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野火

ず〜と観たいと思っていた映画をやっと観ることが出来ました。
というのも、レンタル会員になるのに、キャッシュカードを作らないといけないと言われて、レンタル会員に終止符を打ち、ここ数年はDVD屋さんで購入していました。
けれども、
DVD高いし、欲しい作品が無いので、再度、どこかの会員になろうと、有名T屋に2店舗も下見に行ったけど、観たいDVDが無い!ハードなのは置いていない。
正直、家族や主婦や子ども向けばかり。
有名店のTでは会員にならず、別にレンタル屋を探してようやく会員になりました(もちろんキャッシュカード作らなくてOK)。

まず、これ↓「野火」
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う〜ん60点、「ゆきゆきて神軍」とか「楢山節考」くらいの期待をしていましたが、劇団舞台チックな作品でした。

さあ、次↓
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ふむふむ82点。「アメリカン・スナイパー」
これも観たかった映画で期待が大きかった。まあ、良かったですよ。
ストーリーは単純なので、あえて、敵側の視点で考えると良いかもしれません。

さて次は↓「ハクソー・リッジ」
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82点
私、事前情報はぜんぜん知らなかったけど、良い映画でした。
舞台は沖縄でした。日本兵の描き方も海外の映画にしては、ますまずです。
最後の本人登場が良かったです。

以上、3作品は、どれも実話ベースの作品なので観て損はしないかなと思います。
ただ、グロテスクなシーンが多いので、そういうの嫌いな人や中学生以下にはおすすめしません。

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アオリイカやシーバスには夜釣があるし、モトクロスにも夜間整備があるので、ちょくちょく懐中電灯系ライトのお世話になっています。

その延長で、「タクティカル・フラッシュライト」はすごくカッコいいので、密かに憧れていました。
20年くらい前は、「マグライト」に憧れていましたけど、ここ数年は「シュアファイアー」でした。

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↑「ディフェンダー」カッコいいです。
でも、高価なのと・・・・・性能なら中華製品で良いモノが他に沢山あるし!って聞いちゃうと決心できず。
で、EDC使用には少しゴツいですしね。

で、レンズの周囲には「ストライク・ベゼル」って言って、敵を攻撃出来る装備も着いていますし、フラッシュライトを直接、敵の目に当てることで、暗闇の中で敵の目を眩ませて圧倒的に優位な状態にたつことも出来ますよ!と。

ただ、慎重な人はこんなことも言います。
たとえば、事件があったと。
警戒中の警察官に職務質問を受け、持ち物検査をお願いされたと。
拒否すれば怪しいと。
それで、協力して、このタクティカル・フラッシュライトが出てきた場合なのですが。

最近の警察官は「タクティカルホニャララ」に詳しいらしいようです。
昔は一部のマニアのモノだったけど、今は違うようで。

たとえば、、
警「近くで暴力騒ぎがあったので、ご協力願いませんか?所持品を見せてもらってよろしいですか?」
(フラッシュライト発見)
警「これ、カッコいいですね!シュアファイアですか?いつも持っているのですか?」
私「そうですね、最近、日没が早いじゃないですか、だから足元を照らさないと暗くて転んじゃいますからね、この時期は特に。」
(これで、シュアファイアを何であるか知っていて携帯していることを認めたことになります。)
警「そうですか、でも、足元を照らすなら、「タクティカル・ライト」じゃなくても良いでしょう?」
私「そうですね、でも、耐久性も性能も良くて、カッコいいから。」
警「ただね、コレ、危ないですよ、ライトを持っているならわかりますが、カッコいいという理由で危険なものを所持していたらマズイですよね?」
私「危険というほど危険じゃないですよ」
警「いやいや、このアメリカ製のライトは警備会社や法執行機関ね、麻薬捜査官や沿岸警備隊や軍、司法警察も使っているモノでしょう?警棒なんかと同じ装備品ですよ。」
私「まあ、それは知っていますけど。」
警「これは調書を取らないといけないので、警察署までご同行いただけません?」
私「根拠は何かありますか?」
警「危険な所持品なので、軽犯罪法に抵触すると思いますよ。」

ってことも。

いや、妄想とかではなく、警察官がその気なら普通に「軽犯罪法違反」でしょうね。

まあまあ、それはそれとして(笑)

今回はEDCに真鍮製のペンライト↓買いました。
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明るさが3段階切り替え可能で、一番明るいのは「200ルーメン」です。技術の進歩はすごいですね〜、

ルミントップの「IYP365」という製品で「In Your Pocket 365」の意味で毎日持ち歩いてね、という。

素材ですが、フラッシュ・ライトといえばチタンとか黒アルマイトがカッコいいのですが。

あえて癒しの真鍮製

エージングが楽しめるかな。





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なんかね、最近、肉を食べること自体がストレス発散なのかなとも思いますね。
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↑国産ももステーキ用厚切り肉を切る!
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↑アメリカ産の安いステーキ肉は、筋が硬くて、誤って飲み込むと窒息で死にます。
切りすぎてステーキじゃなくなっている。

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パーリング・ナイフ

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↑いいなぁ〜、飽きないなぁ〜、眺めていて満足です。
ゾーリンゲン(地名)で有名なツヴィリング・JAヘンケルスのボブ・クレーマー(包丁職人)がプロデュースした日本製の刃物です(長いです。)。

買っちゃいました。

写真は、1150GSで青森ツーリング行ったときに購入した青森の漆塗りの箸とコラボしてみました。

箱出しの状態で試し切りしてみると、脅威の切れ味!ってほど切れません。

下の、コードバン革砥の上で鎮座する写真の刃の部分に刃付けの細かい傷がたくさんあります。
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これは小刃とか、マイクロベベルって呼ばれている部分で、工場でグラインダーで削って切れる「刃」を付けているわけです。レイザーエッジエクストラスムースというようですが。
ベベルって、ベベルギアのそれで、斜め、斜面という意味で、包丁の峰からの斜面(プライマリーベベル、これもプライマリーギアでお馴染み。)、そして、その角度がより鋭角に変化した2つめの斜面をナイフの世界でセカンダリーベベルって呼ぶそうです。

要は、これが機械傷なので、マニアは嫌がって、仕上げ砥石で傷を消して、革砥で磨き上げるようです。

あんまり鋭く磨くと、切れ味は良くなりますが、耐久性が落ちます。
林檎の皮剥きは、刃が「スッ」と入るくらい研いだ方が気持ち良いのですが、今はとりあえず、このまま、カレンダーを切り抜いたりと、カッターナイフの用途にも使うことにします。
ハンティングナイフやサバイバルナイフと違って日々稼働します。
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↑いいなぁ〜この眺め。
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今日はオーストラリア産のミニ・ステーキ肉をオリーブオイルでウエルダンに焼いて、小皿の塩を付けて食べました。うまぁ〜。

若いころから、肉はあまり食べないのです(ときどき食べます。)が、国産の油の多い肉のミディアム・レアよりもこの方が好みだということがわかりました。



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↓前回は脂が多かったので、今回はヒレです。
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↓ちゃんとガスコンロで焼きました。
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↓刃先を鈍らせていたので、一気に綺麗に切れませんでした。
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実は、刃先って、使ったことないから、いらないと思っていました!

刺すのが目的だろうし、危ないし。と考えていたら、

刃先って、こういうときに重要なのかとはじめて気づいた次第です。




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