沿いを走ってしまっていたらしい。
地図で見ると、確かに新河岸川は途中で分岐し、
新河岸川→新河岸川放水路→びん沼川→荒川
と続いている。
一枚目の写真の真っ直ぐな川は、どうやら「新河岸川放水路」のようだ。
いやはや、この辺りの川の流れは複雑だ。
最後に、『本日の菜の花』。
久々の自転車散歩二日目。
さて、いつまで続くやら。
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自転車
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新河岸川のほとりを少し走ってきた。
一応「新河岸川・富士見サイクリングコース」となっているが、 あまり整備されていないので、気分はむしろ「探検」に近かった。
旧富士見川越道路から、新河岸川の土手へ。
写真前方が新河岸川の下流。
右側に橋があり、それを渡って新河岸川の右岸を下流に進んだ。
まだ菜の花の季節である。
「水は結構きれいかな」と思ったが、
水深が浅いため透明に見えているだけかもしれない。
左上に少し見えるのが、直前に渡った橋。
橋をもう一本越えたところで、この表示。
…とのこと。
迂回路は上のとおり。
現在地は、木染橋の右岸側。
地図にはR254とあるが、この区間で名前が変わっているだけで、
実際は「浦所」である。
このCRが作られたのはだいぶ前のようだが、
まだ荒川CRや入間川CRなどのようには整備されてはいない。
距離もだいぶ短いし。
とりあえず、迂回路の指示に従って、木染橋を渡って左岸に回り、下流に進む。
すぐに、この分岐点があった。
左側がCR(迂回路)と思いきや、さにあらず。
疑いもなく左側を進んだら、ものの見事に行き止まりだった。
仕方なく引き返してこの地点まで戻り、右側を進む。
ご覧のとおり、まったくの砂利道。
クロスのTR-1だから大丈夫だったものの、ロードではまず無理だろうと思われる路面だ。
いくら迂回路であるとはいえ、さすがにこれで「サイクリングロード」を名乗るには無理があるだろう…
左下の「この先通り抜けできません」、これは文字通りそのとおりで、
自転車が見えるそのすぐ先で、道が完全になくなっていた。
ちなみにこの自転車の人は、私のように引き返すことはせず、
自転車を押して土手をのぼり、そのまま進んでいった。
先に見える橋は岡坂橋、つまり浦所。
上の地図で見ると、「CR」はその先もまだ続くようだが、
ちょうどお昼時でお腹もすいたので、
CRを外れて浦所に乗り、家に帰った。
写真を撮り損ねたが、
浦所に乗るとき、すごく細い道を通らなければならなかった。
細いだけでなく、かなり危ない。
ただでさえ細い道の脇が崖状ですぐ川になっている
ですので、そこを通ることはお勧めはしません…
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今日も自転車で出かけてきた。
先週、(私にしては)少し遠出をしたので、今週は近場に。
初めは「吉見の桜のトンネル」にでも行こうかとも考えたが、
どうも桜はほぼ終わっているようなので、それは止めにした。
上江橋から荒川CRに入り北上、
入間大橋から荒川/森林公園CRを走ることにした。
上江橋と入間大橋の間の荒川CR。
菜の花の道である。
とても良い香りがしていた。
ブログでは香りまではお伝えできないのが残念である。
もともと私のお気に入りのコースだが、この季節が一番美しいかもしれない。
車輪の花飾り。
ハブ近くの黄色いものが、菜の花の花びらである。
写真を撮っている時に自転車が倒れてしまい、
菜の花の上に落ちて付いたようだ。
入間大橋から荒川/森林公園CRに入ってすぐの土手。
遠目に見るととても綺麗だが、近づくと地面は結構荒れているので、
ハイジのような「お花畑ゴロゴロ」はとてもできそうにない。
荒川/森林公園CRの重要なマイルストーン、ホンダエアポート。
なぜだかちょっと近づきがたい感じがしたので、CR上からズームで撮影。
「本田航空」の建物。
ホンダエアポートの、CRをはさんで向かい側にある。
「サドル掛け」って何だろう?
本田航空敷地内の(おそらく)ヘリポート。
消防・救急の際などに使用されるのであろうか。
ここまで行って、CRを引き返し、
今度は入間大橋を渡って一般道経由で帰ってきた。
帰りのCR、エアポートからさほど離れていない所で、
ウグイスの谷渡りが聞こえた。
写真を取りながらのんびり走ったので、所要時間は約2時間半。
距離は短いが、内容は結構濃い、今日の自転車行だった。
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