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<大飯原発>関連工事 おおい町長が役員の会社が大量受注 金属加工会社「日新工機」(同町)が10年までの6年間に関電発注の原発関連工事 を少なくとも65件、計4億4800万円受注していたことが分かった。 直接受注だけでも19件、約3億円分ある。大飯原発3、4号機の再稼働には、福井 県やおおい町の同意が前提とされており、町関係者は「原発と利害関係の深い町長に 公正な判断ができるのか」と指摘する。 県などによると、同社は、時岡町長が88年に創業し、96年に町収入役になるまで 社長を務めた。長男(42)が後を継ぎ、自身は、取締役に退いたが、株の約3割を 保有し、2番目の株主だという。原発の維持・補修を中心に業績を伸ばし、10年度 の売り上げは約3億円。(毎日新聞 4月6日(金)15時1分配信) 他にも【関連記事〜毎日新聞】がある
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