全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

Stay tuned! V85

半年ぶりでございます。

如何お過ごしでしょうか?

さて、モトクロスしたい気持ちは変わらないままではございますが、家族のモトクロスあり得ない感に変化が無いままで、もう1年と8ヶ月が経過いたしました!!

嗚呼!バイクに乗らないと仕事も出来て金が貯まる今日この頃。
仕事と仕事リタイアと預金額とクルマやバイクのこと、たまに釣りのこと、しか考えておりません。

従来からのツーリングバイク選びは、やがてハイエース乗り換え(トランポ不要論)の話も家人から都度出るなかで、いつしかクルマ選びに変わり、欲しいクルマ無いのかと!日々自分自身に問いかける日々を送っています。

ベントレーとかフェラーリとかマセラティとか欲しいけど、そのような大金があったら、リタイアしてモトクロス復帰、或いは静かに日本一周の旅にでも出たいです。

現実は
・ホンダフィット
・ダッジチャレンジャー
・シボレーカマロ
・フォードマスタング
・ランクルプラド
・ジープレネゲード
・ラングラー
・vwゴルフ
・アバルト124スパイダー
・日産フェアレディーZ
・マツダロードスターRF  ←今ここ。

といったところ。

モトクロス復活は50歳又は55歳と考えていますが、どうも50歳は諸事情で即復帰出来ない。
ハイエースいい車だなぁ〜、モトクロスやりてぇなぁーと思いつつ、、、、思い切って、ここは自分の殻を破って、今まで嫌いだったことや新しいことをやってみようと考えているところでございます。

ただ、すぐに気が変わるかもしれませんが・・。

そうこうしているうちに、↓このニュース。

イメージ 1

名前を募集して、現在はその名前から選んでいる最中だということです。

砂漠の名前、地名、動物の名前などベタな名前は嫌だなぁ。

Moto GuzziV85 NERO」は無いかな?

発売は2019?値段は168万円くらい?との説?もありますが、正式な発表はなく、ただ、本気で発売する気はあるようですね。ナンバープレートステーやウインカーもついているし。

これもいいなぁ。ほしいなぁ。

けど、自分の殻を破ることが今のテーマでもあるので微妙です。









この記事に

開く コメント(2)

最強の2人

イメージ 1
80点、これは大人向けの映画ですね。

おじさんに良い。

おじさん以外が観たら80点じゃないでしょう。

この映画に出ていたマセラティいいね!欲しい。

まあ、この映画も最初のシーンが最後のシーンなので、もう1回最初を観ました。

これが流行っててね、DVDなら簡単に観ることが出来ますけど。

そうそう、バリバリ伝説も同じ手法だったか?

この記事に

開く コメント(0)

君の名は

イメージ 1


少女マンガの名作 69点

おじさんにとって、「転校生」?って思って無視していた作品ですが、大好評のようなので、鑑賞しました。

少女マンガって、2作品くらい、床屋か?病院か?どこかで読んだのですが、いきなり恋愛感動ラブストーリーで、度肝を抜かれたことがあります。なんだこりゃ!この素敵過ぎる妄想!って。

もちろん、と言って良いのか、少女マンガに驚いたが、ハマらず、それ以来、読むことは無かった・・・。

面倒くさくて、細かい、意味分からないの描写が多いので結構いい加減に観ていると、途中で「あれ?」となって、少女マンガを舐めていてはいかんよ!っていう展開に。

おもしろいじゃん。

でも、結末がやはり少女マンガじゃん!という感想。

漫画って、子どもが少ない小遣いで単行本買うでしょ?そうすると何回も読むわけですよ。

この作品、何回も読めるマンガのように、細かいし、2回観ても楽しめるし、3回観てもいい。

DVDで借りているから、何回も観ないで、肝心なシーンだけ確認しました。大人なので。

四葉の過激なセリフや東日本大震災を思い起こす描写は作者の本気度が伝わる部分ですが、全体としては若者向けの素敵な映画でした。

この記事に

開く コメント(0)

