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「ほしいものリスト」第2弾。

実はずっと、Aの純正スピーカーを交換したいなと思ってきた。
(それを言う度に、家族に「不要」と却下されているのだが…

私のA。この写真、ブログでは初めて?

最近、ふとした拍子にDIATONEのサイトをのぞいたら、
スピーカーの新製品が発売されていた!



憧れのDIATONE!

…しかし…。

お値段、15諭吉!!

以前からあった上級モデルは50諭吉と25諭吉なので、
これでも「ずっとお求め安く」なっているのだが…

当然、取付工賃がかかるので、トータル20諭吉くらいか。
(ただ取り付けるだけでなく、多少のデッドニング等も必要になるので。)

奇しくも ライカ X1 と同じ位の人数の諭吉。
2年後?X1をあきらめて?

…状況は非常に厳しい。


さすがにDIATONEは分不相応だと『仮定』しよう。

実は、以前から気になっていたスピーカが、もうひとつある。


(写真は TBE-1877Ai

本体価格は4.98諭吉。

これの非常に良い点は、
エンクロージャ(スピーカキャビネット)一体型なので、
単純なポン付けでもちゃんとした音を出してくれることである。

ということで、ポン付けの取付工賃は1諭吉もかかるまい。
(というか、そのくらいでやってほしい…)

6諭吉なら、何とか捻出できるかな…
(誕生日も近いし…


でも…やっぱり無理かな。

私がホントに欲しいもの、実は、「高性能でドイツ製の ライカ X1」でも、
「高性能で低価格の Nikon P300」でもないことに気付いた。

私は単純に「これ↓」を欲しいと思っただけだったのだ。



理由は単純。

この「外見」である。
黒い光沢のある高級感漂うボディ、効果的なアクセントの赤いロゴバッジ、
そしてレンズに刻まれた「LEICA」の文字。

「人と違ったものを持ちたい」という私の(天邪鬼な?)欲求と、
見事にシンクロしてしまったのだ。

だから、中身がたとえパナソニック製でも、「そんなの関係ねえ!」
パナソニック製の同等品より値段が2倍も3倍も高くても、
常識や理性を超えて、「外見がカッコいいんだから別にいいじゃん!」
と思ってしまっている。

欲しいのは「赤バッジと黒光りした外装」だったわけで、
だからいくらカメラの機能や性能や価格の話をしても、
結局のところ的外れだったわけだ…


ちなみに、この C-LUX 3、ドイツ本国では販売されていない。
販売終了なのか、そもそもラインアップにないのかは定かではないが。

日本では既にホワイトが販売終了になったので、ブラックも近々そうなるだろうか?
もしそうなったら、「値段が大きく下がる」そうなので、
入手できるハードルも下がるかもしれない…

今朝のライカX1の記事にコメントやアドバイスをいただいたのを受け、
今日もカメラ屋さんをのぞいてきた。

定価73.5Kの LEICA C-LUX 3 のアウトレット品が 50K で売っていた。
だが、ど〜も食指が動かず。

代わりに目に留まったのが、これ。



解放F値1.8で、裏面照射型CMOSセンサー使用。
光量にかけては無敵である。

イメージセンサのサイズは平凡な1/2.3型CMOSで、
コメント中でご紹介いただいた LUMIX LX5 の 1/1.63型CCDには及ばないが、
裏面照射型であることがその不利な点を(多少なりとも)補っている。

しかも、実売は池袋の大型店で約35K、LX5 の40Kより安い。

実際のサンプル写真も、非常に鮮やかで美しい画だ。

何よりも、店頭でこれを見たとき、「これいいじゃん!」という気持ちになった。
「しっくりきた」というのか。

「今、自分に合った、良いカメラを探している」のであれば、
私は迷わずこの P300 を選ぶだろう。

ただ、実際に欲しいかと聞かれると、何だか違うのだ。
正直、今はカメラが欲しいわけではない。
「ライカ」が欲しいのだ。

かといって、P300 を買わずに、
その代わりアウトレットの C-LUX 3 を買う気にも、今ひとつなれない。
たとえ新品だとしても、その気持ちは同じ。

何だか、
「何が悲しくて倍(近い)の値段を払ってまで
 性能がはるかに劣るカメラを買わにゃぁならんのだ!?」
という気持ちになってしまうのだ。

かといって、
たとえ宝くじが当たって金銭的には X1 が買える状況になったところで、
今の私に X1 のポテンシャルに見合った使い方ができるとは到底思えない。

まずは「エントリークラスの機種」でいいから、練習をしなければ。

練習用のコンデジならば、今使っている Cyber-shot DSC-W80 で十分である。
4年前の型だが、画素数こそ7.2MPと今では少々少なめなものの、
カールツァイスレンズ搭載だし、光学ズームと光学式手ぶれ補正が付いている。

