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令和を拝し、忠烈萬世に燦たり皇恩に謝せり
他の追随を許さぬ真実の歴史探求

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     「韓民族こそ歴史の加害者である」

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この本はテレビ解説でお馴染み、元中国人で今は日本人となった「石平」氏、渾身の一冊である。
以下に氏が参考にした文献の画像をUPしておいた。私も早速アマゾンより購入し読破した。
これらの書物の特徴は、中国や韓国人著者でも、決して自国贔屓に書かれていないことである。
如何に事実に基づいて公平に帰納的に書かれているかという事が大切だから、その意味でも納得できるし、これらを土台とした
石平氏の分析に全く間違いがないことが判明した。
以下に石平氏の前書きからの引用。
 
朝鮮問題の専門家でもない私が、韓民族の歴史をテーマとする本書を書こうと思い立ったのは、今から三年前のある出来事がきっかけであた。
二千十三年三月一日、ソウルで催された「三・一独立運動」の記念式典で、韓国の朴槿恵大統領は、日韓間の「歴史問題」に言及して、
「日本と韓国の加害者と被害者という歴史的立場は、千年の歴史が流れても変わる事はない」という発言を行った。
(中略)
彼女の言いたいことは、これから千年が経っても、韓民族は「被害者」の立場から、日本民族に謝罪を求めたり説教を垂れたりする権利を持ってしかるべき、ということだろう。しかしそれでは日本民族は子孫代々、何時まで経っても、半島の人々に対して平身低頭して謝り続けなければならない。
人類の長い歴史の中で、多くの民族同士が互いに傷付けあったり、争ったりすねような「負の歴史」はいくらでもある。
しかし世界史を通読してみても、一つの国あるいは民族が、隣国に対して、それほど過酷で理不尽な要求を強いている前例はいまだ見たこともない。
どうやら韓民族にとって、過去の歴史は未来永劫、日本を苛め叩くための恰好の材料となっているようである。(以下略)
 
さて、地政学的に、半島国家というものは、大国に囲まれ、困難な選択を強いられる側面は否定できない事実である。
しかしこの現実を差し引いても、韓民族はあまりにも特殊である。この事を念頭において、本書を読むべきである。
自国の政争や内紛を解決するため、韓民族は古くは「三国統一戦争」でも唐の軍隊を招きいれている。
時代は下がって「元寇」の原因さえ高麗王朝は、率先して蒙古軍を日本に引き入れていた事実があった。
近代になって「日清、日露戦争」の遠因も朝鮮であった。
さらに、南鮮の李承晩と北鮮の金日成らが、朝鮮戦争を起こし、拡大し、中国、米国を巻き込んだ張本人だったと判れば、
半島国家が起こすトラブルに巻き込まれないように、半島からの災いを遠ざけるため、それこそ「歴史に学んで」日本としては真剣に考えるための、貴重な書物である。
 

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