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つや消しドロイド

昨日の『ピンク・ドロイド』。


つや有りだったのがどうも気になっていた。

オリジナルの緑色ドロイドくんは、つや消しだからだ。


そこで、つや消しにしてみた。

使用したのは『水性トップコート(つや消し)』。

イメージ 3

水性なので、どんな塗料にも安全に上塗りできるという、スグレモノである。

その結果。

イメージ 1

なかなかいい塩梅につや消しになっている。

二人並ぶと、この通り。

イメージ 2

互いのツヤに違和感がなくなった。

再び記念撮影。

イメージ 4

ピンク・ドロイド

以前作った(というか塗った)『ドロイドくん百式』。


塗料が飛んで所々ハゲハゲになってしまったので、
再塗装してみた。

イメージ 1

再塗装して却って出来が悪くなってしまうのは、一重に私の腕のなさである。
だがまぁ、「ハゲハゲ」よりは良かろう、と自分を納得させる。


塗装ついでにと、まだ塗装していなかった一体も、塗装することにした。
コッチが今回の本題。

このように。

イメージ 2

題して、『ピンク・ドロイド』。

似た名前のロックバンドをリスペクトした命名、ということにさせてください。


最後に、みんなで記念撮影。

イメージ 3

バージョン4.2.2

ウチのNexus7 にも、OSアップデートの順番が回ってきた。

早速適用。

イメージ 1

バージョンは 4.2.2、ビルド番号は JDQ39 になった。

いつものように今回も、
アップデート中はドロイドくんのお腹の中の正二十面体がグルグル回っている。

イメージ 2

回っている様子。



心なしか、サクサク感が増した気がする。

他にも気付いたことがあればまたご報告します。

前回前々回からの続き。
多分今回が最後。

くどいようだが、まず初めに。

※※※ ご注意 ※※※
自分で自分の端末にROMイメージを書き込むことは、
違法ではありませんが、
製品の保証が効かなくなる恐れがあり、
最悪の場合、端末が二度と起動しなくなることすら有り得ます。
また、端末内のユーザーデータは全て消去されます。
ですので、もしご自分で試される場合は、くれぐれも自己責任で行なってください。
少なくとも、GoogleのAOSPの解説ページ
Getting Started」の数ページに書かれている内容を、
正しく理解してからにした方がよいと思います。

さて、前回は、焼いたROMは立ち上がったが、
それは Nexus 7 というより、まるで Andriod エミュレータのようであった、
という所までお話した。


↑の画面も


↑の画面も


↑の画面
(ウィルスバスターは後で手動で入れました)

も、
確かにエミュレータ(Device は Nexus 7)の

イメージ 1

↑の画面や

イメージ 2

↑の画面や

イメージ 3

↑の画面
(PCのメモリが足りなくて、エミュレータを日本語に切り換えられない

にそっくりなのである。

さらには、

・画面が回転しない(加速度センサが機能してない?)

・Google Play の HP(ブラウザ経由)からアプリをダウンロードしようとしても、
 ダウンロードされない。(Google Play アプリが無いから?)

等、散々な出来。

結局、少なくともデフォルト設定のソースコードのままでは、
製品版の Nexus 7 とは同じ構成にはならない
(エミュレータの『Nexus 7』と同じ構成になる)、
ということらしい。

※ はっきり書いてある箇所を見つけたわけではありませんが
 (もっとよく読めば書いてあるのかもしれませんが)、
 現象から推測した結論です。

さらに、ビルド自体にも一部失敗しているかもしれない。

画面が回転しないのが、その一例。
少なくともGoogle先生のHP(or ダウンロードしたアーカイブ中のドキュメント)には、
(proprietaryな機能のバイナリパッチを充てれば)
「加速度センサも機能する」、と明記してあるので。
(具体的にどこに書いてあったかは失念。)


いやはや、『grouperのムニエル』を作るつもりが、
料理に失敗して『まる焦げのgrouper』にしてしまった、
みたいな気分。

だが、これで諦めてしまっては、『料理』の腕は上達しない。

もっとよくドキュメントやソースコードを読み込んで、
いつか製品版の Nexus 7 と同じ『grouperのムニエル』を、
自分で作ってみたい。

(あるいは、『製品版と同じには構成できない』ということを、
 自分で発見してみたい。)