撮影された画像にも、特に不満を感じたことはない。
構図とか、構え方とか、そういった基本的なところは、これでも十分練習できるし、
むしろそうしなければ、210Kも払って X1 を持つ意味がないのだ。

「どうしても新しいカメラが欲しい」というのであれば、
今はP300を買って練習し、技術を磨きながら資金を貯め、
2年後(?)、資金も貯まり、技術も十分向上した時点で、
「ライカ教に入信」するべきだ。

そうでなければ、「X1を持ってるだけ」の「陸サーファー」になってしまう…

もちろん、練習はこの Cyber-shot でもできる。

さて、どうするか…

時間はたっぷりあるから、じっくり考えることにしよう。

「ほしいものリスト」第1弾。

最近 A Club のBBSをお騒がせしている、私が今いちばん欲しいものが、コレだ!



デジイチ並みの高性能レンズと大型撮像素子を備えた、「コンパクトデジカメ」。
性能も、そしてお値段も、通常のコンデジを大きく凌駕する。

元々は、Mercedes のこのキャンペーンを見て、
「あ、ライカのデジカメかっこいいじゃん。当たったらいいな。」
と思ったのがきっかけである。

よくよく確認したら、
「メルセデス・ケア中の点検はキャンペーンの対象外」ということで
応募資格がなかったことが判明したのだが、
ライカのデジカメについては「当たったらいいな」が「欲しい」に変わっていったのは、
私の場合よくあること。

ところが、調べてみると、
ライカの現行コンパクトデジカメはほとんどがパナソニックのOEMであることが判明。
俗に「パナライカ」と言うらしい。

上のキャンペーンの写真の機種も、
多分 LEICA C-LUX 3 で、これは Panasonic LUMIX DMC-FX37 の姉妹機。
ちなみに Panasonic では、DMC-FX37 は 3年前に発売された機種で、
とうに生産終了になっている。

そんな中、唯一パナソニック製ではない、ライカのコンパクトサイズのデジカメが、
この X1 であった。

どうせなら、「なんちゃってライカ」ではなく、
「本物のライカ」が欲しいと思ってしまうのもまたいつものことなので、
必然的に興味は X1 に向いていった。

調べてゆくとこの X1、
今どきの便利な機能はあまり付いていない代わりに
(ズームも光学的手ぶれ補正もなく、動画記録機能さえない)、
とてつもなくきれいな写真が撮れることで評判だった。

単に解像度が高いとか、発色が良いとかいうことではなく、
その場の空気感さえ収めてしまうような自然でリアルな写真。
口コミサイトのサンプルで、「香港の街中の風景」が載っていたが、
まるで香港の街の雑多な臭いまでが漂ってくるような写真であった。

ただ、カメラはただの機械ではなく、いわば楽器のようなものなので、
使う人の腕があって初めてその機種の高い性能が発揮される、
という部分は多分にあると思う。

いつまでたっても初心者の域を出ない私の写真の腕では、
X1 はまさに「猫に小判」「豚に真珠」になりかねない…


そして、X1 自体について。

性能は非常に良いそうだが、やはり口コミサイトによると、
初期不良、動作不良の類の報告が目立つ。

「ストロボが引っ込みません」
「白い雲を写したらピンク色になりました」
「一年間で3回ほどフリーズしました」
等々…。

まるでどこかのクルマの話を聞いているようである。

間違いない。
X1 はパナソニック製ではない。
正真正銘のドイツ製、made in Germany だ。

もっともこれは、私にとっては必ずしも購入へのマイナス要因ではなく、
むしろ親近感を覚えるくらいであるのだが。


購入へのマイナス要因、やはりその最大のものは、
そのお値段でしょう。

実売21万円。
お小遣いの中から毎月1万円づつ貯めたとして、2年あれば貯まる金額。

「すぐ欲しい!いま欲しい!」の私にとって、2年はとてつもなく長い時間であるが、
逆にそこまで欲しい気持ちが揺らがなければ、その「欲しい」も本物であろう。

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