モトグッチ GSの夢

最近、寒いので、バイクを見ると「この寒いのに、よく乗るなぁ〜」なんて思います。

さて、ツーリングバイク。

ハーレー、カワサキ250、モトグッチ、BMW、CBR250、GL・・・・・

職場の知人が現在GLに乗っているので、2018GL買い替えましょう!私も買います!なんて会話もしています。

国産でゆっくり。・・、なんて考えていましたが、こんな↓情報が!
イメージ 1



 2018 new Moto Guzzi V85 Adventure Concept

う〜ん、いい。

イメージ 2
おもしろいです。
「バイク好きが作った感」を感じます。

日本のバイクは「会議くさい」気がしますよ、会議で練ったんだろうなぁ〜って、出来上がったバイクから臭いマス。

組織で仕事したんだな、上司の決裁受けたんだな、営業戦略あるんだな、サビ残、下請け、部品会社、協力会社圧力あって、真面目で、丁寧で、そんなこと感じてしまう。

このバイク、それを、あんまり感じさせないかなぁ。コンセプト・モデルだし。

1200GSに比べたら、樹脂部品やパーツなど超安っぽいですが、バイクらしい気楽さ、お手軽感がうれしいv

R80GSのよう。

デュアルパーパス市場の「どれも似たデザイン」が席捲するなか、これだけ後発で、これだけ皮肉の効いたデザイン、うれしいです。

私は、今の1200GSは品があって、スマートで格好良すぎるのが逆にマイナスのような気がしています。

ただ、V85と1200GSのどちらか、1台をタダでくれるというならGSですが、買うならVかなと。

・・さて、昨夜、夢を見ました。

実は1150GSはまだ家に置いてあって、「修理をすれば乗れるんだったよな!」って、思い出してGSを引っ張り出して、まじまじ見つめて・・・という、そこそこ悲しい夢でした。

バイクが登場する夢は珍しいです。





この記事に

開く コメント(4)

メッセージ

イメージ 1
バイクに乗れないので最近は映画をよくみます。

大きく書かれた「アカデミー賞受賞」は詐欺???でもないけど作品賞ではないという。

この映画、、、、意外と90点。

観た感想は、ひとそれぞれ、いろいろな受け取り方があるようです。

まず、ずるいシーンで掴みはOKでした。

愛する我が子が亡くなるという誰でも涙するズルイシーンから始まり、これまたズルイ宇宙船とエイリアンで惹き付け、飽きるころには意味不明なシーンが多数混入され、考えながら、最後まで観ることが苦痛では無いですね。
欧米で未知の生物が割と「イカ似」が多いのはご愛嬌。

さて、私の感想は・・・

過去と現在と未来はすべて「同時進行」しているという。
(つまり、いつも、すべてが「今」なのです。)

だからこそ、常に「今」を生きることが大切。

禅宗でも自分の「息」の音を聞け!っていうでしょう?今、呼吸している事実だけが自分だと。

過去の経験に囚われ、将来への不安を抱き、今の自分の状態への不満の因果、これら全部が実は無い!今しかない。

今とは?いつからいつまでが今なのか?わかりますか?今朝の出勤が今でした、仕事のトラブルも今でした。そして今も今です。
いつからいつまでが今なのか、実はわかりません。

時間という計りに支配された今の人間の生き方や考え方は無知であると、まるで太古の科学を知らない人類が、天動説を信じているようなものだと、それを宇宙人が教えてくれた!という映画でした。

もっと言うなら、「昔、死ぬ気で勉強したから、一流大学に入れて、今では一流企業の役員になれた!」と言っても、今も昔(いつも今ですが・・・)も必死でやってるわけで因果応報と限らない。
「昔、遊んでいたから、今はこんなに苦労している」と言っても、今の苦労は本当に苦労なのか?今も遊んでいる程度じゃないのか?って。
努力しても死んじゃう人もいるし、努力しなくともお金持ちもいます。
インドの古い宗教やチベットでは「因果応報は生まれ変わり」というウルトラCで解説しますけど、これも証拠が無い。

人知を越えた部分の探求、映画「ミスト」に近いか?エイリアンと霧の演出が。
スピリチュアルな映画でした。


この記事に

開く コメント(0)


.


みんなの更新記事