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放射能除去装置

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気分を変えて。

私のもう一つのHP、「物理学のページ」をリニューアル。


といっても、背景の色を変えただけ。

イメージ 1

メインのHPとは一応別ページにしてある(アカウントも別)ので、
メリハリを付けるためにも、色を変えてみた。

実はもっと早くこうしたかったのたが、なかなか気持ちのきっかけがなく、
今日(正確にはもう昨日)ようやく実行した次第。

こちらは、もっと気長に、(できれば)ほんのちょっとづつでも更新していきたい。

物理学(放射能除去装置)関連のHPを更新した。


PDF中のURLが、古いページのままになっていたので修正。
本文の内容に変わりはない。

物理学(放射能除去装置)関連のHPを分離した。


さすがに、XM7LP関連のデータとは毛色が違いすぎるので。

今後、物理学や放射能除去装置関連の文書は、
こちらで管理するつもり。

久々に、HPの「放射能除去装置」関連部分を更新した。

http://motor.geocities.jp/a160_1930/physics
http://motor.geocities.jp/a160_1930/en/physics

もっとも、内容の更新ではなく、
ゲストブックを開設したので、
こちらに対するご意見・ご質問も受け付ける旨、ページに記載したのみ。

こちらはいろいろな意味で時間がかかること。
残りの生涯に渡って、少しずつでも進めて行きたい。
ニュートリノ振動の研究でノーベル物理学賞を受賞された
東京大学名誉教授の小柴昌俊博士が、
「ニュートリノは役に立たない」とおっしゃっている。[1]

しかし、私はあえて言いたい。

「ニュートリノは役に立つ」と。

学術的な意味でも、哲学的な意味でもない。
「放射能除去装置」に使えるからである。

確かに、[1]で小柴先生自身もおっしゃっているように、
「まだ役に立つとは言えない」のは事実である。
(『まだ』の意味が、時間的なものであると解釈してのことであるが。)

おそらく、上のブログ記事の原理を使った放射能除去装置が実際に完成するのは、
数百年先、数千年先になるだろう。

だが、「数千年前に、既に役に立つとわかっていた」ことは、
その後の開発を行うのに、確実に『役に立つ』と思うのだ。

放射能除去装置は『原理的には作れる』ことがわかっているのだから。
『原理的に作れるかどうかわからない』で進むよりも、
はるかに実現の促進に貢献できる、と信じる。

どなたか、プロの科学者の方たちが、
この原理に基づいた放射能除去装置の研究を始めてくださることを祈る。

ちなみに私は、学生時代に物理学を勉強はしたが、
科学関係の学会(日本物理学会など)の会員ではないので、
どうやら研究者としての資格がないらしい。
(『私度僧』のようなもの?)

これからも自分のブログやHPで、
自分の研究した成果を発表することは続けていくつもりだが。


もう一度、上の記事を論文にしたもののURLを書いておく。

論文(PDF):

論文HP:


参考文献:

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