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釣り
琵琶湖すばらしい。最近ネタも無いのでブログも書いていませんが、9月1日に琵琶湖に釣行しました。
高速道路の深夜割引を適用させるため、8月31日の23時に出発です。
今年を振り返ると、釣果は良くなかったです。
荒川のスモールは10回行って、チビが1尾釣れただけ。
北浦では、アメナマ1尾
霞は2回行って、水門で早朝に38cmを1尾だけ↓
そこで、夢のある琵琶湖釣行となった次第です。
自宅から長浜ICまで410kmくらいの距離。
(今日の帰りは中央道を使って休憩なしで、4時間50分、高速代金は6,100円でした。)
往路は、圏央道〜東名〜新東名〜と行くうちになんと道に迷ったようで、知らないうちに京都に向かっていました。
名古屋あたりのSAでカーナビ設定したのが悪かったようです。
カーナビに自宅からの遠回りルートという思考は無いですよね、あくまで設定地点が出発点なので、これは失敗しました。
諦めて大津ICまで行くことにしました。
9月1日の県庁前。はじめての場所です。(琵琶湖は2回目です。)
有料駐車場に4時30分に到着。
雨。
まだまだ暗いし、先行者は2人のみ。
最初は琵琶湖っぽく、ヘビキャロやビックベイトを使うもノーバイト。
7時頃に明るくなって釣師が増えてきました。
岸には5人くらい、桟橋にも6人くらいです。
駐車場のクルマのナンバーを見ると、1台「名古屋」で、あとは「滋賀」。
「八王子」に比べたら皆地元ですね。
今日の琵琶湖は昨日の猛暑にうってかわって涼しい。
しかし、皆様釣れていません。
慣れない釣りに飽きた私は、水の濁りが霞そっくりなので、霞の釣りに切り替えました。
得意のTDチタンリップをカラカラいわせながら巻いている方がまだ楽しいと。
すると足元から3m先石積みで48cm!でかぁ〜い!
目前でエラ洗いをされて、初めて見たヨンパチを「コレが琵琶湖のロクマルかぁ?」って、思ってしまった。
サイズ感覚が狂いまくりです。
これ以上は無いな、今日は良かった!って思いつつ、傷ついたラインを結び直してキャストすると
2つめが、なんと!ゴッパチ!!
もう違う魚種みたいだ。今まで釣ってきたバスとはぜんぜん違う。鯛かと。
再びギザギザになったラインを結び直し、キャスト。
するとまたヒット!小バスかぁ、と思っていたら38cmあった。
浮藻ごと引っ張ってきた。
小バスだからと余裕で片手撮影↓
わずか30分で3本もあがったので、こんなことあるのかと・・・キャストすると・・
さらに・・・55cmを追加、これを見ていつも散歩しているという70歳位の方が「人は大勢いるけど釣った魚は見てない、これ大きい方なの?」って話しかけてこられましたよ。
ボートが8隻〜10隻、周囲に6人いましたけど、皆さん、ワームでピンピンピン!ってやっている。
なんで、私のクランクにだけ連続ヒットしたのか?って話ですが。
いずれも目の前で派手にテールウォーク、水しぶきとクランクベイトのラトル音で派手なファイトでした。
短時間にこれだけ釣ると結構忙しい。右腕はツルし、左手は血が出て痛い。
デカバスは歯が鋭いし、噛んでくるしで出血。釣るたびに生傷を噛まれて暴るので、余計に痛いです。
手のひらにも指にも嬉しい傷が残りました。
弱らせて口を閉じさせるのも何だからね。
最後はナマズで終了。
金曜日にダイワのランカースケール買っておいて良かったですよ。
皆がやらない方法でやった結果なのですが、しっかし、なんでこんなに釣れた??
ますます新しいルアーに興味が失せて、チームダイワのTDクランクの中古を探すことになりそうです。
今日の強烈なファイトで目玉が片方なくなってしまった↓
ロッドはダイワの1万円しないようなバスX
リールは買ったばかりのアンタレス左(右巻は慣れないので、結局ヤフオクで売却しました。)
クランクベイトの針は「がまかつ」のサビに強いタイプに交換したばかり。 |




