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閲覧し易さのため、書庫を分離した。
分離したのは、『アニメ・特撮・模型』の書庫で、
自動車・航空機等の実在する事物の模型(スケールモデル)を扱う『模型(スケールモデル)』と、
アニメ・特撮関連の話題や模型等架空の事物を扱う『アニメ・特撮(模型含む)』の2つに分けた。
書庫に直接リンクを張っていた方は、必要に応じてリンクの修正をお願い致します。m(__)m
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模型(スケールモデル)
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久々の更新となります。
昨日、株式会社ハセガワ(模型メーカー)のWEBページを見ていたら、
ちょっと驚いたことを見つけた。
今月の「新製品情報」に、「震電改 "夜間戦闘機"」というキットがラインナップされていたのだ。
実はこれ、私が三年ほど前に作った、「震電改〜夜間戦闘仕様」と発想が一緒!
2010/11/27 にアップした、「震電改〜夜間戦闘仕様」の写真。
ベースキットはハセガワの 1/72 震電。
もっとも、そこは航空機プラモにかけては日本一のハセガワさん(意見には個人差があります
機種に索敵用の電探(レーダーのことね)を装備している設定にする
(夜間戦闘ではレーダーが頼りだそうだ)など、
私には思いも付かなかったより深い考証が成されているのであるが。
そもそも、震電とはB-29の迎撃用に開発された機体なので、
夜間の空襲に備えるには夜間戦闘機能が必須になる、といったことは、
戦闘機マニアなら容易に想像できることである。
万一、ハセガワの開発担当者の方が事前に私のブログを見ていたとしても、
架空の戦闘機の大まかなアイデアに著作権云々などない(と思います)ので、
私がどうこう言える立場ではないと思っている。
むしろ、一流の模型メーカーが私と同じ発想を持ってくれたことに、
細やかな誇りを感じるのであった。
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ようやく出せた。
「リファレンス」はこちら。
並べてみる。
絶対的な色彩としての数値は異なっているかもしれないが、
自分の中で「同じイメージの色」に近づいた、ということ。
さあこれで、K13マーチのキットが発売されても(されるのか?
パシフィックブルーに仕上げることができるぞ。
「同じ色」を創り出した方法は、これ。
模型屋でこの色を見かけ、ピンと来て購入。
もちろん、水性塗料ではないから、うすめ液も同時に購入した。
(使った筆は水では洗えません。)
結局、道具の力(お金の力?)を使って解決してしまった。
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先程のマーチ、特にK11で、
取付け忘れの部品があったので、修正してみた。
黒いサイドモールが取り付けられていなかった。
同時に、フロントバンパーのモールも黒じゃなかったので、塗装。
実はこのK11マーチ、私は昔乗っていたことがある。
このキットの様に2ドアではなく、4ドアだったが。
色も、ちょうどこんな感じの青色だった。
ナンバーは、キットのデカールに選択の余地がなかったので、
当然私が乗っていたものとは違っているが。
※あ
見落としてた。
というわけでもう一度、マーチのマーチ。
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最近、K13 マーチが気になって仕方がない。
特にこの、廃色となってしまった「パシフィックブルー」のものが。
あまりに気になったので、手当たり次第作ってしまった。
それが↑の写真。
題して、「マーチの行進」。
左下のみ1/43のミニカー、残りは1/24のプラモキットである。
K13のキットは未だ発売されていないので、仕方なく
京商 1/43、K13マーチ、色はパシフィックブルー。
これが色としては『リファレンス』になる。
プラモでもこの色を出したかったのだが…
フジミ 1/24、K12マーチ、青。 一応調色した青色。
水性ホビーカラーの「インディブルー (H15)」と、
タミヤカラーの「クロームシルバー (X-11)」を調合した色。
プラモの三台の中では一番パシフィックブルーに近いとは思うが、
何だかイメージが違う。大きく違う。
フジミ 1/24、K12マーチ nismoバージョン、青。 鮮やかさが足りない気がして、
タミヤカラースプレーの「ブリリアントブルー (TS-44)」を吹いてみた。
だが、少々明る過ぎた。
メタリック感も足りなかった(というか、元々入ってない)。
フジミ 1/24、K11マーチ。
メタリック感を出すため、
タミヤカラースプレーの「ライトメタリックブルー (TS-54)」を吹いてみた。
こちらも、色が明る過ぎた。
色の選択というのは、なかなか上手く行かないものである。
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