以上、『まる焦げのgrouper』のお話、完。

前回の続き。

まず初めに。

※※※ ご注意 ※※※
自分で自分の端末にROMイメージを書き込むことは、
違法ではありませんが、
製品の保証が効かなくなる恐れがあり、
最悪の場合、端末が二度と起動しなくなることすら有り得ます。
また、端末内のユーザーデータは全て消去されます。
ですので、もしご自分で試される場合は、くれぐれも自己責任で行なってください。
少なくとも、GoogleのAOSPの解説ページ
Getting Started」の数ページに書かれている内容を、
正しく理解してからにした方がよいと思います。


今回は、ROM焼きの過程を手順を追ってお話していく。

前提として、AOSPGetting Started で言えば、
環境は整い(Initializing a Build Environment)、
ソースコードも入手済み(Downloading the Source Tree)とする。

ここからが、具体的なビルド作業(Building the System)となるわけだ。

まずはソースのビルド。
「lunch」コマンドを使ってビルドターゲットを選び(本当に『ランチメニュー』が出てくる)、
その後「make」するわけだが、
私のマシン、Core 2 Quad @ 2.8GHz (4コア) / メモリ 4GB の場合、
$ make -j4
で4プロセス並行に走らせてさえ、ビルド完了まで3〜4時間程度かかった。
(きっちり測っていなかったが、だいたいそのくらい。)

驚いたことに、というか、当然、というか、ビルドは正常に終了した。

これだけ大きなブログラムがすんなりビルドできるなんて、
20年前はほとんどないことだったので(大抵どこかでエラーで引っかかっていた)、
「これもインターネットの普及のおかげかな」などと思ってしまう。
(完璧にメンテされたソースコードがリアルタイムで手に入る、という意味で。)


さて、下ごしらえ(ビルド)は終わったので、焼き(ROMへの書き込み)に入る。

※あ、前回から「ROM、ROM」と繰り返してますが、
 実際には FLASHメモリ(不揮発性メモリ) のことです。
 以下も「ROM」と書きますが、適宜読み替えてください。

通常のモードではROMに書き込めないので、
Nexus 7 を、前回もお話した「fastbootモード」にする。

イメージ 1

だが、これだけでは足りない。
左下の文字の並びをよく見ていただきたい。

イメージ 2

一番下の行に、赤い文字で、

LOCK STATE - LOCKED

とある。

これは、
「bootloader(システム起動用の、OSとは独立したソフトウェア)がROMをロックしていて、
 ROMへの書き込みを許さない状態」
であることを示す。

通常は Nexus 7 は常にこの状態である。
これによって、何かの拍子に誤ってROMに書き込みが行われることを防いでいる。

専用のコマンドによって、このロックを解除する。

コマンドを入力すると、Nexus 7 には、↓の確認画面が表れる。

イメージ 10

Yes には、"may void warranty" とあるように、
「製品の保証が効かなくなる可能性」が明記されている。

Yes を選び、ロックを解除する。

※文中にも書いてあるように、この時は画面タップでは選べない。
 本体右横のVolumeキーで選択し、電源ボタンで決定する。
 また、このタイミングでユーザーデータが全て消去される。

イメージ 9

LOCK STATE - UNLOCKED

となり、ROMへの書き込みが可能になったことを示す。


いよいよ「焼き」である。

ビルドしたAndroid OS のシステムイメージを、実際にROMに書き込む。

これもコマンド一発である。

既に意思確認してあるので、この時は「確認」の類は一切ない。
コマンドは粛々と書き込みを進めてゆく。

イメージ 3

ROMへの書き込みが全て完了すると、
コマンドは Nexus 7 を再起動させて、完了する。

イメージ 4

いつものGoogle先生の起動画面…と思ったら、
下の方に見慣れない錠のマークが表れている。
しかも、外れた錠だ。

これは、「bootloaderがUNLOCKED状態ですよ」ということを示すマークらしい。

UNLOCKED状態のままではマズい。早く再LOCKしなければ。

まあ、それは後で行うとして、そのまま起動を続けさせる。

この後は Nexus 7 (Nexusシリーズ?)の特徴的な

イメージ 5

の画面が表れる。
…と思いきや、

イメージ 6

あれっ
(…これって、エミュレータの起動画面じゃ…?)

イメージ 7

あれっ
(やっぱりエミュレータを最初に起動した時の画面だよね…?)

イメージ 8

あれれっ
(アプリが少なーい


次回に続く。

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